ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平成27年5月28日(木) 下崎教育長が県立千代田高等学校を訪問しました

やったるで千代高!!海外姉妹校提携調印

 県立千代田高等学校外部リンクでは,本年度「Innovation やったるで千代高!!」のスローガンの下,いろいろなことを創意工夫し,果敢にチャレンジされています。
 訪問日の前日には,台湾 桃園市立永豊高級中学との「海外姉妹校提携調印式」がありました。永豊高からは学校説明,ダンスパフォーマンス,千代田高からは神楽愛好会による神楽の上演,茶道部員によるお茶のお点前で歓迎,千代田高の工夫を凝らしたあたたかいおもてなしに,来校した約60名の永豊高の皆さんもとても感動されていたとのことです。
 
 千代田地域では,「千代田の子は千代田で育てる」を合言葉に,地域の方々,保育所,小学校,中学校と連携し,授業づくり,生徒指導等について,将来を見通した一体的で系統的な取組が行われ,生徒が着実に育っている様子が感じられました。高校生が小学校や中学校を訪問し,学力指導を行うなど,頼りになる先輩として活躍しています。
 千代田高が推し進めている地域に貢献するボランティア活動の一環で,今年度から新たに始めた取組として,5月26日(火)に苗植えと花の配付を行いました。近くの北広島町立八重小学校児童会役員の皆さんととともに一人一鉢(プランター)ずつ全員で苗を植え,日頃お世話になっている地域の施設に配付し,とても喜んでいただいたとのことです。

 平成26年度から実施されている毎朝10分間の自主学習や読書活動を行う「C(chiyoda)S(study)タイム」,自主学習ルームでの放課後等での自主学習,「わからん」から「わかった」の声が聞こえるまでのとことん学べる学習指導など,進路実現に向けたきめ細かい指導が行われ,平成26年度末,生徒の進路実現満足度は92%であり,多くの生徒が希望する進路を実現しています。

「教育長学校等訪問」一覧へ戻る

この記事をシェアする