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平成27年5月14日(木) 下崎教育長が県立三原東高等学校を訪問しました

 
 県立三原東高等学校外部リンクでは,本年度「正々堂々~憧れの三原東高生に~」のスローガンの下,「開拓者精神」「進取の精神」「利他の精神」の三原東スピリットを備えた生徒の育成のため,様々な取組をされています。

三原東高校校訓三原東スピリット夢七訓

 校内は掃除が行き届き,玄関前には整然と鉢植えが並べられ,校内環境美化の整った,清潔感が感じられる学校です。校内には書道の非常勤講師の書かれた格言等が至るところに掲げられており,学習に向かう環境づくりも整っています。すれ違う生徒の表情は明るく,多くの生徒が挨拶をしてくれました。

  訪問日は,授業終了後の訪問であったため,部活動を参観しました。
 中間考査前のため,活動していたのは陸上部とサッカー部のみでしたが,いずれのクラブも生徒が一生懸命に整然と活動を行っていました。

  三原東高等学校の特色ある取組の一つに,「弁当の日」があります。
 入学式の翌日から実施される新入生オリエンテーションの最終日には,家庭科の授業で習った技等をフル活用し,生徒が自分で作った弁当を学校へ持参します。
 家事の大変さを実感するとともに,日頃から弁当を作ってくれる保護者への感謝を育む取組として,3年前から始まりました。
 今年度は,4月13日(月)に新一年生全員が手作り弁当を持参し,彩り,栄養バランス,可愛さ,様々に工夫を凝らした弁当が並びました。苦労した点や工夫した点を話しながら,みんなでお弁当を食べ,とても盛り上がったランチタイムとなったとのことです。

 

弁当の日1弁当の日2弁当の日3


※写真は,三原東高等学校から提供していただきました。

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