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平成24年度「みんなで作ろう ひろしま自慢」発表大会 東部地区 作品(動画)

 子どもたちの郷土ひろしまに対する理解を深め,郷土愛の育成を図るために,昨年度に引き続き,『みんなで作ろう ひろしま自慢』発表大会を開催しました。
 県内を3地区(西部,中部,東部)に分けて開催したこの発表大会は,県内の公立小・中学校及び特別支援学校小・中学部の児童生徒が,自分たちの地域の宝を調べてまとめた取組や,地域の宝を継承・発展させた取組,新たな宝を創造した取組を発表しあうものです。
 東部地区の会場におけるステージ発表の様子を紹介します。

 東部地区

 ○ 日時平成24年11月24日(土曜日) 13時00分~16時30分
 ○ 会場三原市芸術文化センター (広島県三原市宮浦二丁目1-1)

★ ステージ発表

No

市町名

学校名

作品名(宝の名前)

1

三原市

神田小学校大和の里から とどけよう 雅楽の調べを

○私たちの神田小学校は,平成25年3月に,137年間の歴史に幕を閉じます。私たちは,学校への感謝の気持ちを表現しようと,地域の方に,日本古来の文化である「雅楽」を教えていただき,練習を重ねてきました。
○この発表大会では,雅楽の歴史や楽器,美しい装束で舞う「迦陵頻(かりょうびん)」について,私たちのこれまでの取組とともに紹介しました。また,新たな大和小学校への夢や希望を込めて「越天楽」の合奏を行いました。

2

尾道市

百島小学校
百島中学校

いわしゃみソーラン

○「いわしゃみソーラン」の『いわしゃみ』とは,イワシ網漁のことで,百島では約200年前に始まりました。今では,イワシ網漁は行われていませんが,一時期は盛んに行われ,昔の人の生活を支えていました。
○「いわしゃみソーラン」は,イワシ網漁の様子や大漁を祝う人々の気持ちや力強さを,「ソーラン節」「よさこいソーラン」の振りに合わせて表現しています。百島小中学校の伝統と私たちの誇りとなっている,この「いわしゃみソーラン」をステージの上で力いっぱい踊りました。

3

三次市

作木中学校

ふる里の宝を舞う~神楽の伝承37年~

○作木中学校では,地元に伝わる神楽の伝承を始めてから37年が経ちました。毎年2年生が全員で神楽に取り組みます。最初は,3年生から手ほどきを受け,その後,3ヶ月余り地元の神楽団から本格的な指導を受けます。
○37年という長きに渡るため,親子2代に渡って経験している保護者,生徒も多くいます。本校の学習発表会と中学生神楽共演会において発表し,地元の多くの方々から楽しみにされる存在となっています。このひろしま自慢発表大会でも,私たちのふる里の宝「神楽」を一生懸命舞いました。

4

福山市

新市小学校新市伝統つなげ隊!~地域の宝を未来に残そう~

○福山市新市町は,備後絣(びんごかすり)の生産地として有名な町です。備後絣は,日本三大絣に選ばれ,絣の生産量も日本一を誇っていました。しかし,現在では備後絣の織り手が少なくなり,伝統が途絶えそうになっています。
○そこで,私たち新市小学校6年生は,備後絣をたくさんの方々に広めるために「備後絣PR大作戦!」を行ってきました。その中で備後絣のすばらしさを学び,そして,伝統を守ろうと活動するたくさんの人々に触れました。これらの活動を通して学んだこと,備後絣の魅力などを備後絣のファッションショーも交えて紹介しました。

5

府中市

国府小学校世界にはばたく『府中ダンス』

○府中市は,古くからタンス作りの盛んな地域です。総合的な学習の時間では,地域の産業を取り上げて,校区にある工場へタンス作りの工程を見学に行ったり,現在や未来のタンス作りについて調べたり,考えたりして学びを深めていきました。そこで学んだ,職人さんの技や思いや,発展し続けているタンス作りをこの発表大会で紹介しました。
○さらに,クラブ活動で取り組んでいる,世界に一つしかない「たんす太鼓」の響きを会場の皆さんに届けました。

6

福山市

山野小学校
山野中学校

山野小中やまびこ太鼓

○山野小・中学校では,総合的な学習の時間を中心に,地域へ貢献する様々な活動に取り組んでいます。今年は,「太鼓を通して地域を元気にしたい」という思いで,今まで小・中別々に取り組んできた太鼓の演奏に小中合同で取り組みました。
○地域の祭りでも披露し,「小学生や中学生が一生懸命頑張っている姿を見ると元気が出る」と地域の方に喜んでいただきました。このステージでも,小中合同で,山野の「いいところ自慢」の発表とともに,私たちの宝「やまびこ太鼓」を力一杯演奏しました。

7

神石高原町油木小学校油木の森の物語

○油木小学校は,7年前に,油木小,安田小,上野小,近田小という4校が統合し,新しい油木小学校として生まれ変わりました。統合した4つの学校のみんなが,心を一つにし,新しい仲間として出発できるようにという願いを込めて,「油木の森の物語」という曲と踊りが作られました。そして,7年間,この踊りを踊り続け,新しい伝統を作りだしています。
○「油木の森の物語」は,3部で構成されています。第1部は,冬の厳しい寒さの中,杉の木達が助け合い育っていく様子。第2部は,春から夏にかけての美しい緑の山並み,満点の輝く星。そして,第3部は,秋の色づく山や森,そこに息づく人たちの営みをイメージして作られています。油木の自然の美しさを皆さんにお伝えしようと,5・6年生全員で心を一つにして踊りました。

8

庄原市

板橋小学校板橋一心太鼓

○板橋小学校は,県北庄原市に位置し,豊かな自然と温かい地域の人々に恵まれた環境の中にある,全児童137名の学校です。地域の宝である「永江太鼓」の皆さんから直接伝授された「一心太鼓」は,私たち板橋小学校の宝でもあります。
○毎年,6年生がこの「一心太鼓」を引き継ぎます。だから,私たちは低学年の頃から,6年生になったら「一心太鼓」ができると楽しみにしています。6年生20名は,このステージ発表に参加できることを誇りに思い,力いっぱい演奏しました。

9

世羅町世羅西中学校日本一の自主的な生徒会を目指して

○私たちの宝は「生徒会」です。私たち世羅西中学校の生徒は,タイトルにあるように,日本一の生徒会を目指して,学校生活を送っています。
○発表大会では,生徒会スローガンや生徒会ビジョン,自主性を磨く日々の取組,そして,磨いた自主性を発揮する場としての行事での様子を,実演とVTRを交えながら発表しました。

10

三原市

西小学校わがふるさと自慢~伝統を受け継ぐやっさ踊り~

○三原の伝統芸能「やっさ踊り」。私たちの西小学校にも,毎年6年生を中心に引き継がれてきた「西小子どもやっさ」があります。総合的な学習の時間を中心に,「やっさ踊り振興会」の皆さんに御指導いただきながら学習しています。踊りはもちろんですが,三味線・しの笛・太鼓・鉦などの地方演奏(じかたえんそう)にも取り組み,毎年8月のやっさ踊りには,保護者・他学年といっしょに踊りを披露しています。
○この発表大会では,「100%西小パワー」を発揮し,三原を代表して,力一杯踊りました。