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平成24年度「みんなで作ろう ひろしま自慢」発表大会 西部地区 作品

 子どもたちの郷土ひろしまに対する理解を深め,郷土愛の育成を図るために,昨年度に引き続き,『みんなで作ろう ひろしま自慢』発表大会を開催しました。
 県内を3地区(西部,中部,東部)に分けて開催したこの発表大会は,県内の公立小・中学校及び特別支援学校小・中学部の児童生徒が,自分たちの地域の宝を調べてまとめた取組や,地域の宝を継承・発展させた取組,新たな宝を創造した取組を発表しあうものです。
 西部地区会場におけるステージ発表の様子を紹介します。

 西部地区

 ○ 日時平成24年11月17日(土曜日) 13時00分~16時30分
 ○ 会場安芸高田市田園パラッツオ (広島県安芸高田市高宮町佐々部957)

 ★ ステージ発表

No

市町名

学校名

作品名(宝の名前)

1

安芸高田市

来原小学校

来原小学校の宝~栄光のブラスバンド~

 kuruharasho

○私たち来原小学校の宝物は,歴史と伝統のあるブラスバンドです。来原小学校では,昭和27年に器楽演奏に取り組み始め,昭和30,31年と2年連続で「中国こども音楽会最優秀賞」を受賞しました。そして,昭和43年にブラスバンドを編制し,44年間演奏を続けてきています。
○今年の5・6年生22名の内,18名は親子2代のブラスバンド経験者です。伝統を受け継ぐため,週1回の全体練習,毎朝のパート練習,夏休みの練習を一生懸命がんばってきました。このステージでは,「手のひらを太陽に」,「ヤングマン」,「タッチ」の3曲を演奏しました。

2

北広島町

豊平南小学校

そばの里 豊平!

 toyohiraminamisho

○私たちの郷土豊平は,自然豊かなそばの里です。そばで町おこしを始めて,地域あげてのそばづくりをしています。そばづくりを25年前から,そば保存会の方を中心に取り組んで,全国でも有名な高橋名人を豊平にお呼びして学び,今では「そばといえば豊平」といわれるほど全国でも有名になりました。
○この誇りあるそばについて,5年生が,4年生のときに1年間かけて総合的な学習の時間に調べたこと,学んだこと,体験してきたことをまとめ,劇にして発表しました。

3

大竹市

栗谷小学校・穂仁原小学校

紙太鼓「青少年のための8つのスペース“心”」

 kuritanihoniharasho

○大竹市では,昭和59年から「大竹市の子どもたちに文化の芽を育てよう」という目的で,市内に古くから栄えてきた手すき和紙を利用した「紙太鼓」を小・中学生に指導してきました。この「紙太鼓」は,大竹の伝統文化であり宝物です。
○穂仁原小学校では平成元年から,栗谷小学校では平成5年から,柴田基弘先生の指導で紙太鼓の演奏を行っています。この大会では,和太鼓天野会創設者天野宣氏に作曲していただいた「青少年のための8つのスペース“心”」を一生懸命演奏し,大竹の伝統文化を披露しました。

4

廿日市市

宮島小学校

宮島のためにつくした誓真さん

 miyajimasho

○宮島には,「誓真釣井(せいしんつるい)」と呼ばれる井戸があります。「誓真釣井」は,江戸時代の後期に,飲み水の不足に困る宮島の人々のために,誓真さんが掘った井戸です。
○200年以上たった今でも,宮島の人々は誓真さんに感謝し,榊や花などを供えて「誓真釣井」を大切にしています。私たちは,その思いをオペレッタ風にまとめ,紹介しました。

5

安芸太田町

加計中学校

わがまち ふるさとの恵み

 kakechu

○加計中学校では,毎年,文化祭に向けて,全校で地域学習を進めており,その成果を全校で発表しています。この大会では,その成果を3年生21名,2年生28名で発表しました。
○3年生は,伝統の深山峡太鼓から田楽神楽囃子の演奏を行い,私たちの地域の文化のすばらしさを伝えました。また,2年生は,合唱を通して,私たちのふるさとを思う気持ちを精一杯表現しました。

6

安芸高田市

船佐小学校

船佐っ子太鼓

 funasasho

○「船佐っ子太鼓」は,平成4年からスタートし,今年で20年間,船佐小学校に受け継がれてきた伝統のある太鼓です。昨年度は,地域の行事だけでなく,県民文化祭「和太鼓の祭典」にも出演しました。
○今年度から,演奏の中に,私たちの高宮地域に古くから伝わる「神楽ばやし」を取り入れました。私たちの迫力ある演奏とかけ声をしっかり聞いてもらおうと頑張って演奏しました。

7

安芸太田町

加計小学校

元気!はつらつ!加計小ファンファーレバンド

 kakesho

○加計小学校は,これまでトランペットを中心にしたファンファーレバンドの活動を47年間続けてきました。卒業生の家庭には,親子2代に渡ってファンファーレバンド活動を経験することも多く,伝統ある地域の宝として大切に受け継がれています。
○今年は,ファンファーレバンドをさらに発展させるため,楽器の編成を充実させ,より高い演奏技術を求めて,5年生と6年生全員で練習に励んできました。
○ここでは,「ギブミーファイブ」「上を向いて歩こう」の2曲をステージ用に準備したマーチングの演出ととともに演奏しました。

8

安芸高田市

川根小学校

めざせ!一輪車の達人

 kawanesho

○川根小学校には,たくさんの自慢があります。その一つは,「一輪車に児童全員が乗れる。」ということです。1年生も入学するとすぐに一輪車の練習をします。
○一輪車は,今から30年以上前から取り組み始めました。だから,川根小学校を卒業した私たちのお父さんやお母さんたちも一輪車に乗ることができます。私たちは,お父さん,お母さん,川根小学校へ通っている私たち全員が一輪車に乗れることが自慢です。
○今回の発表では,1年生から6年生までの全員がステージの上で一輪車に乗っている姿を披露しました。

9

広島市

己斐上中学校

三味線 合奏

 koiuechuu

○私たちの宝物は三味線です。私たちは,三味線を演奏したくて自主的に集まった3年生です。週に1~2回放課後に集まって練習をしています。これまでに,本校の文化祭(己斐上フェスタ),広島市教育委員会主催の「第6回文化の祭典(中学生)合唱・器楽の部」でも演奏しました。
○この大会では,日本古謡「さくら」,長唄「勧進帳」より寄席の合方,「さくら」津軽ヴァージョンなどを演奏しました。