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平成26年度全国学力・学習状況調査結果について

1 平成26年度全国学力・学習状況調査の結果について

  • 調査実施期日及び調査実施校数(県内公立学校)等

平成26年4月22日(火) 

実施学校数

実施児童生徒数

小学校第6学年・特別支援学校小学部第6学年

489校

24,538人

中学校第3学年・特別支援学校中学部第3学年

241校

22,051人

  •  教科に関する調査の結果

○主として「知識」に関する問題(A問題)の結果

    今回出題された学習内容の知識・技能については,小学校の国語・算数,中学校の国語・数学いずれも
  全国平均を上回っている。

 ○ 主として「活用」に関する問題(B問題)の結果

     今回出題された学習内容に係る知識・技能を活用する力については,中学校の国語において全国平均
   を下回っているものの,小学校の国語・算数,中学校の数学において全国平均を上回っている。
     主として「知識」に関する問題(A問題)に比べると,平均正答率は低い。  

 

 

小 学 校

中 学 校

国語A

国語B

算数A

算数B

国語A

国語B

数学A

数学B

平均正答率

(%)

本県

75.9

58.3

80.7

60.1

80.1

50.9

68.4

60.5

全国

72.9

55.5

78.1

58.2

79.4

51.0

67.4

59.8

差(ポイント)

3.0

2.8

2.6

1.9

0.7

-0.1

1.0

0.7

  平成26年度全国学力・学習状況調査 調査結果について

 2 平成26年度全国学力・学習状況調査結果の概要

 平成26年度全国学力・学習状況調査結果の概要 

 3 設問別市町別平均正答率

 小学校・・・国語A・国語B,算数A・算数B 
 中学校・・・国語A・国語B,数学A・数学B 

 4 今後の対応

 県教育委員会といたしましては,課題のあった設問等について分析を行い,子供の学習におけるつまずきを丁寧に捉え,それを解消するため,12月を目途に指導内容・指導方法のポイント及び指導改善事例を掲載した報告書を作成する予定です。
 広島県立広島中学校の指導方法等の改善計画について

5 広島県学力調査報告等について

 県内全公立小・中学校及び特別支援学校小・中学部の児童生徒の学習内容の定着状況や生活と学習に関する意識・実態などを調査しています。
 なお,平成26年度から「『基礎・基本』定着状況調査報告書」と「全国学力・学習状況調査」をあわせて「広島県学力調査報告書」として報告しています。
 「広島県学力調査報告書」についてはこちら

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