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10月17日(月)に,志々田委員が,三原市立幸崎幼稚園・小学校・中学校を訪問しました

 10月17日(月),志々田委員が,三原市立幸崎幼稚園・小学校・中学校を訪問しました。

 幸崎幼稚園,幸崎保育所,幸崎小学校は,幼稚園・保育所・小学校の接続を見通した教育課程を編成した幼稚園・保育所・小学校の数を増やすことを目的とした,幼保小接続カリキュラム研究開発事業に指定され,今年度は小学校第1学年のスタートカリキュラムを実践し,効果の検証を行っています。
 1年間をいくつかの期に分け,それぞれの期に育ってほしい幼児児童の姿を明確にし,最終的に育ってほしい姿を目指しています。

志々田委員志々田委員

 この日は,幼稚園の幼児と小学校の児童が合同で,わくわくクッキングが行われていました。これは,「自分の思いを友達に伝えながら,一緒に活動する楽しさを味わう」(4歳児)や,「活動の感想を自分の言葉で伝えたり,分かりやすい文章で表したりすることができる」(小学校第1学年)といったことをねらいとした活動です。

わくわくクッキング

わくわくクッキング

 また,中学校の教員が小学校の児童に授業を行う,小中連携の乗り入れ授業も行われていました。
 この日は体育の授業でしたが,小学校にとっては専門的な指導が受けられ,中学校にとっては小学校教員の丁寧な声掛けを学べるといったように,双方にメリットのある取組です。

乗り入れ授業

 志々田委員は,
「幼保小接続という壮大なカリキュラムを実際にできているのは,先生たちの努力でできています。これを,いかに周りに伝えて,他の学校でも取り入れてもらえるかが大切ですね。」
「乗り入れ授業で相互に授業ができるのは,仲間意識にもつながるので良いですね。」
と話しました。

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