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学校・家庭・地域の連携協力による学校支援の取組

事業目的 

 近年,子供を取り巻く環境が大きく変化するとともに,家庭や地域の教育力が低下しており,未来を担う子供たちを健やかに育むためには,学校,家庭及び地域住民がそれぞれの役割と責任を自覚しつつ,地域全体で教育に取り組む体制づくりを目指す必要があると言われています。
  このような状況の中,広島県では,学校・家庭・地域の連携協力による学校支援の取組を推進しています。

概要

 ○学校支援活動の主な内容
  ・学習指導支援(技能が伴う教科・領域の指導補助など)
  ・環境整備支援(図書室,庭木の剪定,花壇整備など)
  ・読み聞かせ支援
  ・登下校見守支援
  ・部活動指導支援 等

 ○実施状況 22市町(うち学校支援地域本部の実施状況 9市町) 【平成25年5月現在】

 ○「地域で育てる子供たちの未来~学校・家庭・地域をつなぐ仕組みづくり~」(パンフレット)

 広島県教育委員会では,平成20年度から22年度までの3年間,文部科学省の委託事業として学校支援地域本部事業に取り組み,その成果を整理し,普及を図るためのパンフレット「地域で育てる子どもたちの未来~学校・家庭・地域をつなぐ仕組みづくり~」を作成しました。
 「地域で育てる子供たちの未来」をクリックすると,PDFファイルが開きますので,印刷して,地域ぐるみで学校を支援する体制づくりに御活用ください。

地域で育てる子供たちの未来パンフレット 地域で育てる子供たちの未来パンフレット裏

地域で育てる子供たちの未来パンフレット (PDFファイル)(1.2MB)

写真 

 

見守り支援

自主研修

登下校の見守り支援の様子

学校支援ボランティアの自主研修会の様子

学習支援(書写)学習支援(ミシン補助指導)

学習支援(書写)の様子

学習支援(ミシン補助指導)の様子

 

 

成果と課題 

 23市町における地域による学校支援活動の実施状況の推移(平成23年度から平成25年度)

 グラフ

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