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新しいタイプの高等学校の整備に係る基本構想について

新しいタイプの高等学校の整備に係る基本構想

 平成26年9月,広島県と広島市では,それぞれが設置している6校の高等学校定時制・通信制課程を,共同で,従来の定時制・通信制課程の枠組みに捉われない「フレキシブルスクール(仮称)」に再編することについて,合意しました。

  また,「フレキシブルスクール(仮称)」における教育の基本方針や教育の特色,学校の基本的枠組などを取りまとめた「新しいタイプの高等学校の整備に係る基本構想」を策定しました。

 ・新しいタイプの高等学校の整備に係る基本構想 (PDFファイル)(419KB)

学校の概要

開校時期

 平成30年4月(予定)

設置者

 広島市

設置場所

 広島市中区大手町四丁目(広島市立広島特別支援学校跡地)

再編整備対象校

 ○ 定時制課程
 広島市立広島工業高等学校 
 広島市立大手町商業高等学校
 広島県立広島国泰寺高等学校
 広島県立広島観音高等学校
 広島県立海田高等学校
 ○ 通信制課程
 広島県立西高等学校

学校の基本的枠組

課程

 定時制・通信制課程を併置し,単位制とする。
 「平日登校コース(仮称)」,「通信教育コース(仮称)」を設け,併修を可能とする。
 午前・午後・夜間の幅広い授業時間帯の中から授業選択を可能とする。

学科

 生徒が自己の在り方・生き方や進路について考察し、生徒自らの進路などに応じて適切な各教科・科目を選択できる「総合学科」とする。

入学定員(予定)

 平日登校コース(仮称) 240人
 通信教育コース(仮称) 400人

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