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フォトニュース(平成29年度)

掲載日:平成29年12月8日(金曜日)

houfu

sainn

kinen 

学校法人尾道学園 尾道高等学校ラグビー部が花園で全国制覇を目指します!

 尾道高等学校のラグビー部が,平成29年度全国高等学校総合体育大会兼第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会広島県予選で優勝し,12月27日(水)から大阪府東大阪市で行われる同大会本選に広島県代表として出場します。

 12月8日(金)に,ラグビー部員25名と校長等が知事を訪問し,全国大会での抱負を述べました。

 生徒は,
「これまでやってきたことを十分に発揮して,見ている人達が感動できるような試合をやっていきたいと思います。」
と,花園での奮闘を誓いました。

 知事は,
「全国大会への御出場,おめでとうございます。全国の強豪が多くいる中で,皆さんの実力を存分に発揮してください。」
「日頃の鍛錬の成果を出すには,心というものも大切です。しっかりと気を引き締めて,全国の強豪に負けないように,一歩一歩勝ち進んでください。健闘をお祈りしています。」
と生徒達を激励するとともに,生徒達が用意したボールに「挑戦そして実現 花園勝利」と直筆でメッセージを記入しました。

尾道高等学校の初戦は,12月28日(木)に岐阜県代表の岐阜県立岐阜工業高等学校と対戦します。

⇒尾道高等学校ホームページ


 

掲載日:平成29年12月5日(火曜日)


tiji

sikisi

kinen 

サンフレッチェ広島 千葉和彦選手・丹羽大輝選手が今シーズンを報告!

 今シーズンの激闘を終え,J1残留を決めたサンフレッチェ広島の千葉和彦選手と丹羽大輝選手が知事,教育長を訪問し,今シーズンの報告と熱い応援に対するお礼を述べました。

 選手達は,
「当初の目標とは違う形にはなりましたが,皆さんの応援もあり,何とかJ1に残るという最低限の結果を出すことができました。」
「来年はこういう結果では絶対にダメだと我々選手も重々分かっているので,期待に応えられるように頑張ります。」
と,県民からの熱い応援へのお礼を述べるとともに,来シーズンでの巻き返しを誓いました。

 知事は,
「来シーズンは,新しい監督を迎えられるという報道もあります。新体制になっても,広島の長年培ってきた伝統を大切にしつつ,新たなことも取り入れながら,頑張ってください。」
とエールを送りました。

 教育長は,
「いい試合を見せていただいてありがとうございました。」
「これからもサッカー一筋で頑張ってください。」
と残留を決めたチームの奮闘を労うとともに,来シーズンの活躍を祈念して,自筆の色紙(吾道一以貫之)をプレゼントしました。

掲載日:平成29年11月21日(火曜日)

unicef

教育長

説明風景

4年ぶり9回目!ユニセフ・キャラバン・キャンペーンを実施します!

 「ユニセフ・キャラバン・キャンペーン」は世界の子供たちの現状やユニセフ(国連児童基金)の活動に関する知識や認識の普及・啓発を目的にしたキャンペーンです。
 11月21日~22日,広島県で4年ぶり9回目のキャンペーンが行われます。

 11月21日(火),キャンペーン活動の一環として公益財団法人 日本ユニセフ協会の皆さんが教育長を訪問し,メッセージ交換とユニセフ・キャラバン・キャンペーンの説明をしました。

 日本ユニセフ協会の皆さんは,
「このキャンペーンの中で広島市立幟町小学校と県立広島皆実高等学校を訪問し,世界の現状,特に開発途上国の子供たちの抱えている問題について説明します。」
「教員を対象にした研修会では新しい学習指導要領にも盛り込まれる「持続可能な開発目標(SDGs)」についてのグループワークを実施します。」
と広島県で行われるユニセフ・キャラバン・キャンペーンの説明をしました。

 教育長は,
「広島県では子供たちの育ってきた背景,例えば環境や地域文化なども踏まえたカリキュラムをデザインしています。世界の状況を知ることで,より視野が広がると思います。」
とユニセフ・キャラバン・キャンペーンに期待を寄せました。

 日本ユニセフ協会の皆さんは,11月22日(水)
  9:00~10:00 広島市立幟町小学校
14:20~15:25 県立広島皆実高等学校
を訪問します。

掲載日:平成29年6月7日(水曜日)

gyuunyuu

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kinenshasin 

6月は牛乳月間!県産牛乳と“乳和食”で健康寿命を延ばそう!

 6月の「牛乳月間」に合わせて,6月7日(水)に広島県牛乳普及協会の皆さんが教育長を訪問し,教育長に県内小中学校での出前授業の取組や「乳和食」を紹介するとともに,県産牛乳乳製品を贈呈しました。

 「乳和食」とは,味噌や醤油などの伝統的調味料に,「コク味」や「旨味」を有している牛乳を組み合わせることで,食材本来の風味を損なわずに食塩を減らし,美味しく和食を食べてもらう調理法です。

 協会の皆さんは,
「和食は美味しいですが,塩分が多くなりがちです。牛乳を使って減塩すれば,健康寿命を延ばせるのではと期待しています。」
と「乳和食」をPRしました。

 教育長は,
「和食に牛乳を使うというのは意外ですね。教育委員会では,「ひろしま給食100万食プロジェクト」を実施しています。応募作品の中に,牛乳を使ったデザートはありますが,料理も出てくるとおもしろいですね。」
と「乳和食」の広がりに期待を寄せました。

 また,試飲用の牛乳を一気に飲み干した教育長は,
「やっぱり美味しいですね。」
と,県産牛乳を絶賛しました。

 最後に,教育長から協会の皆さんに,日頃の学校給食への協力に感謝の意を表するとともに,自筆の色紙をプレゼントしました。

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