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フォトニュース(平成27年度)

掲載日:平成28年3月24日(木曜日)

受領

集合

「広島県こども夢基金」への寄附受領式を行いました

 広島県公立学校校長会連合会の退会者から「広島県こども夢基金」への寄附の申し出があり,3月24日(木),教育長室で寄附受領式を行いました。

 「広島県こども夢基金」とは,子供たちが大きな夢を持って健やかに成長できるよう,様々な活動を県民総参加で支援するために創設されました。同連合会から本基金への寄附は平成15年度から行われており,これまでに12,860,000円の寄附を頂いています。

 寄附金を受け取った教育長は,
「皆様からの子供たちへの熱い思いをしっかりと受け止め,有効に活用して参ります。」
と,お礼の言葉を述べました。

「広島県こども夢基金」のページはこちら

掲載日:平成28年1月5日(火曜日)

締結の様子

記念撮影

ニュージーランド エデュケーション・クライストチャーチと「教育分野の協力に関する覚書」を締結

 12月22日(火)に,東京のニュージーランド大使館 エデュケーション・ニュージーランドの日本代表ミサ・ピット氏が,エデュケーション・クライストチャーチのハドラー会頭の署名入りの覚書を持って当教育委員会を訪問し,教育長が覚書に署名しました。

 この覚書は,姉妹校や留学生派遣,教員の研修・交流等に関連する活動について,文化的・教育的に双方が協力して実施するという内容です。

 県教育委員会として,外国の自治体と教育交流協定等を締結するのは,オーストラリア・クイーンズランド州,台湾・桃園市,カナダ・ブリティッシュコロンビア州(国際教育委員会,ラングレー・リッチモンドの両地区教育委員会),メキシコ・グアナファト大学,フィリピン教育省第7地区セントラルビサヤに次いで8例目となりました。

 ピット日本代表は,「ニュージーランドは親日的で,安全・安心な留学生の受入れ環境を提供できることが強みです。特にクライストチャーチは豊かな大自然に恵まれ,サウジアラビア,インド,ドイツなど様々な国からの留学生も学んでおり,勉強するには最高の環境です。」と話しました。

 また,「今後は,広島からの生徒の受入れに加えて,ニュージーランドから広島にも生徒を派遣したい。」と話しました。

 教育長は,「県立学校の11校が,ニュージーランドに姉妹校を持っています。ニュージーランドから広島へも,より多くの生徒の皆さんに来ていただき,相互交流を実現したい。」と話しました。

 ※エデュケーション・ニュージーランド(ENZ)は教育省などが管轄する政府系非営利団体。ニュージーランドの初等中等高等教育機関への留学促進,各国教育機関との連携促進,各国での広報活動などを担当。エデュケーション・クライストチャーチはENZ の支部でクライストチャーチ市を中心とするカンタベリー地方を担当。

掲載日:平成27年11月26日(木曜日)

協議

記念撮影

台湾 桃園市立永豊高級中学の林裕豐校長が教育長を表敬訪問

 11月25日(水)に,台湾 桃園市立永豊高級中学の林裕豐(リン・ユフェン)校長が教育長を訪問し,交流の状況や,今後の展開について協議しました。

 台湾桃園県(現在 桃園市)とは,広島県と桃園県が教育,文化,スポーツ交流を推進することにより,相互友好,親善を深め,広島県と桃園県の教育の充実と発展の寄与することを目的とした交流協定を,平成26年5月に締結しています。

 【これまでの取組】
   〇 姉妹校提携・交流(平成27年9月現在で28の県立学校が姉妹校提携を締結)
   〇 短期留学プログラム等の開発・実施
   〇 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業に関連した共同研究 など

 8月16日(日)~21日(金)に桃園市で行われた短期留学プログラム台湾コース(英語サマーキャンプ)が話題となり,林校長からは「来年も広島県の生徒たちを受け入れていきたい。また,今後は広島にも受け入れをしてほしい。」と話がありました。

 今後も更なる交流の充実に向けて取り組んでいく予定です。

 ※英語サマーキャンプ…英語の教育活動を通じて,生徒の国際的な視野を広げ,グローバル化する国際社会で活躍する人材育成を目的とした研修です。期間中は英語だけで過ごします。

掲載日:平成27年7月27日(月曜日)

ソウル国際高等学校

ソウル国際高等学校

ソウル国際高等学校

2016ひろしま総文 1年前イベント!ソウル国際高等学校の訪問団が知事を表敬訪問

 2016ひろしま総文開催の1年前イベントとして,ソウル国際高等学校の生徒を広島県に招いて,広島県の高校生と交流を行います。

 7月22日(水),高校生との交流を前に,同校訪問団が知事を訪問しました。

 知事は,
「ようこそ,広島県へ。短い滞在期間ですが,その中で交流を深めていくとともに,広島県を存分に楽しんでください。」
と話しました。

訪問団は,
「今回の交流で,両国の文化交流がさらに深まることを願っています。また,広島県は平和を世界に発信している都市なので,私たちの平和への意識も深めていきたいです。」
「両国の伝統文化を学び合い,多くの友人を作ることを楽しみにしています。」
と話しました。

 訪問団は,7月25日(土)までに,県立安西高等学校生徒との交流や,国際交流コンサートに出演するなどした後,滋賀県に移動して,7月28日(火)から開催される2015滋賀びわこ総文に出演します。

 [参考リンク]
 ・2016ひろしま総文ホームページ

 ・安西高等学校ホームページ

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掲載日:平成27年7月17日(金曜日)

教育分野の協力に関する覚書

教育分野の協力に関する覚書

記念品

カナダ ブリティッシュ・コロンビア州リッチモンド教育委員会と「教育分野の協力に関する覚書」を締結

 7月16日(木),カナダ ブリティッシュ・コロンビア州から4名の方が当委員会を訪問し,「教育分野の協力に関する覚書」を締結しました。
ショーン・セフトン リッチモンド教育委員会ディレクター
ベン・スチュワート ブリティッシュ・コロンビア州政府アジア統括代表
アブロム・サルスバーグ ブリティッシュ・コロンビア州政府駐日事務所代表
青島 道子 ブリティッシュ・コロンビア州政府駐日事務所マネージャー

 この覚書は,姉妹校や留学生派遣,教員の研修・交流等に関連する活動について,文化的・教育的に双方が協力して実施するという内容です。

 覚書の調印式で,下崎教育長は
「今回,覚書を締結できることは,非常に喜ばしく思います。ブリティッシュ・コロンビア州は留学生の受け入れ体制などの教育環境が非常に充実しているので,将来的には年間100人規模で送り出したいと考えています。」
と話しました。

 また,ショーン・セフトン リッチモンド教育委員会ディレクターは,
「今回の新しいパートナーシップを非常に嬉しく思います。我々は,カナダの文化の紹介や国際交流など,素晴らしい経験ができるよう,自信を持って皆さんを迎え入れます。」
と話しました。

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掲載日:平成27年7月16日(木曜日)

竹内智香選手

竹内智香選手

ソチ五輪スノーボード女子パラレル大回転で銀メダルを獲得した竹内智香選手が教育長を表敬訪問

 7月10日(金),ソチ五輪スノーボード女子パラレル大回転で銀メダルを獲得した竹内 智香(たけうち ともか)選手が,教育長を訪問しました。

 今回,実際にソチ五輪の時にスペアとして用意していたボードを持参していただきました。
 竹内選手は,
「初めはスキーをしていましたが,10歳からスノーボードを始めました。ボードは長い方が扱いが難しいので,最初は短いボードから始めるのがおすすめです。」
と話しました。

 また,年に数回,子供たちにスノーボードを教えるキャンプや1日体験教室を行っている竹内選手は,
「初めての子供に教えるのはすごく大変ですが,楽しいです。」
と話しました。

 教育長は「挑戦」と書いた直筆の色紙を贈り,
「がんばってください。応援しています!」
と竹内選手を激励しました。

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掲載日:平成27年6月24日(水曜日)

久保善博さん

久保善博さん

平成27年度新作名刀展で2度目の日本一に輝いた刀匠 久保善博さんが教育長を表敬訪問

 6月22日(月)に,刀匠 久保善博(くぼ よしひろ)さんが教育長を訪問しました。

 平成27年度新作名刀展において日本一である「高松宮記念賞」を受賞した太刀を持参した久保さんは,
「刀を作るのは楽しいです。自分が担当するところは1か月くらいですが,どの工程も気は抜けません。」
「『映り』を出すのが一番難しいです。何百回という試行錯誤を繰り返して,やっと狙って出せるようになりました。」
と刀作りについて,話しました。
※「映り」=刃文の影に現れる日本刀の模様のようなもの

 今後については,
「展示会などを通じて,現代刀の地位を高めていきたいです。」
と抱負を語りました。

 なお,7月14日(火)から8月30日(日)に頼山陽史跡資料館で開催する特別展「現代刀の魅力」に,平成19年新作名刀展で日本一に輝いた刀など,久保刀匠の作品が展示される予定です。

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掲載日:平成27年6月22日(月曜日)

1

2

アジア・ソサエティー教育部門のメンバーが教育長を表敬訪問

 6月18日(木)に,アジア・ソサエティー教育部門のメンバー3名が教育長を訪問しました。

 アジア・ソサエティーとは,アジアとアメリカ合衆国の人々の間の相互理解を目的として1956年に設置された非営利団体で,ニューヨークに本部があります。

 教育部門のトニー・ジャクソン副会長から,アジア・ソサエティーの活動内容の説明やアジア・ソサエティーへの広島県の参加についての要望がありました。
 その後,担当者から広島県の教育施策の概要について説明を行い,意見交換が行われました。

掲載日:平成27年6月3日(水曜日)

集合

牛乳

「乳和食」って何?~6月は「牛乳月間」です~

 6月の「牛乳月間」に合わせて,6月2日(火)に広島県牛乳普及協会の皆さんが教育長を訪問しました。教育長に「安全・安心!新鮮」な「広島県産牛乳」を贈るとともに,牛乳の新たな活用法として注目されている「乳和食」を紹介しました。

 「乳和食」とは,味噌や醤油などの伝統的調味料に,「コク味」や「旨味」を有している牛乳を組み合わせることで,食材本来の風味を損なわずに,より美味しく和食を食べてもらう調理法です。

 協会の皆さんは,
「和食は塩分が多いのが欠点ですが,乳和食は美味しく減塩ができます。」「牛乳が嫌いでも,食べやすいです。」
と話しました。

 教育長は,
「成長期に牛乳を飲むことは,とても大切なことです。「乳和食」を学校給食で実際に食べてもらうのもいいですね。」
と話しました。

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掲載日:平成27年5月18日(月曜日)

鵜

表敬訪問

「三次鵜飼の民俗技術」の保存に当たる三次鵜飼伝統文化振興会と鵜(う)が教育長を表敬訪問

 平成27年4月27日,「三次鵜飼の民俗技術」が,民俗技術としては県内で初めて,広島県無形民俗文化財に指定されました。

 5月15日(金),「三次鵜飼の民俗技術」の保存に当たる三次鵜飼伝統文化振興会と鵜の皆さんが,教育長を表敬訪問しました。

 三次鵜飼伝統文化振興会の村竹昇会長は,
「中国やまなみ街道が全線開通したので,たくさんの方に見に来ていただければ。」
と話しました。
 また,鵜匠会長でもある日坂文吾さんは,
「先人たちの伝統を守っていきたいです。」
と力強く話しました。

 教育長は,
「これをチャンスにして,ぜひ盛り上げてください。応援しています。」
と話しました。

 ⇒三次の鵜飼(三次市観光公式サイト)

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掲載日:平成27年4月24日(金曜日)

表敬訪問

記念撮影

呉南特別支援学校 校歌制作者が教育長を表敬訪問

 4月17日(金),呉南特別支援学校(今年度4月開校)の校歌を制作した,木原 朋子(きはら ともこ)さんと杉江 慶子(すぎえ よしこ)さんが教育長を表敬訪問しました。

 校歌の制作について2人はそれぞれ「親しみやすく,品格のある校歌にしたいと思い,歌詞に使う言葉を吟味しました。」「学校や子供たちの活動の様子が伝わるような校歌を目指しました。」と話しました。
 教育長は「新しい校歌ができて嬉しいです。この校歌を通して,多くの人に呉南特別支援学校に親しみを持ってもらえそうですね。」と述べました。

 ⇒呉南特別支援学校ホームページ

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掲載日:平成27年4月17日(金曜日)

発表

発表

「OECD地方創生イノベーションスクール2030」キックオフシンポジウムにて,下崎教育長が発表  

 この度,OECDや東京大学等による産学コンソーシアム「OECDイノベーション教育ネットワーク」の主催によるプロジェクト「OECD地方創生イノベーションスクール2030」がスタートし,これに広島県教育委員会が参加することとなりました。

 4月14日(火),このキックオフとなるシンポジウムが東京大学で開催され,下崎教育長が広島県の構想について発表しました。
 このプロジェクトは,グローバル化や少子高齢化,環境・エネルギー問題といった,2030年の地域社会が直面しているであろう課題の解決をめざし,広島県の高校生が,諸外国の高校生や,県内の大学・企業・NPOなどとも協働しながら,約3年間,国境を越えた「国際協働型プロジェクト学習」に取り組むものです。
(平成24年度~26年度に,東日本大震災後の復興教育として行われた「OECD東北スクール」の後継事業になります)

 下崎教育長は「テーマはグローバル社会,,多様性。生徒たちの主体性を最大限尊重しながら,広島の総力を結集して,高校生たちの『学び』を支えていきたい」と述べました。
(本プロジェクトの参加生徒は,今後全県から募集する予定です。詳細が決まり次第,教育委員会HPに掲載します)
 ※なお,コンソーシアム及びプロジェクトの名称は調整中のものです。


 【参考資料】
  → 「OECD地方創生イノベーションスクール2030」への広島県教育委員会の参加について(報道発表資料)
  → シンポジウムにおける下崎教育長発表資料

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掲載日:平成27年4月15日(水曜日)

報告

記念撮影

V・プレミアリーグで初優勝したJTサンダーズが知事を表敬訪問

 4月14日(水),V・ファイナルステージファイナル(4月15日)でサントリーサンバーズに快勝し,リーグ参加48回目(創部1931年)にして悲願の日本トップリーグ初制覇を遂げたJTサンダーズの選手が,知事に優勝の報告を行いました。

 知事は「本当におめでとうございます。心から嬉しいです。広島県にとって非常に良い影響になります。」と述べ,主将の越川選手は「次の試合でも挑戦者の気持ちで臨み,今シーズン三冠獲得を目指して頑張ります。」と述べました。

 【今シーズンの成績】
   ・天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会優勝(昨年12月)
   ・V・プレミアリーグ優勝(今年4月)

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