ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > フォトニュース(平成26年度)

フォトニュース(平成26年度)

掲載日:平成27年3月30日(月曜日)

寄付受領式

記念撮影

「広島県こども夢基金」への寄附受領式を行いました

 広島県公立学校校長会連合会の退会者から「広島県こども夢基金」への寄附の申し出があり,3月27日(金),教育長室で寄附受領式を行いました。

 「広島県こども夢基金」とは,子供たちが大きな夢を持って健やかに成長できるよう,様々な活動を県民総参加で支援するため創設されました。同連合会から本基金への寄附は平成15年度から行われており,これまでに11,850,000円の寄附を頂いています。

 寄附金を受け取った教育長は「子供たちの夢を育む支援ができるように,有効に使わせていただきます。」と,お礼の言葉を述べました。

「広島県こども夢基金」のページはこちら

ページトップへ 一覧のページへ

掲載日:平成27年3月12日(木曜日)

中央教育審議会の様子

 

 

中央教育審議会にて,下崎教育長が「広島版『学びの変革』アクション・プラン」について発表 

 次期学習指導要領の基本的な方向性等について検討している,中央教育審議会・教育課程企画特別部会において,広島県教育委員会の取組が先進事例として取り上げられ,3月11日(水)の同部会にて,下崎教育長が発表しました。
 
 下崎教育長は,「広島版『学びの変革』アクション・プラン」の内容,策定に至った経緯・問題意識,今後の取組などについて説明した上で,「今後の本県の取組が,次期学習指導要領のひとつの先行モデルとして注目いただけるよう,関係者が一丸となって,『ワクワク感』を持ちながら取り組んでいきたい」と述べました。
 
 これに対して,委員からも,本県の取組を高く評価する意見が出されました。
 

 

掲載日:平成27年3月3日(火曜日)

調印式

記念撮影

西条紫水高等学校

カナダ ブリティッシュ・コロンビア州ラングレー教育委員会と「教育分野の協力に関する覚書」を締結

 3月2日(月)に,カナダ ブリティッシュ・コロンビア州ラングレー教育委員会のスザンヌ・ホフマン教育長が当委員会を訪問し,「覚書」を締結しました。
 覚書は,広島県からの教育旅行や留学生派遣に当たっての学校の紹介,姉妹校提携・交流や教員の研修・交流等に関連する活動について,双方が協力して実施するという内容です。
 覚書の締結調印式で,下崎教育長は「ブリティッシュ・コロンビア州では留学生の受け入れ体制などの教育環境が非常に充実しているので,将来的には,年間100人規模の生徒を送り出すことを目指したいと考えています。」と述べ,ホフマン教育長は「学生たちが海を越えて交流できるように,2つの教育委員会が力を合わせて,力強い環境をつくっていけたらと思います。」と述べました。

 また,同日に,西城紫水高等学校とアンダーグローブ・セカンダリースクール(校長の代理でホフマン教育長が調印)の姉妹校提携調印式を行いました。
 西城紫水高等学校の山本校長は「両校の生徒たちが,様々な形で交流を深められればと思います。」と話し,ホフマン教育長は「お互いに質の高い教育を目指し,姉妹校同士,なんでも話し合える関係になれればと思います。」と話しました。

 ⇒西条紫水高等学校ホームページ

掲載日:平成27年2月20日(金曜日)

報告

集合

県立歴史民俗資料館マスコットキャラクター「ハニワだもん」が教育長に挨拶しました 
  
 2月19日(木),県立歴史民俗資料館マスコットキャラクターの「ハニワだもん」が教育長に挨拶し,今後の活動について話しました。
 今後,「ハニワだもん」は,県立歴史民俗資料館の内外で実施する事業に参加するほか,県及び地域の文化振興に役立つ活動に随時参加する予定です。

 <「ハニワだもん」のプロフィール>

  ・年 齢 1,496歳(西暦520年8月20日生まれ)
  ・性 別 牡馬
  ・身 長 210cm
  ・体 重 90kg
  ・性 格 基本的に明るくて素朴。古墳時代の馬のハニワのため,彼の周囲では時間がゆっくり流れています。
  ・好きなこと お昼寝
  ・好きな食物 お好み焼き,鮎の塩焼き,ワニの刺身
  ・趣 味 全国のハニワ仲間に会いに行くこと。
  ・メッセージ 「みんなに会えるのが楽しみです。仲良くしてね。」

 ⇒県立歴史民俗資料館ホームページ

掲載日:平成27年1月13日(火曜日)

 
もみおん
 
集合写真
 

2016ひろしま総文 大会マスコットキャラクター「もみおん」が教育委員に挨拶しました 

 1月9日(金),第40回全国高等学校総合文化祭広島大会(愛称:2016ひろしま総文)マスコットキャラクターの「もみおん」が教育委員に挨拶し,大会についてPRしました。

 全国高等学校総合文化祭とは,高校生による国内最大の芸術文化活動の祭典です。
 平成28年の夏に広島県で第40回全国高等学校総合文化祭広島大会(愛称:2016ひろしま総文)の開催が正式に決定しました。
 約2万人の高校生が全国各地や海外から広島県に集い,質の高い発表や展示,競技,交流等が行われるほか,観客は約10万人が見込まれるなど,高校生の芸術文化に関する大規模なイベントです。

 開催に向けて設立された生徒実行委員会とともに,大会の成功を目指して取り組みます。


〔参考リンク〕
 ・2016ひろしま総文~第40回全国高等学校総合文化祭~みなさんの出番ですよ!!

掲載日:平成26年12月26日(金曜日)

報告

記念撮影

平成26年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会で優勝したJTサンダーズが知事を表敬訪問

 12月26日(金),全日本選手権決勝(12月14日)で宿敵パナソニックパンサーズに快勝し,7年ぶり2度目(前身の全日本男女選手権を含めると4度目)の優勝を遂げたJTサンダーズの選手が,知事に優勝の報告を行いました。

 知事は「本当におめでとうございます。広島県全体が盛り上がるので嬉しいです。」と述べ,主将の越川選手は「昨年の試合結果の悔しさをバネに,今後も自分たちのバレーで良い結果を残せるよう,頑張っていきたいと思います。」と述べました。

ページトップへ 一覧のページへ

掲載日:平成26年12月3日(水曜日)

署名

集合写真

教育ネットワーク中国と「広島県立高等学校生徒を対象とした授業公開に係る包括協定書」等を締結

 12月2日(火),平成14年4月から高大連携事業の連携・協力を行っている教育ネットワーク中国と,「広島県立高等学校生徒を対象とした授業公開に係る包括協定書」等を締結しました。

 下崎教育長は「今後,新しい教育モデル『学びの変革』を展開していく中,教育ネットワークと県教育委員会とが,より一層連携・協力していくことによって,広島県全体の教育がさらに発展するものと期待しています。」と述べ,川野教育ネットワーク中国代表理事は「現在,県内の県立高等学校35校に,大学の公開講座や公開授業を提供していますが,今後もっと連携・協力していきたいです。」と述べました。

※教育ネットワーク中国
 広島の高等教育機関が連携・協力することにより,広島の高等教育機関全体が魅力あるものとなり,各大学の学生の多様なニーズに応え,学ぶ意欲をもった人たちにより多くの学習機会を提供することを目的として平成10年に設立された一般社団法人

ページトップへ 一覧のページへ

掲載日:平成26年11月5日(水曜日)

調印式

調印式

カナダ ブリティッシュ・コロンビア州国際教育委員会と「教育分野の協力に関する覚書」を締結

 11月4日(火)に,カナダ ブリティッシュ・コロンビア州国際教育委員会のマーティン事務局長が当委員会を訪問し,「教育分野の協力に関する覚書」を締結しました。
 外国の自治体と教育交流協定等を締結するのは,平成25年3月のオーストラリア連邦クイーンズランド州政府教育省,平成26年5月の台湾桃園県教育局に次いで3例目です。
 覚書は,短期留学プログラム開発の一環として現地の自治体等との協力関係を構築し,生徒や教員の交流を通じて相互理解の増進に資することを目的としています。
 覚書の締結調印式で,下崎教育長は「留学生の受け入れ体制などの教育環境が非常に充実している貴州に,将来的には,年間100人規模の生徒を送り出すことを目指したいと考えています。」と述べ,マーティン事務局長は「現在,1万3千人位の日本人が留学していますが,今後ますます留学者が増え,交流が深まっていけばと思います。」と述べました。

ページトップへ 一覧のページへ

掲載日:平成26年7月29日(火曜日)

談笑

集合写真

ソチオリンピック日本代表 町田樹選手が,下崎教育長を表敬訪問

 7月28日(月),ソチオリンピックのフィギュアスケートに出場した町田樹選手が,下崎教育長を訪問し,今年2月に行われたソチオリンピックの5位入賞と,3月にさいたま市で行われた世界選手権の銀メダル獲得を報告しました。

 町田選手は,「小学校4年生の時から広島で練習していて,今回このような結果を出せたのも広島の手厚いサポートのおかげです。昨シーズンは「火の鳥」というインパクトの強いプログラムでしたが,次のシーズンは,今シーズンを更に上回るようなインパクトのあるプログラムで臨みたいです。次の世界選手権の金メダルを広島に持って帰ることができるよう,頑張りたいです。」と意気込みを語りました。

 下崎教育長は,「町田選手のようになりたいと思ってみんな練習しています。今後ますますの活躍を期待しています。」と激励しました。

ページトップへ 一覧のページへ

掲載日:平成26年6月11日(水曜日)

集合写真

歌に合わせて牛乳をいただきました

6月は「牛乳月間」です!酪農家の方たちがPRしました

 6月の「牛乳月間」に合わせて,6月9日(月)に牛乳普及協会の関係者や酪農家の方たちが教育長を訪問しました。教育長に「安全・安心!新鮮」な「広島県産牛乳」を贈り,「牛乳月間」の取組をPRしました。

 酪農家の方たちは,「給食で牛乳を飲んでいない学校もあります。成長過程にある子供たちの体位・体育の向上のため,学校給食で牛乳を飲んでもらいたい。」「運動後に牛乳を飲むと暑さに強い体になるので,熱中症対策としてぜひ飲んでほしい。」と,県内牛乳をアピールしました。

 広島県内の若い世代の酪農女性たちから成る「ときめき隊」が手作りのエプロンを身につけ,酪農家版「あたりまえ体操」を披露し,教育長も「足は肩幅 手は腰に 飲む」というメロディーに合わせて,県内産の牛乳を飲みました。教育長は「とてもおいしいです。牛乳はカルシウムもあるからしっかり飲んでほしい。」と話しました。

掲載日:平成26年5月29日(木曜日)

調印式

調印式

台湾桃園県教育局と教育交流協定を締結

 5月22日(木)に,下崎教育長が台湾桃園県教育局を訪問し,教育交流協定を締結しました。
 海外自治体との教育交流の協定締結は,平成25年3月のオーストラリア連邦クイーンズランド州政府教育省に次いで2例目です。
 協定では,広島県及び桃園県における教育の充実と発展に寄与することを目的として,教職員の交流研修や生徒の交換留学・研修・共同研究,スポーツ交流などで連携,協力を行うことを定めています。
 協定書の締結調印式で,下崎教育長は「今後はお互いの優れた部分を吸収しながら,質の高い教育環境の実現に向け,相互に取り組んでいけるものと確信しています。」と桃園県教育局呉林輝(ゴリンキ)局長に抱負を述べ,協定書に署名しました。

ページトップへ 一覧のページへ

掲載日:平成26年5月22日(木曜日)

歓談中


集合写真

ニュージーランド教育訪問団が教育長を表敬訪問

 5月20日(火),ニュージーランドへの留学促進,広島県との教育分野における更なる交流促進を目的として,ニュージーランド教育訪問団が,教育長を表敬訪問しました。
 表敬訪問したのは,広島の県立高校と姉妹校提携を締結しているダーフィールド高校とミドルトン・グランジ高校の関係者など,9名。
 
 教育訪問団は,「ニュージーランドは,安全で良い学校がたくさんありますので,留学生をもっと送ってください。」,「ニュージーランドの学校では平均1割位が留学生です。日本の学校ももっと,留学生を受け入れて欲しいです。」と話しました。

 ニュージーランドの学校の紹介を受けた教育長は,「すばらしい環境ですね。お互い良い交流ができたらいいですね。」と答えました。
 また,教育訪問団からの「県が進めているグローバル人材の育成,留学への取組」などについての質問に答えました。

ページトップへ 一覧のページへ

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)