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フォトニュース(平成26年度)

掲載日:平成26年11月5日(水曜日)

調印式

調印式

カナダ ブリティッシュ・コロンビア州国際教育委員会と「教育分野の協力に関する覚書」を締結

 11月4日(火)に,カナダ ブリティッシュ・コロンビア州国際教育委員会のマーティン事務局長が当委員会を訪問し,「教育分野の協力に関する覚書」を締結しました。
 外国の自治体と教育交流協定等を締結するのは,平成25年3月のオーストラリア連邦クイーンズランド州政府教育省,平成26年5月の台湾桃園県教育局に次いで3例目です。
 覚書は,短期留学プログラム開発の一環として現地の自治体等との協力関係を構築し,生徒や教員の交流を通じて相互理解の増進に資することを目的としています。
 覚書の締結調印式で,下崎教育長は「留学生の受け入れ体制などの教育環境が非常に充実している貴州に,将来的には,年間100人規模の生徒を送り出すことを目指したいと考えています。」と述べ,マーティン事務局長は「現在,1万3千人位の日本人が留学していますが,今後ますます留学者が増え,交流が深まっていけばと思います。」と述べました。

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掲載日:平成26年7月29日(火曜日)

談笑

集合写真

ソチオリンピック日本代表 町田樹選手が,下崎教育長を表敬訪問

 7月28日(月),ソチオリンピックのフィギュアスケートに出場した町田樹選手が,下崎教育長を訪問し,今年2月に行われたソチオリンピックの5位入賞と,3月にさいたま市で行われた世界選手権の銀メダル獲得を報告しました。

 町田選手は,「小学校4年生の時から広島で練習していて,今回このような結果を出せたのも広島の手厚いサポートのおかげです。昨シーズンは「火の鳥」というインパクトの強いプログラムでしたが,次のシーズンは,今シーズンを更に上回るようなインパクトのあるプログラムで臨みたいです。次の世界選手権の金メダルを広島に持って帰ることができるよう,頑張りたいです。」と意気込みを語りました。

 下崎教育長は,「町田選手のようになりたいと思ってみんな練習しています。今後ますますの活躍を期待しています。」と激励しました。

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掲載日:平成26年6月11日(水曜日)

集合写真

歌に合わせて牛乳をいただきました

6月は「牛乳月間」です!酪農家の方たちがPRしました

 6月の「牛乳月間」に合わせて,6月9日(月)に牛乳普及協会の関係者や酪農家の方たちが教育長を訪問しました。教育長に「安全・安心!新鮮」な「広島県産牛乳」を贈り,「牛乳月間」の取組をPRしました。

 酪農家の方たちは,「給食で牛乳を飲んでいない学校もあります。成長過程にある子供たちの体位・体育の向上のため,学校給食で牛乳を飲んでもらいたい。」「運動後に牛乳を飲むと暑さに強い体になるので,熱中症対策としてぜひ飲んでほしい。」と,県内牛乳をアピールしました。

 広島県内の若い世代の酪農女性たちから成る「ときめき隊」が手作りのエプロンを身につけ,酪農家版「あたりまえ体操」を披露し,教育長も「足は肩幅 手は腰に 飲む」というメロディーに合わせて,県内産の牛乳を飲みました。教育長は「とてもおいしいです。牛乳はカルシウムもあるからしっかり飲んでほしい。」と話しました。

掲載日:平成26年5月29日(木曜日)

調印式

調印式

台湾桃園県教育局と教育交流協定を締結

 5月22日(木)に,下崎教育長が台湾桃園県教育局を訪問し,教育交流協定を締結しました。
 海外自治体との教育交流の協定締結は,平成25年3月のオーストラリア連邦クイーンズランド州政府教育省に次いで2例目です。
 協定では,広島県及び桃園県における教育の充実と発展に寄与することを目的として,教職員の交流研修や生徒の交換留学・研修・共同研究,スポーツ交流などで連携,協力を行うことを定めています。
 協定書の締結調印式で,下崎教育長は「今後はお互いの優れた部分を吸収しながら,質の高い教育環境の実現に向け,相互に取り組んでいけるものと確信しています。」と桃園県教育局呉林輝(ゴリンキ)局長に抱負を述べ,協定書に署名しました。

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掲載日:平成26年5月22日(木曜日)

歓談中


集合写真

ニュージーランド教育訪問団が教育長を表敬訪問

 5月20日(火),ニュージーランドへの留学促進,広島県との教育分野における更なる交流促進を目的として,ニュージーランド教育訪問団が,教育長を表敬訪問しました。
 表敬訪問したのは,広島の県立高校と姉妹校提携を締結しているダーフィールド高校とミドルトン・グランジ高校の関係者など,9名。
 
 教育訪問団は,「ニュージーランドは,安全で良い学校がたくさんありますので,留学生をもっと送ってください。」,「ニュージーランドの学校では平均1割位が留学生です。日本の学校ももっと,留学生を受け入れて欲しいです。」と話しました。

 ニュージーランドの学校の紹介を受けた教育長は,「すばらしい環境ですね。お互い良い交流ができたらいいですね。」と答えました。
 また,教育訪問団からの「県が進めているグローバル人材の育成,留学への取組」などについての質問に答えました。

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