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フォトニュース(平成25年度)

掲載日:平成26年3月28日(金曜日)

「広島県こども夢基金」への寄附受領式

「広島県こども夢基金」への寄附受領式

「広島県こども夢基金」への寄附受領式を行いました。

 広島県公立学校校長会連合会の退会者から「広島県こども夢基金」への寄附の申し出があり,3月27日(木),教育長室で寄附受領式を行いました。

 「広島県こども夢基金」とは,子供たちが大きな夢を持って健やかに成長できるよう,様々な活動を県民総参加で支援するため創設されました。同連合会から本基金への寄附は平成15年度から行われており,これまでに10,550,000円の寄附を頂いています。

 寄附金を受け取った教育長は「子供たちの夢がもっと実現するように,活動を支援していきます。」と,お礼の言葉を述べました。

「広島県こども夢基金」のページはこちら

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掲載日:平成26年3月10日(月曜日)

 集合写真 ワクワク学び隊

放課後子ども教室で活動する大学生ボランティアチーム「ワクワク学び隊」が教育長を訪問しました。

 放課後子ども教室で活動する大学生ボランティアチーム「ワクワク学び隊」が教育長を訪問しました。

 「ワクワク学び隊」とは,放課後子ども教室推進事業において,その活動内容を充実・活性化するために活動する大学生のボランティアチームです。現在,県内12大学から27チーム,504名の大学生が登録しています。これまで,延べ177教室に派遣され,レクリエーション,工作,ヒップホップダンス,紙芝居,国際交流等の活動を行いました。

 学生たちは,活動しているチーム名の由来や活動までの流れ,内容について説明しました。教育長から工夫していること,うれしかったことを問われ,「子供たちの楽しそうな様子に元気づけられる」「放課後子ども教室から家庭に繋がる活動にしたいので,身近なものを教材にしている」「留学生が参加する活動をしている。留学生に興味を持ってもらえる機会が提供できてうれしい」など,充実感や達成感のある表情で生き生きと話しました。

 教育長は「善く生きる」と自筆した色紙をプレゼントし,「子供たちのために活動していただき感謝している。みなさんの前向きな言葉に元気をもらえる。これからも自分を磨き続けてください」と激励しました。

[訪問者]
住田 茉優(KAPPA組代表 広島大学),下永 由依(メイプルみっつ代表代理 広島大学),野口 聡(リズミックダンスクラブ代表 広島大学),三浦 康穂(おのぶん代表 尾道市立大学),神田 夕貴(teamK代表 比治山大学),河東ひかる(国際交流ボランティアカモミールラマシカ代表 広島大学)
※敬称略

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掲載日:平成26年2月17日(月曜日)

表彰式の様子

集合写真

広島県立文化施設の愛称とマスコットキャラクター決定!

 県立歴史民俗資料館と県立歴史博物館が,平成26年度にそれぞれ開館35周年と25周年を迎えます。
 これからも多くの利用者により一層親しみや愛着を抱いてもらうために,施設の愛称とマスコットキャラクターを募集し,応募のあった作品からそれぞれ採用作品を選びました。

<歴史民俗資料館>
愛称:「みよし風土記の丘ミュージアム」(越道南斗(こしみち みなと)さん考案)
マスコットキャラクター:「ハニワだもん」(渡志保(わたり しほ)さん作成)馬形埴輪をイメージして作成しました。

<歴史博物館>
愛称:「ふくやま草戸千軒ミュージアム」(山本宣子(やまもと のぶこ)さん考案)
マスコットキャラクター:「くさどっきー」(大磯美幸(おおいそ みゆき)さん作成),「せんちゃん」(駒井瞭(こまい りょう)さん作成)中世衣装をモチーフにしました。

 これから,この愛称とキャラクターで,2つの施設をPRしていきます。

愛称とマスコットキャラクター

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掲載日:平成26年2月6日(木曜日)

第2回教育改革推進懇談会

第2回教育改革推進懇談会を開催しました

 1月31日(金)に平成25年度第2回教育改革推進懇談会を県庁で開催しました。

 今回は,県の教育委員と学識経験者や学校長などの懇談会委員が,「校種間連携」というテーマで意見交換を行いました。

 各懇談会委員からは,「校種間連携の充実に向け,これまでの取組の改善点,また,新たな方策として考えられること」,「今後のキャリア教育の充実に向け,新たな視点として考えられること」という視点で,それぞれの立場から日ごろ思われている意見を率直にお話しいただき,教育委員との活発な議論が交わされました。

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掲載日:10月17日(木曜日)

ユニセフ
(教育長を表敬訪問)

ユニセフ
(副知事を表敬訪問)

ユニセフ・キャラバンが広島県を訪問

 公益財団法人 日本ユニセフ協会は,広島県で「ユニセフ・キャラバン・キャンペーン」を10月15日(火)から16日(水)の日程で実施しました。

 「ユニセフ・キャラバン・キャンペーン」は,世界の子供たちの現状やユニセフの活動に関する知識・認識の普及・啓発の推進を目的とし,全国で様々な活動を行っています。
 広島県への訪問は,今年で8回目です。

 15日(火),ユニセフ・キャラバンは,広島市立牛田小学校と牛田中学校で,ユニセフの活動と世界の仲間たちについて学ぶ「ユニセフ教室」を実施しました。

 翌16日(水),下崎教育長と湯崎知事(代行:城納副知事)とそれぞれメッセージ交換を行い,広島県民によるユニセフへの支援に感謝の意を表し,更なる協力と支援をお願いしました。

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掲載日:10月10日(木曜日)

贈呈式

贈呈式2
感謝状を渡す教育長

中国防水改修事業センターから広島県教育委員会への寄附金受領式を行いました。

 中国防水改修事業センターから広島県教育委員会へ寄附金の申出があり,10月9日(水)に教育長室で寄附金受領式を行いました。

 同センターは20周年事業として,中国地方各県への寄付事業を実施されており,広島県には50万円の寄附をいただきました。受領式においては,同センター理事長から「文化的建造物の維持修繕のために御使用ください」と挨拶がありました。

 この寄附金は,寄附者の趣意に沿って,三次市にある広島県立みよし風土記の丘園内の「復元古代住居」の修繕のために大切に使わせていただきます。


 受領した教育長からは「御寄附に感謝し,古代住居の修繕を行うとともに,子ども達が楽しみながら郷土の歴史に親しめるように活用していきます。」と御礼の挨拶がありました。

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掲載日:9月18日(水曜日)

教育改革推進懇談会

第1回教育改革推進懇談会を開催しました

 9月13日(金)に平成25年度第1回教育改革推進懇談会を県庁で開催しました。

 今回は,県の教育委員と学識経験者や学校長などの懇談会委員が,「家庭教育」というテーマで意見交換を行いました。

 各懇談会委員からは,「親の育ちを応援する」,「家庭のネットワークを広げる」,「支援のネットワークを広げる」という視点で,それぞれの立場から日ごろ思われている意見を率直にお話しいただき,教育委員との活発な議論が交わされました。

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掲載日:平成25年5月8日(水曜日)

昼食懇談会
懇談の様子

昼食懇談会
懇談後の集合写真

知事と留学経験者との昼食懇談会を開催

 4月23日(火)に,知事と留学経験者との昼食懇談会が開催されました。
 この懇談会は,県民起点と現場主義の県行政を進めるため,知事が,県施策の現場の第一線で活躍する方の話を聞き対話をすることを目的として定期的に開催されているものです。

 第21回目の開催となるこの日は,主な留学団体から推薦をいただいた高校時代に留学経験のある6人が集まり,留学時代の体験や言葉の習得など苦労した話題で盛り上がりました。
  
 懇談会後半には,留学費用や県教育委員会が実施している助成事業,海外留学生を増加させるための提案や留学生を受入れる際の課題など,県行政に直接関る部分でざっくばらんに意見が交わされ,終始かったつな雰囲気のまま懇談会が終了しました。
 
 終わりには,知事から「皆しっかりしておられるし,ちゃんと主張される。」という発言や大学での留学希望,就職したい職業などの将来の抱負にも話題が展開しました。

〔参加者(留学先)〕
左から中川怜(現 県教育委員会高校生海外留学相談員,オランダ),常村澄恵(アメリカ),神谷和佐子(御子息がアメリカへ留学),湯崎知事(アメリカ),矢野泉(オーストラリア),村上尋音(チェコ),河野奈々子(コスタリカ)
※敬称略

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