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フォトニュース(平成24年9月)

掲載日:平成24年9月24日(月曜日)

教育委員合同研修会

 県の教育委員と市町の教育委員の代表者が意見交換

 9月14日(金),平成24年度県・市町教育委員合同研修会がメルパルク広島で開催されました。
 この研修会は,県の教育委員と市町の教育委員の代表者が,教育行政施策や教育の諸問題等について意見交換を行い,相互の理解を深めるとともに,県と市町が連携し,本県教育の向上と教育改革の更なる推進を図ることを目的として実施したものです。
 今回は,「学校と家庭・地域との連携」というテーマで,県教育委員会事務局から関係施策等の説明の後,学力の向上やいじめの問題の解決に向けた学校と家庭,地域との連携の在り方,教育委員会としての支援の在り方等について活発に意見交換しました。

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掲載日:平成24年9月19日(水曜日)

芸北分校1
(教育長表敬訪問)

芸北分校2
(教育委員表敬訪問)

 加計高等学校芸北分校の生徒たちが,リンゴ栽培の成果を教育委員・教育長に報告 

 9月14日(金),県立加計高等学校芸北分校の生徒6名(西坂健吾(にしさか けんご)さん,南屋拓志(みなみや たくじ)さん,佐々木星正(ささき しょうせい)さん,高野恭典(たかの きょうすけ)さん,梅本歩(うめもと あゆみ)さん,徳永京香(とくなが きょうか)さん)が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 生徒たちは,校内で栽培したリンゴを教育長にプレゼントする際,リンゴができるまでの過程を寸劇で披露するとともに,リンゴ踊りを披露しました。
 リンゴ踊りは,平成17年度,硬式野球部の発足に際し,当時の生徒・教職員が「全校で応援できるようなパフォーマンスはないか」と考え,生まれました。
 元気にはじけている生徒たちのパフォーマンスに対し,教育長は笑顔で拍手し,生徒たちを激励していました。 

 また,教育長を表敬訪問した後,生徒たちは,平田教育委員長と平谷教育委員を表敬訪問し,元気一杯,寸劇・リンゴ踊りを披露しました。
 平田教育委員長は,「大変おいしいと評判です。私も何度か果樹園を訪れたことがあります。」と生徒たちに笑顔で話していました。

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掲載日:平成24年9月10日(月曜日)

広島北特別支援学校

 県立広島北特別支援学校の生徒が,パン・お菓子を販売実習

 9月7日(金),県庁東館1階ロビーにおいて,県立広島北特別支援学校高等部普通科職業コースに在籍する3年生が,パン・お菓子の販売実習を行いました。
 5種類のパン(ウィンナーパン・シナモンレーズンパン・ハムチーズパン・コーンマヨネーズパン・あんロールパン)計80個,お菓子(スノーボール・ヨーグルトケーキ・クッキー)計100個を午後0時から販売しました。
 中には,何種類も一度に購入する人もいて,大好評のうちに30分も経たずに完売しました。 

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掲載日:平成24年9月7日(金曜日)

西条農業高校

 西条農業高等学校の生徒が教育長を訪ね,研究概要をプレゼン 

 9月6日(木),8月に横浜で開催された「平成24年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」に参加した県立西条農業高等学校の畜産科3年生3名(村上司(むらかみ つかさ)さん・小嶺真侑(こみね まゆ)さん・小森結衣(こもり ゆい)さん)が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 「万能細胞を利用した遺伝子組換え動物作出に向けた研究」と題するテーマで,実際に発表会で使用したポスターを元に,教育長に研究概要をプレゼンしました。
 プレゼン後,生徒たちは,発表会当日の様子などを教育長へ話しました。また,教育長からの「この研究で難しい点は何ですか。」との質問に対し,「細胞の数を数えにくくならないようにするため,卵黄が壊れないように,ドナーとなる細胞を慎重にとることです。」と答えていました。教育長からは,「実用化されるといいですね。」と励ましのことばがありました。
 生徒たちは,「今後は,研究を活かせる職業に就きたいです。」,「大学へ進学してこの研究を続けていきたいです。」と語りました。

 (スーパーサイエンスハイスクール)
 平成14年度から実施されており,科学技術・理数教育を重点的に行う学校を文部科学省が「スーパーサイエンススクール」に指定し,将来の国際的な科学技術関係人材を育成するための取組です。
 全国で178校(広島県では4校)が指定を受け,農業高校では今年度初めて全国で3校が指定を受けています。
 

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掲載日:平成24年9月6日(木曜日)

推進懇談会

 教育委員が教育関係者と意見交換

 9月4日(火),平成24年度第2回教育改革推進懇談会を県庁で開催しました。
 今回は,県の教育委員と学識経験者,PTA,企業関係の懇談会委員が,「グローバル社会に生きる力の創造」というテーマで意見交換を行いました。
 各懇談会委員からは,海外留学や国内における交流について,それぞれの立場から日ごろ思われている意見を率直にお話しいただき,教育委員との活発な議論が交わされました。

 (参考)→過去の教育改革推進懇談会の概要

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掲載日:平成24年9月4日(火曜日)

庄原実業高校

 庄原実業高等学校の生徒が,「全国高総文祭」写真部門文化庁長官賞受賞作品を教育長に贈呈 

 9月3日(月),県立庄原実業高等学校の3年生松井瑠美(まつい るみ)さんが,下崎教育長を表敬訪問しました。松井さんは,「全国高総文祭」写真部門で文化庁長官賞を受賞した作品「黄昏」(たそがれ)を教育長に贈呈しました。
 今年の全国高等学校総合文化祭(全国高総文祭)は,富山県で8月8日(水)から12日(日)にかけて開催され,松井さんの作品は,全国の高等学校から310点出品されたうち,最優秀賞3作品のうちの1作品に選ばれました。
 教育長からの「どのような思いでこの作品を撮ったのですか。」との質問に対し,「教室の窓から青い空を見ていたところ,だんだん夕日が赤くなって,きれいだったので,たそがれている雰囲気で撮りました。」と答えました。
 松井さんは,「今後は,理学療法士目指して勉強し,写真は趣味として続けたいです。」と語りました。
 
  

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掲載日:平成24年9月3日(月曜日)

西城紫水高校

 被災地を訪問した西城紫水高校の生徒が教育長に報告

 8月31日(金),県立西城紫水高校の生徒3名(林隆盛(はやし りゅうせい)さん,加藤美貴(かとう みき)さん,岡崎円香(おかざき まどか)さん)が下崎教育長を訪問しました。
 生徒たちは8月20日・21日に宮城県気仙沼高校の訪問と被災地(気仙沼市,南三陸町,陸前高田市)の視察を行っており,現地で撮影した写真等をまじえ,教育長にその様子について報告しました。
 気仙沼高校では,支援金を贈呈し,校長先生から被災から今に至る経緯の説明を受け,気仙沼高校の生徒たちと意見交換をしました。生徒たちは,気仙沼高校の校長先生から「見て感じたことを自分たちの言葉で伝えてほしい。」と言われたことが強く印象に残っていて,多くの人に被災地のことを伝えていきたいと考えています。
 また,現地視察では,うず高く積まれたがれきの山を見て,気仙沼高校の生徒の「今一番ほしい援助は,がれきの受け入れだ」という言葉の重みを痛感したそうです。
 今後は,10月下旬に地域で報告会を行う予定で,来年は気仙沼の生徒・教員を広島に招き,その翌年にも生徒間で交流活動を行うことを計画しています。

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