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フォトニュース(平成24年8月)

掲載日:平成24年8月31日(金曜日)

メイプル賞

 平成24年度第1回メイプル賞表彰式を実施

 8月28日(火),県庁において,平成24年度第1回メイプル賞の表彰式を行いました。
 メイプル賞は,学校教育,社会教育,体育・スポーツ,文化等の分野において,全国規模の各種大会,競技会等で優秀な成績をおさめるなど,その学習活動の成果が他の模範として推奨できる児童生徒を,広島県教育委員会が表彰するものです。
 今回は,個人14名と5団体が受賞されました。
 平成元年度の創設以来,今回の受賞者を含め,延べ668名・322団体が受賞しています。


 →メイプル賞受賞者一覧
 
  

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掲載日:平成24年8月27日(月曜日)

吉田高校

 国際大会に出場する吉田高等学校の松本彩音選手が教育長を表敬訪問

 8月24日(金),中華台北(新竹市)で開催される「第1回インターシティーアーチェリー大会(9月8日~12日)」に,アーチェリー(リカーブ女子個人及び団体)のJr日本代表選手として出場する県立吉田高等学校3年生の松本彩音(まつもと あやね)選手が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 松本選手は,「普段は,実際の競技距離70mより短い距離の学校の練習場か,近くの吉田総合グランドの駐車場(60m強)で練習しています。海外での国際大会に出場するのは初めてですが,頑張ります。」と述べました。
 これに対し,教育長は,「汝自身を知り,律し,挑め」と書かれた直筆の色紙を贈呈し,「恵まれていない環境で,インターハイで優勝し,国際大会に出場できるのは,すごいですね。自信を持って頑張ってください。」とエールを送ったところ,松本選手は,「将来的にはオリンピックを目指したいです。」と,力強く答えました。

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掲載日:平成24年8月24日(金曜日)

呉商業高校
(教育長訪問)

記者会見
(記者への説明)

 呉商業高等学校の生徒が,オリジナル開発商品をPR 

 8月23日(木),県立呉商業高等学校の3年生5名(高間大揮(たかま たいき)さん・尾崎麻里(おざき まり)さん・荒木克也(あらき かつや)さん・衞藤杏莉(えとう あいり)さん・谷晴香(たに はるか)さん)が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 生徒たちは,生徒が取締役となって組織する模擬「株式会社 呉商」が開発した商品について教育長にPR・報告しました。
 「清盛キティストラップ(Part2)」,「呉商カステラ蜂蜜・黒糖」,オリジナルキャラクター「ひろのまちこ」をあしらった「エコバッグ」など,地域や企業と連携した商品を販売しています。
 教育長からの「今後どのような道に進みたいですか。」との質問に,生徒たちは「高校で学んだ販売実習を活かせる職業に就きたい。」「簿記の資格を取ったので,それを活かせる金融機関で働きたい。」「現在行っている活動で学んだマナーや言葉遣いに気をつけ,医療秘書になりたい。」など,笑顔で将来の進路について語りました。

 教育長訪問後,県政記者クラブ(県庁本館2階)において,メディアの皆さんを対象に,開発商品のPR・説明を行いました。
 記者からの「今までの売れ筋商品は?」「販売するに当たって工夫した点は?」,「販売計画をどのように立てたんですか?」との質問に対し,それぞれ「昨年12月に行われた呉商フェスタで販売開始した清盛キティストラップ(Part2)を,現在までに2,000個以上売り上げました。」,「綿菓子無料券を配付して多くの人に買ってもらえるようにしました。」,「昨年の販売実績データを元にしました。」と答えるなど,様々な質問に答えました。
 今後は,高校生の「起業家精神」育成事業の中で作成したビジネスプランを元に,呉商銀杏入りもみじ饅頭「銀もみじ」の商品化に向けて取り組むとともに,「広島県高校生スペシャリストの祭典」や「呉食の祭典」などで販売実習を行っていく予定です。

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掲載日:平成24年8月13日(月曜日)

広島高校

 広島高校の生徒(全国高校総体銀メダリスト)が教育長を表敬訪問

 8月10日(金),県立広島高等学校の3年生坪浦諒子(つぼうら りょうこ)さんが,下崎教育長を表敬訪問しました。
 坪浦さんは,7月29日(日)から8月2日(木)にかけて新潟市で行われた「秩父宮賜杯 第65回全国高等学校陸上競技対抗選手権大会」の女子400m障害で,59秒06のタイムで,第2位の成績を残しました。このタイムは,14年ぶりに中国高校記録を更新,5年ぶりに中国記録を更新するものです。
 坪浦さんは,「昨年の全国大会で悔しい思いをしたので,今年は銀メダルを獲得してうれしい。今後は,大学受験に向けて頑張りたい。」などと語りました。また,教育長からの「将来はどのように考えていますか。」との質問に対して,「大学で農業の勉強をして,食品の開発に携わりたい。」と将来の夢を語りました。

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