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フォトニュース(平成24年7月)

掲載日:平成24年7月30日(月曜日)


芦品まなび学園

 全国大会へ出場する芦品まなび学園高等学校の生徒が,教育長を表敬訪問 

 7月27日(金),県立芦品まなび学園高等学校の生徒4名(サッカー部主将三浦大輝(みうら だいき)さん・剣道部主将近藤穂波(こんどう ほなみ)さん・バレーボール部主将石川実季(いしかわ みき)さん・ソフトテニス部主将河上郁芧(かわかみ あやか)さん)が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 芦品まなび学園高等学校から,4種目で全国高等学校定時制通信制体育大会へ出場するのは創立以来初めての快挙です。
 生徒たちは,「昨年の全国大会では1回戦で負けて悔しかったので,今年はまず1勝をめざします。」「部員全員が集まれる練習時間帯が少ない中,工夫しながら頑張ったので,その成果を出したいです。」「全国優勝目指します。」など,全国大会へ向けての抱負を語りました。
 教育長は,「芦品まなび学園高等学校,そして広島県の代表として頑張ってください。試合に集中して,いい試合をしてください。」と激励しました。
 全国大会は,東京や神奈川などで8月1日から行われます。

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掲載日:平成24年7月25日(水曜日)

福商教育長訪問
(教育長訪問)

福商試食会
(試食・撮影会)

 福山商業高等学校の生徒が,オリジナル開発商品「野菜愛っす。」をPR 

 7月24日(火),県立福山商業高等学校の2年生7名(沼田紋佳(ぬまた あやか)さん・占部蓮華(うらべ れんげ)さん・王婷然(おう ていぜん)さん・瀧川麻衣香(たきがわ まいか)・武田潮美(たけだ しおみ)さん・近藤夏未(こんどう なつみ)さん・堀畑僚那(ほりはた りょうな)さん)が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 生徒たちは,3種類(紫萌豆,紫芋,カボチャ)のアイスクリーム「野菜愛っす。(やさいあいす)」について教育長にPR・報告しました。また,地域活性化のために作成したマスコットキャラクター「鞆成(ともなり)」を紹介しました。
 このアイスクリームは,生徒たちが「高校生の『起業家精神』育成事業」に参加し,(株)せらブルーベリーガーデンの協力を得て,商品化したものです。
 4月から5月にかけて,福山サービスエリアで販売したところ,好評のうちに予定数量を完売しました。
 教育長訪問後,県政記者クラブ(県庁本館2階)において,メディアの皆さんを対象に,このアイスクリームの試食・撮影会を行いました。
 今後は,8月1日・2日に大阪で開催される食品展示会「FOODWAVE 2012」に出店するなど,全国展開も視野に活動を行っていきたいと抱負を語りました。

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掲載日:平成24年7月19日(木曜日)


教育長訪問

化粧筆販売

 熊野高等学校の生徒が,自ら発案・制作した「萌筆」を教育長に贈呈 

 7月18日(水),県立熊野高等学校の3年生3名(旗手美都(はたて みと)さん・迫奈那美(さこ ななみ)さん・藤田美月(ふじた みづき)さん)が,下崎教育長を表敬訪問しました。生徒たちは,熊野の化粧筆にデコアートをほどこした「萌筆~Moe FUDE」を教育長に贈呈しました。
 この筆は,昨年の「高校生の『起業家精神』育成事業」の「ビジネスプラン作成セミナー」に参加した生徒が発案したものです。なでしこジャパンの国民栄誉賞副賞として話題となった熊野の化粧筆を,スワロフスキーでデコアートするプランを元に,今年度,美術部の協力を得て制作しました。
 6月23日(土)に開催した熊野高等学校の文化祭では,用意した100本の「萌筆」が,大好評のうちに完売しました。
 生徒たちは,教育長に,今年度の起業活動の報告と今後の展望を伝え,将来の夢などを語りました。
 
 

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掲載日:平成24年7月19日(木曜日)

馬越先生による講演
(馬越先生による講演)

パネルディスカッション
(パネルディスカッション)

 高校生の海外留学のための「国際交流フォーラム」の開催

 7月14日(土)に,広島国際会議場において,平成24年度高校生の海外留学のための「国際交流フォーラム」を開催しました。
 県内から高校生,保護者,先生等192名が参加しました。
 まず,桜美林大学教授で高校時代にAFS日本協会を通じてアメリカへ留学経験のある馬越恵美子(まごし えみこ)先生が「広島から世界へ!グローバルリーダーになろう」と題し,講演を行いました。
 続いて,「高校生の海外留学」をテーマとして,広島県出身で高校時代に留学経験のある4名のパネリストによるパネルディスカッションを行いました。YFU日本国際交流財団の江夏啓子(えなつ けいこ)専務理事が進行役となり,「留学に向けての準備」,「留学中の生活」や「留学を通じて自分がどの様に変わったか」などについて議論しました。
 出席者からは,「高校生のうちに留学する価値を感じることができた。」「留学経験者の生の声を聞くことができた。」「留学に対する不安が軽くなった。」などの感想が多く寄せられました。
 また,パネルディスカッションに引き続き,留学制度説明会や個別相談会を行いました。説明会では,この事業の協力団体であるYFU日本国際交流財団やAFS日本協会の活動紹介及び県教育委員会のホームページで現在公開している「高校生海外留学ガイド」の紹介や「広島県教育委員会海外留学等助成事業」の募集案内などを行いました。

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掲載日:平成24年7月11日(水曜日)

起業家精神

 高校生の「起業家精神」育成事業第1回ビジネスプラン作成セミナーの開催

 7月7日(土),広島修道大学(広島市安佐南区)において,平成24年度「高校生の『起業家精神』育成事業」第1回ビジネスプラン作成セミナーを開催しました。
 県立高等学校の生徒約160名が参加し,福原勘二氏(株式会社カンドウコーポレーション代表取締役社長)による「本気は伝染する!人生にエッジを立てろ!!」,川名和美氏(高千穂大学経営学部教授)による「起業家が創る!地域資源を活用したビジネスモデル!!」と題する起業家精神育成講義を受けました。
 また,「広島をぶち面白くする!起業家と地域資源のマッチング!!」と題する5名のパネラーを交えてのパネルディスカッションも行われました。
 本セミナーの講演者とパネラーによる質疑応答タイムでは,参加した生徒からの「起業家精神を高めるためにどのようなことが大切ですか。」との質問に対し,「目標を持つ」「今頑張っていることを一生懸命取り組む」「踏み出す勇気を持つ」などの回答をいただきました。

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掲載日:平成24年7月6日(金曜日)

皆実高校

 国際大会に出場する広島皆実高等学校の福部真子選手が教育長を表敬訪問

 7月2日(月),スペインのバルセロナで開催される「第14回世界ジュニア陸上競技選手権大会(7月10日~15日)」に,100mハードルの日本代表として出場する県立広島皆実高等学校体育科2年生の福部真子(ふくべ まこ)選手が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 教育長が,昨年の山口国体で大会新記録を出して優勝したことを賞賛したところ,樋口監督から,それ以後も一戦一戦成績が伸びているとの報告がありました。
 今回の国際大会に出場する福部選手は「初めての海外での大会ですが,金メダルを広島に持って帰りたいです。」と述べてくれました。
 これに対し,教育長は,「汝自身を知り(Identity),律し(Autonomy),挑め(Challenge)」と書かれた直筆の色紙を贈呈し,エールを送るとともに,「次はオリンピックを目指していますか。」と尋ねたところ,福部選手からは「はい。」と力強い返事が返ってきました。

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掲載日:平成24年7月5日(木曜日)

理療実習

 県立広島中央特別支援学校理療実習を行いました

 7月3日(火)に,県庁東館6階の審理審問室において,県立広島中央特別支援学校の理療実習を行いました。
 これは,同校の保健理療・理療の総合臨床実習の一環として,毎年1回実施しているものです。
 高等部専攻科理療科及び保健理療科3年生3名の実習生が,10時から15時までの間,合計21名に対して,はり・マッサージ等の施術(1時間施術3名,30分施術18名)を行いました。

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掲載日:平成24年7月4日(水曜日)

清掃技能検定
(清掃技能検定)

接客技能検定
(接客技能検定)

 特別支援学校清掃技能検定及び接客技能検定の実施

 6月16日(土)・23日(土)に特別支援学校清掃技能検定を福山北特別支援学校及び広島大学(東広島市)で,6月30日(土)に同接客技能検定を広島大学(東広島市)で昨年度に引き続き実施しました。
 技能検定は,特別支援学校高等部に通う知的障害のある生徒の就労を支援するため,関係企業団体や学校と連携して広島県独自の認定資格を開発したもので,東京都に次いで全国2番目の実施となります。審査員が評価表に基づき受検者のあいさつ,態度及び技能等を審査し,できたことを評価して,1級から10級までの区分で認定するものです。
 清掃技能検定は,2日間合わせて108名,接客技能検定は28名の生徒が受検しました。
 今年度はさらに10月から12月の間に,清掃,接客に加え,ワープロ,流通・物流,食品加工の技能検定を実施する予定であり,5分野での実施は全国初となります。

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掲載日:平成24年7月4日(水曜日)

ESD

 ESD日米教員交流プログラムで来広中の米国教員が教育長を表敬訪問

 6月25日(月),ESD日米教員交流プログラムで広島県を訪問している11名の米国教員が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 このプログラムは,日米両国政府の共同提案により両国で資金を分担し,3度目の実施(フルブライト・ジャパン(日米教育委員会)主催)となるものです。両国の教員交流推進により日米両国の相互理解と友好を促進すること,ESD(持続発展教育)をテーマに,地域の実例を知るとともに,意見交換,共同研究による日米の教育交流を図ることを目的としています。
 教育長は,「善く生きる」と自筆した色紙とプレゼント(県立呉商業高等学校の生徒が製作したオリジナル開発商品「清盛キティストラップ」,県立特別支援学校の生徒が製作したスプーン置き・コースター)を1人ずつに手渡しました。その後,米国教員の人たちからは,表敬訪問に先立ち訪れた宮島見学の様子,ホームステイ先や広島の印象など,訪問中の出来事や感想を,和やかなムードの中,教育長に語りました。
 続く,26日(火)は県立広島井口高等学校と東広島市立中央中学校を,27日(水)は福山市立内海小学校と県立歴史博物館を訪問しました。

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掲載日:平成24年7月2日(月曜日)

三次高校

 国際大会に出場する三次高等学校の河名真寿斗選手が教育長を表敬訪問

 6月28日(木),7月5日(木)から8日(日)にかけてビシュケク市(キルギス共和国)で開催される「2012年第12回アジアカデットレスリング選手権大会」に,日本代表として出場する県立三次高等学校の河名真寿斗(かわな ますと)選手が教育長を表敬訪問しました。
 河名選手は「初めての国際大会ですが,世界に臆することなく自分の力を出し切りたい。また,キルギス共和国の文化にも触れて帰りたい。」と三次高等学校の伝統である文武両道の精神で戦ってくると抱負を述べました。
 これに対し,教育長は「汝自身を知り,律し,挑め」と書かれた色紙を贈呈し,エールを送るとともに,「将来はオリンピックを目指していますか。」と尋ねたところ,河名選手は力強くうなずきました。

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