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フォトニュース(平成24年6月)

掲載日:平成24年6月28日(木曜日)

国泰寺高校

 アメリカで開催の「国際科学フェア」に入選した広島国泰寺高等学校の生徒が教育長を訪ね,研究概要をプレゼン 

 6月27日(水),5月に開催された「インテル国際学生科学技術フェア2012」で,米国物理学教員協会/物理学協会の佳作に入選した県立広島国泰寺高等学校の2年生3名(上田和茂(うえだ かずしげ)さん・土井ひらく(どい ひらく)さん・志賀浩一(しが こういち)さん)が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 「水面下からの水噴射による水流に関する研究」と題するテーマで,英語で仕組みを解説した資料を元に,教育長に研究概要をプレゼンしました。
 プレゼン後,生徒たちは,国際科学フェアへ出場するまでの準備や当日の様子などを教育長へ話しました。また,教育長からの「県内の高校の科学レベルを上げるにはどうすればいいか」との質問に対し,「座学だけでなく,実験など色々実際にやってみることが必要だと思う。」と答えていました。教育長からは,「県としても色々応援するので,先頭を切って頑張って欲しい。」と励ましのことばがありました。

(研究概要)
 テッポウウオが水を噴射して虫を捕らえる仕組みを解明しようと,ホースを使って水面下から水を発射する実験を行っていたとき,表面の水が発射された水に巻き込まれ水槽の外に出る現象を発見した。この現象は,海面に流出した原油の回収に使えるのではないかと考え,発射された水の流速と巻き込まれた水量との関係の理論式を立て,計算した結果,消防車10台を使用すれば,メキシコ湾に漏れている原油を,約1年程度で回収できることが分かった。

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掲載日:平成24年6月25日(月曜日)

加計高校

 被災地に手作りのおもちゃを贈る活動をしている加計高等学校の生徒が教育長を表敬訪問 

 6月22日(金),被災地に手作りのおもちゃを贈るボランティア活動に共感した県立加計高等学校の3年生3名(黒田顕(くろだ けん)さん・児玉隆浩(こだま たかひろ)さん・武田唯羅(たけだ ゆら)さん)が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 田中弘実さん(千葉県船橋市在中の主婦 広島市出身)の活動を新聞記事で読んで共感し,少しでも被災地の子どもに喜んでもらおうと,おもちゃを製作しました。自作したおもちゃ(お弁当5個,ボール7個)を教育長に披露しました。
 生徒たちは,「被災地の子どもたちが,元気になって欲しい。」「子どもたちの笑顔を見たい。」「自分たちの活動を全県に広げたい。そして,全国に活動が広がって欲しい。」と教育長に想いを伝え,教育長からは,「子どもたちにきっと喜ばれる。何かサポートが必要なら言って欲しい。」と励ましのことばがありました。
 今後,おもちゃをたくさん製作し,田中さんを通じて福島県いわき市の保育園に届ける予定です。

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掲載日:平成24年6月19日(火曜日)

五日市高校書道部

 県立五日市高等学校の生徒が,教育長に書を贈呈 

 6月18日(月),昨年度の全国高校書道パフォーマンス選手権大会準優勝などの実績をもつ県立五日市高等学校書道部の生徒(野村紫乃(のむら しの)さん・石角怜那(いしかど れな)さん)が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 東日本大震災で罹災した詩人(和合亮一)の言葉に感銘を受けた野村さんが,和合氏の作品「詩の礫(つぶて)」に出てくる言葉を柿渋(和紙)に書いた書道作品を教育長に贈呈しました。
 そのお礼として,教育長は,「善く生きる」・「Identity Autonomy Challenge」と書いた色紙を生徒に手渡ししました。
 
(野村紫乃さんの書:和合亮一「詩の礫」から)
「夢を追うのだ,ためらわず。いつ何の時に,この世界に絶対が無いことにまた,気づかされるのか分からないからだ。ならば,あなたよ。そして必ず,実現したまえ。」

 

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掲載日:平成24年6月15日(金曜日)

推進懇談会

 平成24年度第1回教育改革推進懇談会の開催

 6月15日(金),平成24年度第1回教育改革推進懇談会を県庁で開催しました。
 今年で9年目となるこの会は,県の教育委員が学識経験者や民間の有識者等と意見交換するものです。学校教育に関する施策の有効性を点検し,より適切・妥当な施策展開の方向性を探ることを目的として,年3回開催しています。
 この日の会議では,「教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価」を議題に,教育振興計画の昨年度の進み具合について,活発な議論が交わされました。
 会議で出された意見等は,会議の概要として掲載します。

(参考)→教育改革推進懇談会の概要
 

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掲載日:平成24年6月12日(火曜日)

科学セミナー

 広島県科学オリンピック開催事業第1回広島県科学セミナーの開催

 6月10日(日)に,広島国際会議場(広島市中区)において,平成24年度広島県科学オリンピック開催事業第1回広島県科学セミナーを開催しました。
 県内の高校生等515名が参加し,ノーベル物理学賞受賞者江崎玲於奈博士による「新しい世界を開くサイエンスの先端的研究―私の歩み」と題する特別講演を聴講しました。
 参加した生徒は,ノーベル賞受賞者の研究にかける思いや研究内容などを直接聴くことができ,大いに感激するとともに,理数系分野に対する知的好奇心や学習意欲が一層高まったという感想が多くの生徒から聞かれました。
 また,今年3月に開催された科学の甲子園全国大会に参加した生徒と10月に開催される国際地学オリンピックに出場が決定した生徒による発表等を行いました。

(生徒の主な感想)
 「scienceとともに歩んでこられた博士のお話を聞くことで,かたいイメージをもち,敬遠しがちであったscienceという分野を身近に感じました。」
 「自分の考え方や生き方に別の道を開く鍵となるような講演でした。」
 「江崎玲於奈博士が歩んできた道やどうやったらノーベル賞をとれるかなどいろいろな事を知れてよかったです。僕もこれから物理をたくさん勉強して頑張ってきたいと改めて思いました。」
 「Teenagerのうちの今,できるだけ多くことを学び,新しいことをどんどん創造していければよいなと思いました。」
 

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掲載日:平成24年6月5日(火曜日)

柔道指導実践講座

 柔道指導実践講座の開催

 5月25日(金)に,平成24年度広島県教育委員会学校体育スポーツ研修事業「柔道指導実践講座」を開催しました。
 藤本倫考氏(県立呉商業高等学校教諭),樽谷哲子氏(樽谷塾代表)の2名の先生を講師に迎え,県内の中学校,高等学校から45名の保健体育科教員が参加し「柔道における具体的かつ安全な指導方法」について研修を深めました。
 特に,実技においては「受け身」や「技」等の指導における,安全かつ段階的な指導方法について,参加者も体験しながら指導のポイントを学びました。
 また,藤本講師は,「柔道の授業では,相手を敬う心を養うことが授業を安全に行うためにも必要である。」と強調されました。

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掲載日:平成24年6月5日(火曜日)

尾道北高等学校
(尾道北高等学校)

久保中学校
(久保中学校)

栗原小学校
(栗原小学校)

 教育委員が学校訪問

 教育委員が,より多くの学校等の状況を見て,広く取組状況や課題等を把握するため,随時,学校訪問を行っています。
 5月30日(水)に,平田教育委員長が県立尾道北高等学校,尾道市立久保中学校及び尾道市立栗原小学校を訪問しました。
 各校とも,校長等から学校の概要や取組状況について説明を受け,意見交換を行うとともに授業の様子を参観しました。
 尾道北高等学校では,始業のチャイムと同時に,生徒の「お願いします」のあいさつで始まり,最後は「ありがとうございました」で終わる,時間を大切にした規律ある授業を参観しました。
 久保中学校では,生徒を社員とした仮想の会社「おのみち瑠璃カンパニー」の取組の成果について,生徒代表の発表を聞きました。
 栗原小学校では,休憩時間にグランドで元気に遊ぶ新入生の姿や,活気のある授業の様子を見ることができました。

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