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フォトニュース(平成24年5月)

掲載日:平成24年5月25日(金曜日)
日食観察会

 みよし風土記の丘で日食観察会を実施

 全国的に話題となった5月21日(月)朝の金環日食。広島県でも部分日食が見られることから,みよし風土記の丘は,みよしふるさと自然教育研究会と共催で,日食観察会を実施しました。参加者は,三次市立田幸小学校を始め,三次市内の児童や保護者など約100人。開始に合わせるように薄雲も途切れ,晴天となり,絶好の観察会となりました。講師の指導の下,変化する太陽の形などを10分ごとに観察ノートに記録していきます。
 右上から欠け始めた太陽。その移りゆく姿を「太陽が食べられている」と表現した児童もいました。食の最大をはさんで,7時20分から40分にかけて,太陽は大きく変化しました。その間,徐々に陽光にかげりが生じ,微妙な明るさへ変わるとともに,若干の肌寒さを感じました。7時には17℃あった気温は,2℃近く下がり,回復したのは1時間後でした。
 また,日食の解説やクイズタイムを実施。地球から月や太陽までの距離や,それぞれの大きさなどについても学習し,多くの子どもたちから「楽しかった」という声が聞かれました。こうした中,無事観察会が終わりました。

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掲載日:平成24年5月21日(月曜日)

学校訪問
(福山特別支援学校)

 教育委員が学校訪問

 教育委員が,より多くの学校等の状況を見て,広く取組状況や課題等を把握するため,随時,学校訪問を行っています。
 5月17日(木)に,佐藤教育委員が福山市立神辺小学校,福山市立神辺西中学校,県立福山特別支援学校及び県立東高等学校を訪問しました。
 各校とも,校長等から学校の概要や取組状況について説明を受け,意見交換を行うとともに,通信制の東高校を除く3校では,授業の様子を参観しました。
 神辺小学校及び神辺西中学校では,校区が,県が実施する「心の元気を育てる地域支援事業」の実施推進地域に指定されており,事業の概要や小学校と中学校の連携状況などについて,それぞれ説明を受けました。
 福山特別支援学校では,「自立活動」の内容を取り入れた授業を参観するとともに,肢体不自由者のための支援機器類について,担当教員から説明を受けました。
 また,東高等学校では,通信制課程における課題等について,意見交換を行いました。

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掲載日:平成24年5月10日(木曜日)
表敬訪問

 世界大会に出場した県立広島南特別支援学校の西本怜王選手が教育長を表敬訪問

 4月29日(日)から5月6日(日)にかけて東京都で開催された,世界ろう者卓球選手権大会(World Deaf Table Tennis Championships)において,男子シングルでベスト32,男子ダブルスでベスト16という成績を収めた県立広島南特別支援学校高等部の西本怜王選手が,5月9日(水)に下崎教育長へ成績報告を行いました(高等部の生徒がこの大会に出場するのは日本では43年ぶりのことです。)。
 西本選手は「世界の技術の高さに驚いた。次の目標としては,来年行われるデフリンピックに日本代表として出場し,メダルを狙いたい。」と大会を終えての感想を述べました。また,教育長からの「将来の夢はありますか?」という質問に,「指導者として子どもたちに卓球を教えたい。」と笑顔で語ってくれました。

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