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フォトニュース(平成24年11月)

掲載日:平成24年11月29日(木曜日)

教育改革推進懇談会

 教育委員が教育関係者と意見交換

 11月28日(水),平成24年度第3回教育改革推進懇談会を県庁で開催しました。
 今回は,県の教育委員と学識経験者,企業関係の懇談会委員が,「ものづくりや科学技術の担い手の育成」というテーマで意見交換を行いました。
 各懇談会委員からは,ものづくりや科学技術の担い手として必要とされる力や,ものづくりや科学技術に対する興味・関心を高める取組について,それぞれの立場から日ごろ思われている意見を率直にお話しいただき,教育委員との活発な議論が交わされました。

 (参考)→過去の教育改革推進懇談会の概要

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掲載日:平成24年11月9日(金曜日)

空手

 全アジア極真空手道選手権大会優勝者と世界大会出場者が教育長を表敬訪問

 11月8日(木),8月に韓国・ソウルで開催された「第2回全アジア極真空手道選手権大会」で優勝した2名と,12月にロシア・モスクワで開催される「2012ワールドユース空手道選手権大会」に出場する3名の選手が,教育長を表敬訪問しました。空手着を着て訪問しました。
 表敬訪問したのは,極真空手道連盟極真館広島県支部で,日々練習に励んでいる子どもたち5名。
 小川楓馬(おがわ ふうま)選手(小学4年生)は9~10歳の部で,細川斗希哉(ほそかわ ときや)選手(小学2年生)は7~8歳の部で優勝しました。また,山崎昂太(やまさき こうた)選手(小学6年生)と馬場叶夢(ばば かなと)選手(中学1年生)は12~13歳-45kgの部,小川野乃花(おがわ ののか)選手(小学6年生)は12~13歳-50kgの部で,世界大会に出場します。

 教育長から「空手はいつ頃から始めたのですか。」「練習はどのくらいしているのですか。」とたずねると,「始めてから5年位です。」「週5日,1日2時間位です。」と少しはにかみながら答えました。
 教育長は,「汝自身を知り,律し,挑め」と自筆した色紙を子どもたちにプレゼントし,「心と体を鍛え,楽しみながら強くなってください。」と激励しました。子どもたちは,「はい。ありがとうございます。」と大きな声で答えてくれました。 

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掲載日:平成24年11月9日(金曜日)

大竹高等学校とカラヘオ高校,姉妹校提携

 大竹高等学校とカラヘオ高校(米国[ハワイ州])が姉妹校提携を締結し,教育長へ報告しました

 11月8日(木),米国ハワイ州のカラヘオ高校訪問団(スーザン・メルヘン校長と教員の方の2名)が大竹高校と姉妹校提携を行うため広島に訪れ,教育長を表敬訪問しました。
 今回の提携は大竹市と交流のあったハワイ州からカラヘオ高校が名乗りを上げ,実現したものです。
 カラヘオ高校は,日本の中学校3年生から高校3年生に相当する年齢の生徒約800人が在籍しており,TV番組を作ったり,海兵隊に体験入隊するなど,ユニークな授業も行っています。

 大竹高校の校長先生は「グループディスカッションの授業や,教科専用の教室に生徒が移動して授業を行う教科教室制など大竹高校にはないものがたくさんあり,いい勉強になります。また進路指導も優秀なので,是非指導方法を伝授してもらいたいです。」と今後の連携・交流に期待を膨らませていました。

 カラヘオ高校の校長先生は,「カラヘオ高校では,生徒に社会や世界に貢献できるようになってほしいと思っているので,今回姉妹校提携を締結することができてとてもうれしいです。」と語り,学校が作成したカレンダーなどを教育長へプレゼントしました。

大竹高等学校ホームページ

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掲載日:平成24年11月9日(金曜日)

 呉特別支援学校の生徒が教育長を表敬訪問

「世界の言葉でこんにちは」~2012ロンドンオリンピックに参加した204ヶ国の国旗とこんにちはのことば~
作品「世界の言葉でこんにちは」

 「第51回地図ならびに地理作品展」において「広島市教育委員会賞」を受賞した県立呉特別支援学校の生徒が教育長を表敬訪問

 11月7日(水)に,「第51回地図ならびに地理作品展」(広島県地理作品運営委員会主催)において,優秀賞「広島市教育委員会賞」を受賞した県立呉特別支援学校高等部2年生の大塚裕之(おおつか ひろゆき)さんが教育長を表敬訪問しました。
 作品名は「『世界の言葉でこんにちは』~2012ロンドンオリンピックに参加した204ヶ国の国旗とこんにちはのことば~」。ロンドンオリンピック参加国それぞれの言語の「こんにちは」という言葉を国旗につけ,つまようじを刺して作った旗を,地図に刺していきました。
 大塚さんは,外国の人に「こんにちは」とあいさつしたとき,「日本語ではなくその人の国の言葉であいさつしたい」と思い,今回の作品を作りました。作品の製作中に一番苦労したところは,世界地図で国の場所を確認しながら,旗を刺していくところです。
 「すごくよく調べて作っていますね。今後もいろんなことに挑戦して頑張ってください。」と声をかけた教育長へ,大塚さんは「これからは接客などの技能検定を頑張っていきます。」とこれからの目標を語ってくれました。

呉特別支援学校ホームページ

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掲載日:平成24年11月7日(水曜日)

 広島商業高校

広島商業高校

 珠算全国大会で優勝した県立広島商業高校珠算部の生徒が教育長に優勝報告

 11月6日(火),10月7日に中央大学多摩キャンパスで開催された「第29回全国高等学校珠算競技大会」において優勝した県立広島商業高等学校の生徒3名が,教育長に優勝報告しました。
 優勝報告を行ったのは,珠算部の生徒3名(会計科2年 大下智美(おおしも ともみ)さん,会計科3年 新屋彩乃(にいや あやの)さん,商業科3年 荒田浩司(あらた こうじ)さん)。3名は47校が参加した団体競技で優勝した他,大下智美さんは個人総合競技の部門で177名の頂点に立ちました。 
 全国大会では,6桁のかけ算・わり算など30問を12分で計算する普通計算と,文章問題15問を15分で計算する応用計算の45問で実施されました。
 生徒たちは,今年の夏に行われた別の全国大会で優勝できなかったことを糧に日々の練習に励み,この度見事優勝しました。

 そろばんを使用しての実演では,それまでの緊張した面持ちが一変,真剣な表情で全国大会優勝の腕前を披露しました。
 その様子を見て,教育長は「今予算作業を行っていますが,是非とも事務局で手伝って欲しいですね。」と感嘆していました。

 生徒たちは「まず学校の代表になるのが大変です。」「夏の全国大会のリベンジができて良かったです。」「後輩たちも私たち以上に頑張って優勝して欲しいです。」と優勝した喜びを語り,後輩へのエールを送ってくれました。

広島商業高等学校ホームページ

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掲載日:平成24年11月7日(水曜日)

図書館フェア 
(ロビーコンサートの様子)

ビブリオバトル
(ビブリオバトルの様子)

 広島県立図書館が11月3日(文化の日)に各種イベントを開催

 広島県立図書館は,11月3日,恒例となった「県立図書館フェア」を開催しました。「一日公開書庫」や広島県立図書館友の会の協賛による朗読会など,多彩なイベントが行われ,終日盛況でした。

 午後から行われた「ロビーコンサート」では,広島県立安芸府中高等学校吹奏楽部が登場。親しみやすい曲目を選んで演奏してくれました。図書館にちなんで『はらぺこあおむし』の読み聞かせを,歌と音楽で演じてみせ,聴衆を驚かせました。手拍子が湧き起こり,アンコール演奏もあり,温かな雰囲気に包まれながらステージは終了しました。
 
 引き続き行われた広島県初の「ビブリオバトル」では,6人の出場者が「公式ルール」にのっとって,読んで面白いと思った本を紹介。それぞれの発表の後に行う「ディスカッション」では,会場から盛んに発言があり,出場者も絶妙の答えを返していました。最後に行われた「投票」で1位の「チャンプ本」に輝いたのは,広島県立安古市高等学校2年生の吉村知将(ともすけ)さんが紹介した米澤穂信の『氷菓』でした。

広島県立図書館ホームページ

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掲載日:平成24年11月1日(木曜日)

 高校生スペシャリストの祭典 販売

高校生スペシャリストの祭典 ファッションショー
(ファッションショーの様子)

第12回広島県高校生スペシャリストの祭典が10月27,28日に開催されました

   10月27日(土),28日(日)に広島市立基町小学校,広島市中央公園で「温故知新~未来の社会を支えるスペシャリスト~」をテーマに第12回広島県高校生スペシャリストの祭典が開催されました。
 スペシャリストの祭典は,産業教育を学ぶ生徒が学習の成果を発表する大会で,本年度は新たに,長田克司社長(オオアサ電子株式会社)による講演が開催されました。

 壇上で発表した生徒は,緊張していましたが大きな達成感を得たようです。「違う学科の生徒の発表を聞くことで,いい刺激を受けました。」と語る生徒もいました。

 また,基町小学校のグランドでは,高校生が自ら開発した商品(農産物・加工品,ジェラート,焼き菓子,ストラップ等)を販売しており, 「学校の外での販売実習では学校の勉強では学べないことを経験できるので,とてもおもしろいです。」と活き活きした様子で接客をしていました。

 実行委員としてこのイベントを支えてきた生徒たちは,「半年にわたって準備をして,他の学校の人とも仲良くなれました。これからもこの交流を続けていきたいです。」と,言っていました。

 このほかにも,フラッシュ暗算,ロボット競技大会,マイコンカーラリー広島県大会,ファッションショーなどのイベント,コサージュづくりや健康ランドなどの実演などが行われました。

広島県高校生スペシャリストの祭典ホームページ

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掲載日:平成24年11月1日(木曜日)

 
タスカーミルワードスクール(英国)の生徒が,教育長を表敬訪問

湯来南高等学校の姉妹校であるタスカーミルワードスクール(英国)の生徒が,教育長を表敬訪問

 10月31日(水),県立湯来南高等学校の姉妹校である英国のタスカーミルワードスクールから,副校長,教員,生徒(7名)が教育長を表敬訪問しました。
 平成10年3月に県立湯来南高等学校とタスカーミルワードスクールは姉妹校提携を結び,今回でタスカーミルワードスクールからの受け入れは12回目となります。
 タスカーミルワードスクール訪問団は,10月25日~11月2日の9日間広島に滞在し,湯来南高等学校の生徒の家庭へのホームステイ,学校でお菓子作りや茶華道の体験,授業参加などの交流を行います。

 タスカーミルワードスクールの副校長先生は「この姉妹校提携は重要なつながりだと思っています。今までの滞在もとても楽しくて,イギリスに帰ることが少し寂しいです。このような機会をつくっていただきありがとうございます。」と,感謝の気持ちをこめて教育長へプレゼントを渡しました。
 教育長は「広島を楽しんで学んでください。長くこの関係が続いてほしいですね。」と生徒一人一人に教育長が書かれた色紙をプレゼントしました。
 次回は,12月に県立湯来南高等学校からタスカーミルワードスクールへの派遣を予定しています。

 平成24年10月現在で,広島県では41校の県立学校が海外の学校と姉妹校提携を結んでいます。
 グローバル感覚をもった人材を育成するため,「県立学校海外交流推進事業」を行い県立学校と海外の学校との姉妹校提携を促進しています。
 

湯来南高等学校ホームページ

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掲載日:平成24年11月1日(木曜日)
総合技術高等学校

県立総合技術高等学校の生徒が技能五輪全国大会で金賞を受賞!

 10月26日(金)~29日(月)に開催された「第50回技能五輪全国大会」の競技職種「西洋料理」で,県立総合技術高等学校の松本大地(まつもと だいち)さんが社会人に混じり唯一の高校生として出場し,見事金賞を受賞しました。技能五輪の全40職種のうち,高校生で金賞を受賞したのは松本さん一人です。
 この受賞により松本さんは,平成25年7月にドイツで開催されるライプチヒ国際大会への出場権を獲得しました。

 大会出場前に松本さんは,「夏休みから試作を繰り返して来ました。大会では力いっぱい頑張ります。」と語っていましたが,そのとおり今回の栄誉となりました。
 <大会前に松本さんが教育長を表敬訪問したときのフォトニュースはこちら

 今後松本さんは,11月13日に「平成24年度広島県職業能力開発促進大会」において,広島県知事表彰を受ける予定です。

※技能五輪全国大会とは?
 全国から選抜された満23歳以下の技能者による技能競技大会を通して,技能の重要性・必要性を広くアピールし,青年技能者のレベルを向上させることを目的としている大会です。第50回技能五輪全国大会では,競技職種数は40職種,参加選手数は1097名。 

総合技術高等学校HP

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掲載日:平成24年11月1日(木曜日)

 油木高等学校

 育てたミツバチを被災地へ贈呈した油木高等学校の生徒が,教育長を表敬訪問

  10月29日,県立油木高等学校産業ビジネス科の大石あす香(おおいし あすか)さん,河上さくら(かわかみ さくら)さん,横山晴美(よこやま はるみ)さんが教育長を表敬訪問し,被災地支援の活動の内容を映像を使って報告しました。
  3人の生徒は,10月5日・6日に東日本大震災で被災した宮城県亘理(わたり)郡亘理町まで,学校で増やし育てた15万匹の授粉用ミツバチと15個の巣箱を神石高原町の町おこしグループと連携して冷蔵車で運び,被災したイチゴ農家に贈呈するとともに,生徒たちが作成したマニュアルを渡しハチの飼育方法を伝えました。

  昨年11月,生徒たちは被災地を訪れる機会があり,そのとき目にした被災地の姿に大きな衝撃を受けました。それ以来「自分たちに何か出来ることはないか」と考え続け,学校で育てているミツバチを被災地のイチゴ農家に送ることで,花粉交配のために高価なミツバチを購入しているイチゴ農家の経済的な支援ができると思いいたり,今回の活動を行いました。
  運搬するとき,ミツバチが暴れて熱を発し,10月上旬の高い気温と重なって,暑さのせいでハチが死んでしまうことがあります。運搬方法に困っていると,油木高等学校のOBの方が声を掛けてくれ,冷蔵車で運んでもらえることになりました。宮城県に着いて全ての巣箱で女王蜂も生きていたのを見て,生徒たちはとても安心したそうです。
  教育長から「今回の活動でよかったことは何ですか」と尋ねられ,生徒たちは「農家の方に涙交じりの笑顔で『ありがとう』と言ってもらえたことです。これからも電話や手紙でミツバチの飼育方法を教えていくといった支援を行っていけたらいいなと思っています。」と笑顔で答えました。

油木高等学校ホームページ

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掲載日:平成24年11月1日(木曜日)

 技能検定 清掃
(清掃技能検定(スクイージー))

技能検定 接客
(接客技能検定)

 特別支援学校清掃技能検定及び接客技能検定の実施

 6月に実施した第1回に引き続き,今年度第2回となる特別支援学校清掃技能検定を10月13日(土)・14日(日)・20日(土)に広島市立広島特別支援学校及び広島大学(東広島市)で実施しました。また,接客技能検定を10月27日(土)に広島大学(東広島市)で実施しました。

 技能検定は,特別支援学校高等部に通う知的障害のある生徒の就労を支援するため,関係企業団体や学校と連携して広島県独自の認定資格を開発したもので,東京都に次いで全国2番目の実施となります。審査員が評価表に基づき受検者の挨拶,態度及び技能等を審査し,できたことを評価して,1級から10級までの区分で認定するものです。

 清掃技能検定は,3日間合わせて145名,接客技能検定は64名の生徒が受検しました。

 11月から12月にかけては,ワープロ,流通・物流,食品加工の各分野で技能検定を実施する予定であり,流通・物流,食品加工の分野の技能検定の実施は全国初となります。

「特別支援学校技能検定の取組」のページ

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