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フォトニュース(平成24年10月)

掲載日:平成24年10月26日(金曜日)

 宮島工業高等学校ボート部の生徒が,教育長を表敬訪問

 三冠を達成した宮島工業高等学校ボート部の生徒が,教育長を表敬訪問 

 10月24日,第23回全国高等学校選抜ボート大会,平成24年度全国高等学校総合体育大会,第67回国民体育大会において優勝し三冠達成した県立宮島工業高等学校ボート部の矢野哲圭(やの てつよし)さん,野本耕司(のもと こうじ)さんが,教育長を表敬訪問しました。男子ダブルスカルでの三冠達成は全国では2度目,広島県では初めてという快挙です。
 去年のインターハイや国体において宮島工業高等学校は準優勝だったので,生徒たち自身とても悔しく思い,その悔しさをバネに今回の大会を頑張りました。
 「3つ目のタイトルとなった国体の決勝は,強風の中,途中2位の選手に追いつかれる苦しい展開でしたが,自分たちのボートが前に出たときや出なかったときなど様々なイメージトレーニングをしていたので,そのイメージどおり行うことで優勝することができ,私たちも満足しています。」と生徒たちは大会の様子を振り返ってくれました。
 教育長は,「後輩のいい手本になってください。みんなが2人を目指すでしょう。」と声をかけました。

<4月5日に2人が教育長を表敬訪問したときのフォトニュースはこちら>

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掲載日:平成24年10月22日(月曜日)

 廿日市市立佐伯中学校生徒が,教育長を表敬訪問

 国民体育大会アーチェリー競技で個人優勝した廿日市市立佐伯中学校の生徒が,教育長を表敬訪問 

 10月19日,10月2日から岐阜県で開催された第67回国民体育大会アーチェリー競技少年男子個人種目で優勝した,廿日市市立佐伯中学校の3年生 河田悠希(かわた ゆうき)さんが教育長を表敬訪問しました。
 河田さんは,昨年の国際大会において,中学生以下の階級の日本新記録を出すなど,すばらしい実力の持ち主です。
 河田さんは,「難しいことは,的に当たらなかった時の気持ちの切り替えです。国体ではあまり外さなかったこともあり,普段どおりにできたので,いい結果に繋がりました。」と語りました。
 教育長からの「将来の目標は何ですか。」という質問に対し,「リオデジャネイロオリンピックで金メダルを取ることです。」と,力強い返事が返ってきました。

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掲載日:平成24年10月19日(金曜日)

ひろしま教育の日
 (受賞者の方々)

ひろしま教育の日
(井上彩実さんと田中麻稀さん)

 「ひろしま教育の日」メッセージ・ポスター原画表彰式の開催

 11月1日は,「ひろしま教育の日」です。
 県教育委員会では,「ひろしま教育の日」の趣旨をPRするため,広く県民からメッセージを募集しました。
 今年度は,47,618作品の応募があり,この中から優秀作品6作品,入選作品50作品を選定しました。また,優秀作品のうち1作品を最優秀作品とし,このメッセージを用いて今年度の「ひろしま教育の日」ポスターを作成しました。
 そして,10月18日(木)には,メッセージ最優秀作品,優秀作品及びポスター原画最優秀作品に選ばれた7人の方を表彰しました。
 メッセージ最優秀作品に選ばれた安芸高田市立美土里小学校1年生 田中麻稀(たなか まき)さんは,鉄棒の「ふとんほし」という技ができるようになった時の飛び上がるような嬉しさをイメージして「うれしいな! できないことが できたとき!」というメッセージを考えました。
 また,ポスター原画最優秀作品に選ばれた県立福山誠之館高等学校2年生 井上彩実(いのうえ あやみ)さんは,このメッセージから連想される,チャレンジしてできた時のうれしい気持ちを,活き活きとした瞳や表情で表現しました。

【メッセージ最優秀作品】
安芸高田市立美土里小学校1年生 田中 麻稀(たなか まき)さん
「うれしいな! できないことが できたとき!」

【メッセージ優秀作品】
廿日市市立阿品台東小学校4年生 新家 花菜(しんけ はな)さん
「少しずつ 夢へのパズル はめてゆく」

広島市立落合中学校3年生 上田 萌夏(うえだ もか)さん
「夢に向け 頑張る姿が カッコイイ」

竹原市立賀茂川中学校3年生 中秋 亜李紗(なかあき ありさ)さん
「「学ぶ」とは 未来の扉を 開く鍵」

西条農業高等学校2年生 青木 菜摘(あおき なつみ)さん
「好きなんじゃ! 成長できる この場所が」

井植 真紀(いのうえ まき)さん
「「やってみる」輝く未来への合いことば」

【ポスター原画最優秀作品】
福山誠之館高等学校2年生 井上 彩実(いのうえ あやみ)さん

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掲載日:平成24年10月17日(水曜日)

キッズシティブース
(家庭教育応援コーナーブース)

キッズシティ講座
(「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座)

 広島キッズシティ2012で,家庭教育支援に係る広報・啓発活動

 広島県教育委員会では,10月7日(日),8日(月・祝)に開催された広島キッズシティ2012(主催:広島キッズシティ2012実行委員会)において,家庭教育応援コーナー「子育ておしゃべりサロン ゆるキャラ『マナビィ』と学ぼう!」ブースを設け,来場された方々に家庭教育支援に係る取組について,広報・啓発を行いました。
 ブースには,400人を超える方々が来場され,「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座(参加型学習プログラム)を受講いただいたり,パネル展示や啓発ビデオを御覧いただいたりするなど,家庭教育の大切さ等について,改めて学んでいただく機会となりました。

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掲載日:平成24年10月10日(水曜日)

総合技術高校

 第50回技能五輪全国大会へ出場する総合技術高等学校の生徒が,教育長を表敬訪問

 10月9日(火),第50回技能五輪全国大会(「西洋料理」職種)へ出場する県立総合技術高等学校食デザイン科3年 松本大地(まつもと だいち)さんが下崎教育長を表敬訪問しました。
 技能五輪全国大会は,全国から選抜された23歳以下の青年技能者による技能レベルを競う大会です。松本さんは,県立の高校生として初めて出場します。松本さんが参加する「西洋料理」職種では,3つの課題(前菜,スープ・肉料理,デザート)について,7時間の調理時間で技能を競います。
 松本さんは,「夏休みから,7時間という競技時間を想定して試作を繰り返して来ました。大会では力いっぱい頑張ります。将来は西洋料理人として,海外でも修行を積んで日本で店を持ちたいです。」と大会並びに今後の抱負を語りました。
 教育長は,「最大の武器は若さです。果敢に挑戦してください。将来はミシュランの星が持てるように腕を磨いてください。」と激励しました。
 第50回技能五輪全国大会は,10月26日から29日まで,長野県松本市で開かれます。

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掲載日:平成24年10月9日(火曜日)

御調高等学校の生徒が教育長を表敬訪問
(投げ方をレクチャーしている奥永さん)

 第9回世界男子ジュニアソフトボール選手権大会の代表選手に選ばれた御調高等学校の生徒が,教育長を表敬訪問

 10月5日(金),第9回世界男子ジュニアソフトボール選手権大会の代表選手に選ばれた,御調高等学校ソフトボール部 奥永拳也(おくなが けんや)さんが下崎教育長を表敬訪問しました。
 8月に日本代表チーム選考会が行われ,全国から19歳以下の選手74名が参加し,選考の結果,奥永さんを含む17名(うち高校生は4名)が日本代表に選ばれました。
 ピッチャーとしてもバッターとしても優れた選手である奥永さんは,「インターハイ等を経験してきたので,大舞台でも堂々とプレーできることが強みです。少しでも多く活躍できるように頑張ります。」と大会への抱負を語りました。
 教育長は,「御調町から世界へはばたき,自分の力を出しきるよう頑張ってきてください。」と激励しました。
 第9回世界男子ジュニアソフトボール選手権大会は11月1日から10日まで,アルゼンチンで開かれます。

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掲載日:平成24年10月5日(金曜日)

中黒瀬小学校
(開設式の様子〔中黒瀬小学校〕)

高美が丘小学校
(活動の様子〔高美が丘小学校〕)

 異文化交流体験空間「E‐スクエア」を開設

 10月1日(月),東広島市の高美が丘小学校と中黒瀬小学校に,異文化交流体験空間「E‐スクエア」が開設されました。
 「E」は,小学校(Elementary school)におけるやさしい(Easy),楽しい(Enjoyable),体験(Experience),という意味を持ち,外国人スタッフと日本人コーディネーターが連携して,子どもたちに外国の遊びや文化などに直接触れる機会を提供します。
 10月1日(月)は両校で開設式が行われ,早速多数の子どもたちが参加しました。子どもたちからは「外国の言葉を使ってみたい」「外国の歌や踊りを覚えたい」「いろいろな国の人と話したり,遊んだりしたい」などの期待の声が聞かれました。
 この事業は,グローバル人材の育成に力を入れている広島県の新規事業で,子どもに身近な場所で直接異文化に触れる機会を提供することにより,外国人と積極的にコミュニケーションを図ることのできる子どもを育成するものです。
 両校では,昼休憩や放課後に活動が行われています。

 → 詳細については,こちら

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掲載日:平成24年10月5日(金曜日)

庄原格致高等学校の生徒たちが教育長に作品を贈呈

 「写真甲子園2012」で優秀賞を受賞した庄原格致高等学校の生徒が教育長を表敬訪問 

 10月4日(木),7月に北海道で開催された第19回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2012」で優秀賞を受賞した,県立庄原格致高等学校の生徒3名(三島勇吾(みしま ゆうご)さん・倉谷朱梨(くらたに あかり)さん・西村陸斗(にしむら りくと)さん)が,下崎教育長を表敬訪問しました。
 「写真甲子園」では,1校3人でチームを組み,4~8枚の組写真により競い合います。全国8ブロックで初戦が行われ,応募数454校の中から初戦を突破した18校が北海道東川町に集まり,現地で撮影した写真により,本戦(ファースト→セカンド→ファイナル)が行われました。
 生徒たちは,セカンド公開審査会で提出した作品『進化の系譜』を教育長に贈呈しました。教育長からの,「写真には自分の気持ちが表れるので,楽しんで撮るといいですね」との言葉に対し,生徒たちは,「写真を撮ることは自分との戦いでもあるので,良い写真が撮れるよう頑張りながらも,楽しんで撮っていきたいです。」などと話していました。 

   セカンド公開審査会 提出作品『進化の系譜』 (PDFファイル)(98KB)

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掲載日:平成24年10月4日(木曜日)

広島工業高校

 「第7回若年者ものづくり競技大会(電気工事部門)」で優勝した広島工業高等学校の生徒が教育長を表敬訪問 

 10月3日(水),県立広島工業高等学校の3年生 高橋嵩(たかはし しゅう)さんが,下崎教育長を表敬訪問しました。高橋さんは,今年8月に滋賀県で行われた「第7回若年者ものづくり競技大会(電気工事部門)」で優勝し,厚生労働大臣賞を受賞しました。
 この大会は,技能を習得中で,企業等に就業していない20歳以下の若年者を対象として実施される全国大会で,今年は各ブロックの予選を勝ち上がった代表選手24名で技能を競い合いました。
 高橋さんは,実際に「金属管工事」の技能を教育長に披露するとともに,「今後は,就職が決まっている地元の企業で,今まで培った技能を生かしたいです。将来は技能オリンピックに出たいです。」と抱負を語りました。教育長は,「技能オリンピック日本一,そして国際大会で金メダルを取れるよう頑張ってください。」と激励しました。
 

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掲載日:平成24年10月2日(火曜日)

広島県高等学校ロボット競技大会
(県立広島工業高等学校のロボット)

 広島県高等学校ロボット競技大会の開催

 9月30日(日),高校生が自作ロボットの性能を競い合う「第20回広島県高等学校ロボット競技大会」が,県立府中東高等学校で開催され,県内9校17チームが参加しました。全国大会が岡山県で開催されるため,昔話の桃太郎をモチーフとして,リモコン型ロボットを桃太郎に,自立型ロボットを家来の犬猿雉に,障害物を鬼に見立て,2つのロボットが力を合わせて鬼を退治することで得点を獲得する競技です。
 その結果,優勝「JYOSUI16-B(如水館高等学校)」,第2位「JYOSUI16-C(如水館高等学校)」,第3位「Fellow Phantom(県立福山工業高等学校)」,特別賞「Fellow Lost summer(県立福山工業高等学校)」の計4チームが,11月に岡山県で開催される全国大会に出場することになりました。


 

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