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フォトニュース(平成23年11月)

掲載日:平成23年11月30日(水曜日)

無形文化遺産壬生の花田植の様子1


無形文化遺産壬生の花田植の様子2

「壬生の花田植」がユネスコ無形文化遺産へ登録決定

 北広島町の伝統的な田植行事「壬生(みぶ)の花田植」が,広島県では初めてユネスコ無形文化遺産へ登録されることになりました。
 これは,インドネシアのバリ島で開催されたユネスコ無形文化遺産保護条約政府間委員会で,11月27日(日曜日)に正式に決定されたものです。

(内容)
 壬生の花田植は,毎年6月の第一日曜日に行われます。田に田の神を祀って田植えを行い,稲の生育と豊作を祈願する行事です。
 まず,飾りたてた牛による代掻き(しろかき)が行われ,次いで苗取りが済むと田に田の神が迎えられて田植えとなります。
 田植えは,音頭取りの指揮にしたがって囃子が奏され,美しく着飾った早乙女と呼ばれる女性が田植え歌を歌いながら苗を植えていきます。
 稲作に従事してきた日本人の基盤的生活の特色を典型的に示す農耕行事です。

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掲載日:平成23年11月22日(火曜日)

「パソコン甲子園2011」デジタルコンテンツ部門グランプリ受賞の福山工業高等学校生徒が教育長を訪問した様子1

「パソコン甲子園2011」デジタルコンテンツ部門グランプリ受賞の福山工業高等学校生徒が教育長を訪問した様子2

「パソコン甲子園2011」デジタルコンテンツ部門グランプリ受賞の福山工業高等学校生徒が教育長を訪問

 11月6日(日曜日)に開催された,第9回全国高等学校パソコンコンクール「パソコン甲子園2011」のデジタルコンテンツ部門においてグランプリを受賞した県立福山工業高等学校の生徒が,11月21日(月曜日)県教育委員会下崎教育長を表敬訪問しました。
 「パソコン甲子園2011」は,福島県等が主催するもので,全国の高校生等が,情報処理技術における優れたアイディアと表現力,プログラミング能力等を競い合うものです。

4つの部門のうち「デジタルコンテンツ部門」(予選33チーム参加,本選10チーム出場。課題は「宇宙人との遭遇」)で,福山工業高校の電子機械科3年生光成宏基さんと渡部佑也さんのチームがグランプリを受賞しました。
 2人が制作したCG動画は「人騒がせなやつ(宇宙人)」(8分20秒)と題し,子ども部屋に宇宙人が不時着し,故障船を直すため,おもちゃに特殊な光線を当てて動かすなどして騒動を巻き起こすストーリーでしたが,下崎教育長からの質問に対して,2人は「被災した福島県での開催。明るく楽しめるような作品にしました。」と作品への思いなどを語りました。

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掲載日:平成23年11月15日(火曜日)

第62回全国学校給食研究協議大会開会式の様子
(全体会:開会式)

広島ええじゃろ弁当の画像
(参加者用の弁当:広島ええじゃろ弁当)

第62回全国学校給食研究協議大会の開催

  11月8日(火曜日),9日(水曜日)の両日,「『生きる力』を育む食育の推進と学校給食の充実~きちんと食べて体と頭を元気に!~」をテーマに,広島国際会議場において第62回全国学校給食研究協議大会が開1催され,全国の学校給食関係者約900人が集いました。

 8日は,全体会が開催され,学校給食功労者に対する文部科学大臣表彰の表彰式の後,広島市立皆実小学校における食育の実践発表と,早稲田大学総合研究機構の福岡秀興先生による特別講演が行われました。

 9日は,学校給食を活用した家庭への食育の普及方策,学校給食への地場産物の活用,食に関する指導など,9つのテーマごとに分科会が開催されました。また,参加者の昼食として,広島県の学校給食に取り入れている地場産物や郷土料理を紹介した弁当(広島ええじゃろ弁当)が用意されました。

 会場では,広島県学校栄養士協議会による学校での様々な取組の展示がありました。
 この大会を通して,児童生徒が健全な食生活を実践し,将来にわたって健康を保持増進することができるよう,食に関する指導や学校給食の充実を図るための活発な意見交換が行われました。

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掲載日:平成23年11月15日(火曜日)

レイコ・クルックさんの講演の様子

平成23年度「ひろしま教育の日」フォーラムの開催

 「ひろしま教育の日」及び「ひろしま教育ウィーク」は,本県教育の充実と発展を図るため,平成13年10月に条例により制定され,今年は条例制定10年の節目の年に当たります。
 この条例の趣旨を県民の皆様に幅広く浸透させるため,平成13年度以降,毎年,県,市町及び学校等が連携して,10月から11月の間に,県内全域において多彩な事業を実施しています。
 この「ひろしま教育ウィーク」期間中のメイン事業として,11月6日(日曜日)に進徳女子高等学校永井記念講堂において,「ひろしま教育の日」フォーラムを開催しました。
 フォーラムでは,オープニングイベントとして県立五日市高等学校書道部による書道パフォーマンスに始まり,城納副知事及び平田教育委員長のあいさつ,来賓を代表して林県議会議長から祝辞をいただいた後,世界を舞台に活躍されている特殊メーキャップアーティストのレイコ・クルックさんから,「グローバル社会に生きる」と題して講演をいただきました。
 この講演の後,広島市立南観音小学校合唱部による合唱,海田町立海田中学校吹奏楽部による吹奏楽の演奏を行いました。
 当日はあいにくの雨模様ではありましたが,約680人という多数の方々に御参加いただき,大変な盛況でした。

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掲載日:平成23年11月8日(水曜日)

 

教育委員が広島西特別支援学校を訪問した様子
(二宮委員:広島西特別支援学校)

教育委員が安古市高校を訪問した様子
(二宮委員:安古市高校)

 

教育委員が学校訪問

 県教育委員会では,教育委員が,随時,学校訪問を行っていますが,特に11月は,全委員が「学校へ行こう週間」の期間に合わせて,訪問することとしています。
 11月4日(金曜日),二宮委員長職務代理者が,県立広島西特別支援学校(大竹市)及び県立安古市高等学校(広島市)を訪問しました。

 広島西特別支援学校では,県内唯一の病弱特別支援学校として,疾病や障害の多様化に対応した学校の取組について説明を受けました。また,病状に応じた授業の様子や,同時中継・双方向通信システムを活用して,学校と病棟の生徒が一緒に授業を受ける様子を参観することができました。

 安古市高等学校では,3年生の「総合的な学習の時間」で行われたパネルディスカッションにパネリストとして参加しました。「共助・共生時代の職業観・勤労観」をテーマに,働くことと社会貢献の関係について生徒とともに話し合いました。

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掲載日:平成23年11月8日(火曜日)

教育委員が佐伯高校を訪問した様子
(大野委員:佐伯高校)

教育委員が広島・中高等学校を訪問した様子
(平谷委員:広島・中高等学校)

教育委員が西条農業高校を訪問した様子
(平谷委員:西条農業高校)

教育委員が学校訪問

 県教育委員会では,教育委員が,随時,学校訪問を行っていますが,特に11月は,全委員が「学校へ行こう週間」の期間に合わせて,訪問することとしています。
 11月2日(水曜日)に,2人の委員が学校を訪問しました。

 大野教育委員は,県立佐伯高等学校(廿日市市)を訪問し,校長等から生徒のキャリア教育・進路指導,県立湯来南高等学校との連携状況等について説明を受け,意見交換を行うとともに,静かで落ち着いた環境の中で熱心に学習に取り組む生徒の様子を参観しました。

 平谷教育委員は,県立広島中学校・広島高等学校,県立西条農業高等学校(いずれも東広島市)を訪問しました。
 それぞれ,校長等から学校概要や進路指導の状況などについて説明を受け,授業参観を行いました。
 また,広島中学校・高等学校では,寄宿舎内を見学しながら,寄宿舎での学習や生活状況の説明を受けた後,中学校の教室で生徒と一緒に給食を食べる機会もあり,将来の目標などについて直接話を聞き,意見交換を行うことができました。

 西条農業高校では,農場等の施設・設備を見学し,各学科の実習等の様子を参観しました。生徒たちは,4日後に実施される文化祭において出品する農作物や加工品などの製作に取り組んでいました。

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掲載日:平成23年11月8日(火曜日)

教育委員が呉中央学園を訪問した様子
(平田委員長:呉中央学園)

教育委員が広島工業高校を訪問した様子
(佐藤委員:広島工業高校)

教育委員が学校訪問

 県教育委員会では,教育委員が,随時,学校訪問を行っていますが,特に11月は,全委員が「学校へ行こう週間」の期間に合わせて,訪問することとしています。
 11月1日(火曜日)に,2人の委員が学校を訪問しました。

 平田教育委員長は,呉市立呉中央小学校・呉中央中学校(呉中央学園)(呉市)及び県立大柿高等学校(江田島市)を訪問しました。
 それぞれ,校長等から学校概要や児童生徒の状況などについて説明を受け,授業参観を行いました。
 呉中央学園では,地域参観日が行われており,多くの地域の方が見守る中,中学校の先生が小学生を教える「乗り入れ授業」や,小学生と中学生が一緒に取り組んだり,中学生が小学生に手本を示したりる「交流授業」などで,児童生徒が生き生きと活動する様子を見ることができました。
 大柿高校では,全部の授業を参観し,連携校である県立音戸高校の先生の授業も参観しました。

 佐藤教育委員は,県立廿日市高等学校(廿日市市),県立広島南特別支援学校及び県立広島工業高等学校(広島市)を訪問しました。
 いずれの学校でも,校長等から,学校の概要や各学校での取組状況の説明を受けました。 廿日市高校では,ICT機器を活用した授業を,広島工業高校では,旋盤や製図などの専門学科ならではの授業を参観しました。また,広島南特別支援学校では,幼稚部・小学部・中学部・高等部すべての様子を見学しました。このうち高等部では,今年3月に完成した新校舎で赤外線補聴システムを活用した授業を参観しました。
  呉中央学園では,地域参観日が行われており,多くの地域の方が見守る中,中学校の先生が小学生を教える「乗り入れ授業」や,小学生と中学生が一緒に取り組んだり,中学生が小学生に手本を示したりる「交流授業」などで,児童生徒が生き生きと活動する様子を見ることができました。

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掲載日:平成23年11月7日(月曜日)

県立図書館創立60周年イベントの様子1

県立図書館創立60周年イベントの様子2

県立図書館が11月3日(文化の日)に創立60周年,各種イベントを開催

 県立図書館は,11月3日(木・文化の日)に創立60周年を迎え,「一日公開書庫」や「貴重資料の展示」など,終日,多彩なイベントを開催しました。
 来館者数は1,800人を超え,各種イベントも定員一杯となるなど,大変好評でした。
 午後からは,多くの参加者が見守る中,アメリカンシェルフのオープンニングセレモニーが行われ,駐大阪・神戸米国総領事館のリネハン総領事から,湯崎広島県知事に寄贈図書の目録が贈呈されたのち,1階フロアにアメリカンシェルフがオープンしました。

 これを記念して行われた関西アメリカンセンターのケイ館長による「読み聞かせ」には湯崎知事も出演。その後に行われた「記念コンサート」では,広島県立熊野高等学校吹奏楽部が日本とアメリカにちなんだ曲を演奏。聴衆から手拍子が起きるなど,会場に一体感と高揚感が生まれました。

 →広島県立図書館のホームページ

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