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フォトニュース(平成22年3月)

掲載日:平成22年3月26日(金曜日)

寄附の様子

 広島県公立学校校長会連合会の退会者から「広島県こども夢基金」へ寄附

 広島県公立学校校長会連合会の退会者125人から,「広島県こども夢基金」への寄附の申し出があり,3月24日(水曜日)に,教育長室において,寄附受領式が行われました。

 寄附を申し出た退会者を代表して,同連合会の田邊康嗣会長(県立三次高等学校校長)が,榎田好一教育長に目録を手渡しました。

 同連合会から「広島県こども夢基金」への寄附は,平成15年度から行われており,今回は126万円の寄附がありました。

 (参考)→広島県こども夢基金のページ

掲載日:平成22年3月12日(金曜日)

筒描(つつがき)

筒描の写真

県立歴史博物館で「暮らしのぬくもり-寶水堂コレクションの布と道具-」展を開催中

 県立歴史博物館(福山市西町)で,開館二十周年記念春の展示「暮らしのぬくもり-寶水堂コレクションの布と道具-」を開催しています。

 失われゆく生活文化を伝えようと故水野義之氏が収集した民具や民芸品などのコレクションの中から,藍染と道具を展示しています。

 4月4日(日曜日)まで開催しています。

 →県立歴史博物館のホームページ

水野義之東広島市豊栄町出身。

 紺屋(屋号:寶水堂)の家に生まれ,それにちなみ自身のコレクションを「寶水堂コレクション」と名付ける。

筒描(つつがき)

円錐形の筒からのりを絞り出して模様を描き染料に染まらないようにして,その後,布を染める技法。

掲載日:平成22年3月4日(木曜日)

研究会の様子 竹原市立中通小学校で「電子黒板を活用した教育に関する調査研究」の公開研究会開催

 2月26日(金曜日)に竹原市立中通小学校で,「電子黒板を活用した教育に関する調査研究」(文部科学省指定事業)の公開研究会が行われました。県内では小・中学校4校が指定を受けており,全学級に電子黒板が配備されています。

当日は,県外からの参加者もあり,電子黒板を活用した授業を熱心に参観していました。

 各学級で,電子黒板を有効に活用した様々な授業が行われ,4年生の社会科では,インターネットとWebカメラを使って,リアルタイムで酪農家の方にインタビューをするという学習場面がありました。子どもたちは,電子黒板に映し出される映像を食い入るように見つめ,たいへん興味を示していました。

 今後も電子黒板を有効に活用した授業づくりが期待されます。

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