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フォトニュース(平成22年2月)

掲載日:平成22年2月24日(水曜日)

研修会の様子

 ICT活用モデル事業研修会開催

 県教育委員会では今年度から,普通教室におけるICT活用モデル事業を実施しており,県立高校4校をモデル校に指定し,実践的な研究を行っています。

 そのブロック研修会を2月19日(金曜日),モデル校の一つである県立祇園北高等学校(広島市安佐南区祇園)で開催し,広島・呉地区の県立高校の情報教育担当者等が出席しました。

 研修会では,県立教育センター職員による「授業におけるICT活用について」の講義や,県立祇園北高等学校担当者による「授業実践例とICT活用の課題」についての報告等が行われました。

 ※ICT:Infomation and Communication Technology(情報通信技術)

協議会の様子

中学校学力向上対策事業の教科チームリーダー連絡協議会開催

 本県が実施している「基礎・基本」定着状況調査や国が実施している全国学力・学習状況調査の結果から,本県中学校では,思考力・表現力に課題があることが明らかとなりました。

 このため,県教育委員会では今年度から,地域の中学校が連携して同じ教科の担当教員が集まり,学習指導の内容や方法に係る実践的な研究を進め,その成果を検証,普及することにより中学生の学力向上を図る中学校学力向上対策事業を実施しています。

 2月19日(金曜日)には,数学科の第2回教科チームリーダー連絡協議会を開催し,授業改善や問題の作成についての事例紹介や協議等が行われました。

掲載日:平成22年2月16日(火曜日)

表彰式の様子

(上段が教育賞,下段が教育奨励賞)

広島県教育賞・教育奨励賞の表彰式開催

 広島県教育賞及び広島県教育奨励賞の表彰式を2月12日(金曜日),県庁内で開催しました。

 今年度は,広島県教育賞として個人10人,広島県教育奨励賞として個人10人と5団体を表彰。

表彰式の様子

 表彰式では平田克明教育委員長が,教育賞受賞者には表彰状と楯を,教育奨励賞受賞者には表彰楯を一人一人に手渡しました。

この表彰は,学校教育,社会教育,体育・スポーツ,地域文化,教育行政のそれぞれの分野において,功績が特に顕著なもの(教育賞),成果等が他の模範として推奨できるもの(教育奨励賞)を県教育委員会が表彰し,県教育の振興・発展に役立てることを目的に,毎年実施しています。

 →平成21年度広島県教育賞及び広島県教育奨励賞

フォーラムの様子

幼児教育推進フォーラムを開催

幼児教育推進フォーラムを2月13日(土曜日),県立歴史博物館(福山市西町)で開催しました。

県教育委員会では幼児教育と小学校教育との円滑な接続を推進し幼児教育の一層の充実を図るため,平成20年度から文部科学省の委託事業を活用し,県内3地域を指定し実践的な研究を進めています。

 フォーラムでは指定地域の担当者からの研究報告や,幼稚園・保育所・小学校関係者による座談会,幼稚園教育要領解説の執筆者による講演が行われました。

(参考)→幼児教育のページ

掲載日:平成22年2月8日(月曜日)

表彰式の様子

「みんなでつくろう!『ひろしま自慢』」と「『ことばの輝き』優秀作品コンクール」の表彰式開催

 「みんなでつくろう!『ひろしま自慢』」と「『ことばの輝き』優秀作品コンクール」の表彰式を2月4日(木曜日),広島市内で開催しました。

 表彰式では,受賞者がスライド写真を交え作品を発表した後,榎田好一教育長が一人一人に表彰状を手渡しました。

 本県では「ことばの教育県づくり」を推進しており,「書く」ことを通して児童生徒に「ことばの力」を身に付けさせることを目的として,「みんなでつくろう!『ひろしま自慢』」と「『ことばの輝き』優秀作品コンクール」を実施しています。

(参考)→ことばの教育のページ

発表会の様子

生涯学習人材研修モデル事業実践発表会開催

 県立生涯学習センターでは,今年度,市町が主体的に社会教育関係者を養成するための効果的な研修方法を開発するモデル事業を実施しています。

 その実践発表会を2月5日(金曜日),広島市内で開催し,市町職員や高等教育機関関係者など70人が参加しました。 

 実践発表会では,モデル市町となった三次市・海田町職員等をパネリストとしたシンポジウムや,「これからの人材研修の在り方」と題した八洲学園大学の山本恒夫学長の講演などが行われました。

(参考)→県立生涯学習センターのホームページ

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