ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 朝の登校指導 生徒へ関わりきる教職員の連携

朝の登校指導 生徒へ関わりきる教職員の連携

海田町立海田中学校

概要

 平成18年度生徒指導目標

豊かな心を持ち,自立する生徒の育成

  1. 海中四訓(挨拶,時間,掃除,聞く)ができる
  2. 思いやりがあり,人・物・心を大切にできる
  3. たくましい身体と強い意志を持ち,継続的に努力できる

生徒へ関わりきる教職員の連携

  1. 生活の基本が指導でき
  2. 部活動の指導ができる

教育相談の充実を図る

 「全教職員が生徒に関わろう」という意識のもとに,朝の登校指導,欠席確認を続けています。こうした活動を通して,生徒の登校指導だけでなく,副担任も生徒の出欠席の状況を把握できるようになり,積極的に生徒指導が行えるようになりました。

 定期試験で生徒が早く下校するときには,生徒が安全に帰宅できるよう,全教職員で手分けをして地域を巡回しています。また夏休みには,当番を決めて全教職員が地域の巡回にあたり,生徒の安全確保,問題行動の未然防止に努めています。             

内容

生徒指導目標の「生徒へ関わりきる教職員の連携」という点から・・・

 7時35分ごろからPTAの方々が地域ごとに立ち,交通指導を始めます。また,教師が学校周辺を歩きながら登校指導を行います。

正門では,7時45分ごろから生徒会を中心に,各クラスの生活委員が当番で,教師と朝のあいさつ運動を始めます。

朝のあいさつ運動の写真 朝のあいさつ運動の写真

朝のあいさつ運動の写真 朝のあいさつ運動の写真

 生徒たちは8時15分の始業に備え,8時10分までに教室に入り荷物を片付けます。

 生徒が入室し終わると,副担任が欠席者の確認をかねて,まず靴箱をチェックします。その後,各クラスを回り,欠席連絡がない不在の生徒がいないかを確認して回ります。連絡が入っていなかった場合は,すぐに家庭に連絡し,生徒の状況を確認します。

靴箱をチェックしている写真 朝読書の写真

〈生徒は教室で静かに10分間の朝読書〉

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。