ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 防犯教室

防犯教室

三原市立幸崎中学校

概要

 不審者に対して生徒自らが危機回避できるよう,護身術・危機脱出法の講義及び実技講習を通じて学びました。

講師は三原警察署生活安全課 佐々木さん,地域課 林さん,幸崎駐在所 大塚さんです。

平成18年6月1日(木曜日)実施

内容

「講義」

講義の様子

次の内容について,講義を聞きました。

  •  携帯電話による中学生が事件に巻き込まれた事例
  •  三原市内外での不審者の事例
  •  交通法規の改正-自転車の片手運転の禁止
  •  護身術について

<生徒の感想> 

  • 今日から,自転車の運転の規則が厳しくなるので,注意しようと思いました。先日もよそ見をして,転んでケガをしてしまいました。
  • ゴミを拾うことも防犯につながることに驚きました。

「実技指導」

  実技指導の写真

三原警察署の方からの護身術の話のあと,不審者から逃げるための模範演技を行っていただきました。

とにかく逃げ出して,大声で助けを求めることが大切です。

<生徒の感想>

  • 危険な目に遭うときは声が出ないそうなので,少し不安に思いました。
  • 警察の人の演技がうまくて,とてもわかりやすかったです。

実技指導の写真

 生徒に直接指導し,まずは不審者に近寄らないこと,万が一腕を捕まれたときに素早くふりほどく方法などを熱心に指導していただきました。

<生徒の感想>

  • 手を捕まえられたり,服を捕まえられたり,後ろから抱きつかれた場合などの護身術を教えてもらえてよかったです。素早くふりほどく等,とてもいい護身術の方法を教えてもらいました。

実技指導の写真

生徒同士で腕をつかんでみて,実際に教えてもらった方法でお互いにやってみました。

<生徒の感想>

  • この護身術で一番ためになったのは,手をふりほどくということです。ありがとうございました。

児童・生徒の安全への取組みとして,地域ぐるみで次のような活動を行っています。

〈作製した安全マップ〉

安全マップ
安全マップの作製

幸崎安全パトロール隊結成(6月14日)
(学校・町内会長・防犯協会・民生児童委員・消防団・体協・子ども会・老人会・駐在所)

幸崎安全パトロール隊推進会議(12月21日)

三原市役所の方と幸崎安全パトロール隊による通学路安全点検(2月14日)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。