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「見て、歩いて、話し合って」みんなで安心登下校

三次市立三次小学校

概要

 三次小学校には,通学区域ごとの地域グループ『分団』があります。

  • 年度始・年度末や学期末の節目には,子どもたち自身で話し合う「子ども分団会議」を開き,登下校や地域での安全について話し合います。
  • 各分団には,登校班があり,高学年の登校班長をリーダーにして,安全に気をつけながら登校しています。(下校も,同じ地域の子どもたちでまとまって下校するようにしています。)
  • 登下校や地域で困ったことなどがあったときには,臨時に集まって話し合うこともあります。

昨年度,保護者の方も参加していただいて,通学路の危険箇所などを実際に「見て,歩いて,話し合って」マップに記録していきました。

  • 4月になって,登校班のリーダーも変わりました。地図を片手にもう一度,見て歩いた地域もあります。
  • もう少しすれば,学校区全体の「地域安全マップ」ができあがる予定です。みんな,楽しみにしています。

内容

 分団会議の様子

 6年生のリーダーを中心に,「分団会議」を進めます。

分団会議の様子

1年生の多い登校班。高学年のリーダーが,声をかけながらまとめていきます。

1列で歩いている様子

歩道のない道は,リーダーを先頭に1列で歩きます。

危険な場所を確認している様子

地図を見ながら,危険な場所をみんなで確認しました。

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