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不審者進入対策 研修会

大竹市立大竹中学校

概要

  • 不審者侵入に際しての緊急対応の方法を研修しました。
  • 実技講習を通して対応力アップ!を図りました。

内容

第一回 講習会

  1. 日時 平成17年7月19日(火曜日)
  2. 講師 広島県大竹警察署 生活安全課 定木 秀早 課長
  3. 内容 
    ・講話「不審者侵入に際しての緊急対応の心構え」
    ・実技講習「さすまたの使い方について」
  •  大竹市は各校に防犯具として「さすまた」,「ネットランチャー」などを備えています。講習会では「さすまた」の使用方法について,大竹警察署生活安全課長より指導を受けました。
  •  侵入者には,複数の教員で対応しなければ,「さすまた」を使っても侵入を止めることは難しいこと。「さすまた」の使い方にはコツがあること。使い方を誤ると侵入者に逆襲されたりする危険性があること,等の講話とともに実技指導を受けました。

〈さすまた・護身術の実技指導〉

実技指導の様子 実技指導の様子

第二回 講習会

  1. 日時 平成17年8月25日(木曜日)
  2. 講師 NPO法人日本武道空手道連盟理事 禅道会広島支部長 秋山賢治 氏
  3. 内容 「不審者侵入に対して身の回りの物を活用しての対応」
  •  不審者が教室に突如侵入した際,身近にある物(椅子・ホウキ等)を使い対応する仕方について講習と実技訓練を行いました。また,護身術の基本的な技を学びました。
  •  侵入者には,第一に気迫(大声)をもってあたり,複数の教員で対応する。そして,防犯具を取りに行くより身近にある物(椅子・ホウキ等)を使い対応する。また,侵入者と対峙するときは,3方から囲み生徒を守りながら侵入者を逃がすように配置するとよい,など実技を交えながら指導を受けました。
  • 護身術の基本的な技の指導では,暴漢者への1対1での対応の仕方について実技指導を受けました。

〈護身術の実技指導〉

実技指導の様子 実技指導の様子

最近の取組み

  1. 内容 「保護者・地域との連携を通しての安全の確保」

 大竹中学校区(小学校2校・中学校1校)3校のPTAが協力し合い,安全マップの作製,防犯パトロールの実施,安全を呼びかけるステッカーの掲示などの活動を通して地域の安全を確保する取組みを行いました。

〈ステッカー〉ステッカーの画像〈3校のPTAの話合い〉話し合いの様子

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