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児童を守る3つの輪の連携

府中町立府中中央小学校

概要

 本校では,教職員,保護者,地域がそれぞれの立場でできることを考え,3つの輪となって連携して児童を囲み,児童の安全確保に努めています。

内容

(1) 「教職員」 地域安全マップの指導

地域安全マップの指導の様子

  児童には,機会を捉え安全確保につながる指導を学校全体で行っています。

 地域安全マップも,昨年12月に,3学年の児童が地域ごとに分かれ,デジカメで自分の通学路を教職員と歩き,話し合って,作製しました。

 写真はできあがったマップを常掲しているところに学級で集まり,作製した児童が安全・危険な所等について他の児童に説明している様子です。

 マップの一つを「広島県地域安全マップコンクール」に出品したところ,県庁県民ギャラリーに展示される19点の中に選ばれました。引き続き,4月8日~22日まで県立生涯学習センターロビーに展示されます。

(2) 「保護者」 PTA見守り隊

PTA見守り隊の写真

 今年度発足した見守り隊は,機会あるごとに協力を呼びかけたこともあって,少しずつ増え,現在約90名です。

 不審者情報があった時や,下校時刻が通常と異なる日や警報等の発令時に,「見守り隊」という学校カラーのピンクのプレートを付けて,自宅の前や近くの道路で登下校の子どもたちを見守ってくださいます。

 登下校に付き添う教職員からは,「送っていって見守り隊の方の姿が見えると安心する。本当にありがたい。」といった声が聞かれます。

ご多用の中,「私たちも子どもたちを見守りたい。」という積極的なご協力にいつも感謝しています。

(3) 「地域」 登下校指導・あいさつ運動

登下校指導・あいさつ運動の様子

毎月の登下校指導以外にも不審者の情報があった時には,教職員がすぐに通学路に立って安全確保をしています。

 また,地域の町内会や青少年育成町民会議の方々と教職員が毎月17日前後校門に立ち,あいさつ運動をしていますが,児童と地域とのコミュニケーションづくりに役立っています。

 自主的に通学路に立って見守ってくださる地域の方々もおられ,子どもたちの安全を守ろうという気持ちに心から感謝しています。 

これからも、保護者や地域の方々と連携を図り、1000人を超える児童の安全確保に取り組んでいきます。

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