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第1回 教育モニターアンケート 問7,8 【モニター】

問7 教員研修を実施するにあたり,今後,特に力を入れるべき時期はどこだと思いますか。

1 - 20歳代

区分

問7

問8 問7で選んだ理由をお書きください。 

11早い時期にしっかり勉強して資質向上に努めて欲しい。
11将来の教員生活の形を決める時期だから。
11最近では,面接は本当に意味があるのかと思われるような面接に疑問を抱いている。
11やはりこれからの時期(早い時期)の方が良いのでは。
11経験の浅い部分と指導理念が確立されていない人がいる。
1120代で教員資格を取り学力のみでは心の教育は難しいと思う。
11情熱があってもテクニカル的な面は劣る。指導方法をしっかり身に付けるための研修が必要である。
11鉄は熱いうちに打てではありませんが,初心者のときの研修が大事,そのためには,配置校に留意するとともに,意欲を育てる内容とすること。
11若いときは理想と現実のギャップもあろうし,経験の少なさからくる戸惑いも多いと思うので,現場での実態に即した研修が必要だと思う。
11保護者の方が年齢が高いと思うので,意識をしっかり持って欲しい。
11指導の基礎基本をしっかり身に付ける時期
11最初が大切
11早い時期にたくさんのことを学んだ方がよいと思うから。
11心身共に若々しい時は吸収力も高い。若手の意欲的な教育活動が職場を活気づける。
11鉄は熱いうちに打てです。吸収力がある若いときに土台を築いていくとよいと思います。
11若い時の失敗と研修によって向上する。
11最初の段階で正しい心構えで教員生活を迎えて欲しい。
11やはり経験が少ない。
11経験年数の浅い先生には,サポートが大切と考えられるため。
11新人教師に求められる基本基礎を研修
11若いときに研修を行い,教員としての実践力を身に付けないと,40歳代になって研修しても効果は上がらないと考える。
11自分の教育スタイルが確立する重要な時期であり,サポートも含めて,適切な研修が必要
11学校で学んだ理論だけでは難しいと思います。頭の中だけでは現実はなかなか動かないと思います。(自分で子どもを育て初めて子どもの行動,心理が分かるところがある様に思うのですが・・・?)
11若い先生が,頼りなく思えるから。
21経験が浅いので
21新任教員研修期間を延長し,専門性を高めるとともに,子どもたちの将来について想像性を養ってほしい。
21少しでも早い時期に立派な研修をしてもらいたい。
21物事は始まりが大切ではないでしょうか。
2120代では経験不足から授業や生徒指導のノウハウを知りたいと思っている。一番良いのは周囲のよき先輩がちょっとアドバイスをする。若いうちからならこういう方法をとりやすい。
21新採のころ,経験の浅い頃に学ぶのが一番力になると思います。
21組織の硬直化を防ぐのは,若い人材を活性化する必要があるから。
21まず,新任の間の研修は,今から自分がどのような教員像をもつかという大切なときである。
21教員になってまだ間もなく,研修によって色々な経験を積んでいくことと,周囲からのサポートが必要だと思われるので。
21教師としての研修の進め方など,専門職として教師の在り方など基本的なこと。また,社会人としてのあり方など,初任者としての最低限の研修をする。
21若いうちに何でも学んでほしい。
21若者の熱意や柔軟性あるうちに,しっかり研修を行う。
21教員として未熟だから
21経験年数が浅いので,数多くの研修を積んだ方がよいのではないでしょうか。
21若いほど吸収が早いと思うから。
21最初が大切と思われるので,20代でたくさん研修されたし。
21初期の段階で資質を向上させ指導力をつけるため
21教師であるという自覚をもっていただきたい。
31これからなので,意欲に期待したいし,若いから分らない部分も多いのではないかと思うので。
31最初に研修をしっかりとすることは基本だと思う。
31はじめが肝心だと思うから。
31若いうちに指導力を身に付けさせる。
31やはり教員になりたての志のあつい時期に基本的又は実践的研修を行い,教員の下地を作って欲しい。
41若い教師の力量アップこそが活力ある学校づくりの基となると思うから
41夢と希望を持って教職に就かれた(新任)先生に対して,基本的なことを研修を通して身に付けていただきたい。
41初任者のうちに教師としての自覚を
41新任者に対しては,教員経験者がサポートし,それによって個人的な研修を実施。全体としては学校外での異業種での研修が必要
41これからを背負う若い年代に期待したい。
41経験の少ない間に研修をした方がよいと思う。
41一番柔軟な考えがもてる時期だから。
41教員になるハードルを高くし,特にはじめはいろいろな経験をしたうえで教員となる。
41鉄は熱いうちに打てといいますから,何でも吸収し,蓄えておくには良い時期です。
41若く経験の少ない教員には,戸惑うことも多く,研修によって解消できることもあるのではないかと思うから。
41現状を経験し,5年後くらいから課題,求められることがわかるので,20歳代と考えられる。
41大学を出て,いきなり子どもと接するのは現在の状況では難しいものがあると思います。
41新任教員の資質を磨くことが大切です。

2 - 30歳代

区分

問7

問8 問7で選んだ理由をお書きください。 

12慣れてきてベテランに入る頃だから。
1220代は今も研修がよくあるようなので,30代慣れてきた頃,子どもの心が見えなくなってきても自己満足のままにならないようにと教員になってからの自己評価をするため。
12教師として一通りの職務内容や仕事のサイクルを身に付けたい時期であり,経験をさらに積み実践に付かせることができるため。
12教員になり,10年ほど経ち,なれも出てくる頃かと思います。初心に戻る意味でもしっかりした研修をするべきだと思います。
12新しい教育改革の流れを絶やさずにいくには,まず,30歳代
12先生は児童の一歩先で判断しても良いので30歳代でも体で覚える教育実習に励んでほしい。
12教員としての自覚をより促すための研修が必要。また,指導法をより改善し,フィードバックするための研修,やる気が衰えないための研修,発展的な研修が必要な時期である。
1210年間の反省と今後の目標について
12中堅教師をめざし,幅広い研修を行う。
12若いときに研修を行い,教員としての実践力を身に付けないと,40歳代になって研修しても効果は上がらないと考える。
12若い先生が,頼りなく思えるから。
2210年くらい経験を積んだところで自らをふりかえって欲しい。そして今後どうあるべきかを考え直す,考え足すきっかけにしてほしい。
22経験もある程度積んで,色々な場面で中心となって動く年代になると思うから。
22子どもの親としての年代で考えることができる。
22ある程度慣れるとまんねりになるので,新たの気持ちの為
22プロとしての意識を肌で自覚する大事な時期
22少し職場,授業に慣れたころ
22組織の硬直化を防ぐのは,若い人材を活性化する必要があるから。
22少し慣れ,本人も自ら家庭を持ち我が子を育てるときで,考え方が大きく変化する時であるから。
32教員としての経験も数年あり,ある程度力がつきはじめた頃からあらゆる経験をし,どんなことにも対処できる力を養ってほしい。
3220代は経験は浅くても大学で新しい教育を受けて一番最新のデータで動けると思うが,30代でなかだるみになったとき,リフレッシュする。
42仕事になれ,中堅になる頃のちょっとした気の緩みが出そうな頃だから。
42正確には30歳代後半といいたい。経験年数も10年を過ぎ,ある程度の自信もつき,仕事に脂が乗りつつある時と思う。そうした中,研究,研修等は積極的に受けさせ,研鑽させるべきであると考える。
4230代は,最も向上心溢れる世代,あらゆることに挑戦する時代
42これからを背負う若い年代に期待したい。

 3 - 40歳代

区分

問7

問8 問7で選んだ理由をお書きください。 

13マンネリ化しつつ,今一度初心に戻り,何故自分が教員になったかをふり返り,学校教育を事務的に行って欲しくないため。
13中堅となり,その人らしい教育に対する考え方や実践力を持つ頃,それを見直しそれを発展させた力を育成し,指導的立場を意識させたい。
13校内での指導者としての力を身に付ける時期。この年代が指導者としてしっかりしている学校は,子どもが落ち着いている。
1350代はもう変えにくいので,ベテランという40代に本当に今のままではいけないと変化する教育現場についていける人材づくりをするため。
13全体を見通せる力が必要な40代,ぐちばかりでは何も生まれません。中堅教員として必要とされる教師になってほしい。
13経験も十分にあり,職場での重要な(リーダー)位置を占めてくる時期であり,学校の組織としての力量を発揮することが期待されるため。
13経験を積んできて,マンネリ化,初心に返って子どもや保護者の気持ちなど気付いて欲しい。
23知識には賞味期限があるといわれる。自分の専門分野の「いま」の教育を(再)確認し,自分の教育法を見直す,推し進めるきっかけにしてほしい。
23働きづらいと思うので。
23中堅といわれる年代で,意欲がなかったり,教育技術的にも未熟で教員として適性を疑う先生には厳しく向き合って欲しいです。
23学校内の研修推進の中核者としての自覚と実践力をつけさせることにより,校内の指導体制の確立を図る。
23指導等のマンネリ化を防ぐため
2340才代は仕事に慣れマンネリ化して来る時期に初心に返るため
33教員としてある程度慣れてきた時期で,自分を見つめ直し点検する必要があると思うから。
33経験年数はあるが,移動等があって,特にクラブ顧問となる人材だったとき,古い時代の経験より常にそのクラブの第一戦を勉強していってほしい。
33一番,仕事に対して意欲をもつ時期であると同時に,慣れによる惰性的な指導は見つめなおして欲しい。また,後輩教員のお手本にもなれるよう中堅として研修してほしい。
43学校組織の中で中堅教員としての役割を
43マンネリ化してくる30歳後半から40歳に外部での研修が必要。教員の再適性試験など,見極めの必要ある時期である。10~20年間の教員実績を整理し,適性に有無を厳しくみるべきである。
43これも後半ころからますますの磨きがかかり,更新への指導も当然増えてくるのではないだろうか。このとき,自信や仕事に対する熱意等を継続させるためのサポートのような意味で出張等での勉強を増やす。

4 - 50歳代

区分

問7

問8 問7で選んだ理由をお書きください。 

1

4

ベテランの年代に入り若い教員を指導する立場にもなるため。

1

4

(やる気のない先生がいる)自分のスタイルを崩してまでもなかなか取り組もうとしない50歳代だから

2

4

いままで積んできた経験を生かし,更なる研修を行う。

5 - 経験年数等の時期にとらわれず随時

区分

問7

問8 問7で選んだ理由をお書きください。 

15それぞれの年代で研修を行うべき。ベテランだから研修は必要ないということはないので,常に研究・向上はするべき。
15年数にとらわれず,マンネリする授業があるかもしれません。振り返る,今のニーズに対応するには,随時必要だと思います。
15自分や他から不足する部分があると思えば,補完する意味からも随時出し,意欲的に専門を伸ばそうと思えば,意欲のなるときに行うのが有効だと思うから。
15研修は先生たちにとっても良い勉強の場になると思うから,随時色々とやり方などを変えてやってはと思う。
15いつになっても常に自分を見詰め直し,よい方向に進む努力をしなければならないと思うからです。完全な人などいないと思います。
15年齢別の評価は何かの基準は必要だと思いますが,教員として持つべきモチベーションは年齢ではなく,その人の育ってきた環境であると思いますし,そのやる気が,教員としての考え方の研修を年齢に関係なく行い,ランクわけをする必要があると思います。
15各地で起こる教員による事件などを見ると、年齢は特に関係ないと思われるから。ある種閉鎖的な学校社会の中で、人格が歪んでくることもあるだろうし、それぞれの年齢において研修や評価は必要だと思う。
15「今が大切」です。指導要領も変わります。求められる教育のありようも,子ども像も変わります。ゆえに,随時です。
15時代もどんどん変わり,それにあわせるかのように子どもたちも変わるし,当然大人も変わる。時期ではなく,常に研修は必要だと思う。
15教員それぞれのタイミングに合わせて。
15例えベテランになってもゆるみ・たるみがないように,決意を新たにしていただき,全ての人材を有効活用する必要がある。
15色々な先生がいるし,若くても素晴らしい先生もいるし,年数がたっているから良い先生とは限らない。
15経験年数にはとらわれず,年配の方もするべき。
15時代によりどんどん変わっていくものだと思うので。
15意欲のある先生ほど,研修を受けて欲しいのですが,現役教員である以上,常に向上する意識をもっていただきたいとの思いから。
15年齢にとらわれず,状況や周囲の声とを聞きながら前向きに指導してほしい。
15常に必要
15一昨年,我が子のクラスが学級崩壊しました。担任は40代の先生でした。自分の経験に自信を持つのは大切なことだと思います。でも,どんなにベテランの先生でも常に向上心を持ち続けてほししと思うから。
15経験年数に関係なく,教育活動の悩みや課題は尽きない。全体的課題に応えるための研修は欠かせない。
15常に新しい教育に目を向けていただき,より良い学校教育を目指していただきたい。
15教員が教員としての情熱を失ったり,使命を見失った場合にはすばやい対応が必要。
25研修に経験年数は関係なし。
25年代ではないと思います。どの仕事でも今のままでよいでは成長は見られません。常に・・です。
25新任であれ,勤続年数○年とあれ,その都度必要なときにするべきではないか。特に○年とあると,初心に戻るつもりでしてほしい。
2530代は若さがあり,経験も10年ほどたてば一層充実するに違いないし,40歳代は中心的存在となり,管理職の声もかかる。50歳代は社会に対する最後の奉公で若手の手本となること。
2520代から上記のような雰囲気のある学校なら常時,歳を重ねてもアドバイスをしあったりできる。また,研修にも参加しやすくなる。どの年代でも研修し,勉強し続けることが教員の使命だ。
25必要とされることが起こったときに必要な研修を行うことは,生きもので,日々変化している学校を盛り立てていくのに必要だから。
2520代以外は年齢ではなく,教員ごとの仕事内容等によって,力を入れるべきことが違うと思うので。
25今の時代,色々な年代でいろんな事件が多発しているため,随時
25経験年数を積んだとはいえ,子どもにとっては,就学期間中のわずか数年のかかわりだから。教員にとっても,その度,初めての経験とも言える。
25最初,40から50歳ぐらいの方の小学校,中学校くらいの生徒に対して事件がよく報道されているので,経験年数にとらわれずに,研修を行われた方が良いと思う。
35経験年数 = 生徒保護者の望む教員像とはいかないと思うから。また,時代の流れに沿っていくため。
35車の免許の書き替えのように,また一に戻るということは必要でその機会は多いほど良いと思う。
35指導力不足の教員には,随時研修が必要
35その時,その時に応じた研修があると思うので,年齢,経験など考慮して,必要に応じた(本人の希望や管理職の判断により)研修が受けられる機会を与えられるとよいと思う。
45子どもは年々性質が違ったり流行しているもの,興味のあるものが違うと思うので。
45現場の状況は目まぐるしく変化しているので,生徒の状態の照らし合わせながらそれぞれの学校単位で実施してほしい。
45経験年数が多くても良い授業にはつながらないと思うので。
45研修は若いからたくさんした方が良いとか年輩なので少なくていいということは,あまり関係がないように思う。
45研究主題等に応じて,その任にある教師が積極的に参加すべき
45年々,子どもたちの考え方,子どもたちを取り囲む環境の変化に先生たちも勉強が必要だと思うから。
45いつでも初心にかえることができるよう大切な子どもを預ける重要性を時々自己反省とともに,立ち返っていただきたい。(これは,「親業」をしている自分も含めてです。)
45人は一生成長し続けることができるので,その時そのときに求められている教員の資質に応じて,適切な研修が必要だと思うから。
455年から10年ごとで研修を行う。これは楽しい研修がベスト
45何年経っても社会情勢や環境は随時変化しています。その場面に最善を尽すためには,個々の切磋琢磨に終わりはないと思います。
45子どもの前に立つ仕事なので,常にスキルアップして欲しい。また,教育・教科,最新の研究も知ってほしい。
4550代は,最も向上心溢れる世代,あらゆることに挑戦する時代,評価も出る時代
45その都度の問題,課題が発生したときに実施すべき。
45教員の資質は年齢だけでなく,その人の人生経験や色々な要素があると思うから。
45年代に関わらず,研修は必要です。

6 - その他(具体的にお書きください。)

区分

問7

問8 問7で選んだ理由をお書きください。 

16教員本人が「ちょっと違う」「自信がない」と思うかもしれないので,研修を通し,長年にわたる教員生活が出来たら良いと思いました。
16基礎基本を大切にとありますが,「指導要領の内容」も十分に理解されていないのが実態です。本年度は,教科書の採択の年だとか。例えば,「ありの行列」の教材の内容・述べ方等,今の教科書で,私が出会ってから三回も変わっています。
1 教員になってから資質の向上というのもいかがなものか。
46幅の広い人間性,様々な問題に臨機応変に対応する解決能力は純粋培養では育たない。
46教員にも一人一人個人差がある。
46問題があるときは,その先生の問題と思わず,オープンに解決してほしい。
46公務員になり,安定した気持ちになり向上心をなくして欲しくないので,意欲を持って教職について欲しいので,教育期間という意味で2~3年後に採用してほしい。
46学校を離れて研修をされることがあると聞いていますが,学校には子どもたちがいるのだから,子どもたちをおいておいて,研修に行ったするよりは,日々子どもたちと関わる中で,しっかり実践をして子どもたちとともに学んで欲しい。子どもとのかかわりから学ぶことも多いのではないかと思う。
4 マンネリに陥らず,定期的に社会の実情に触れてリフレッシュするため。

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