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第1回 教育モニターアンケート 問2 【モニター】

問1 教員にどのようなことを望みますか。

1-わかりやすい授業を行うこと

区分

問1の
理由

問2 - 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

11子どもが授業を聞いて基礎の力がつくと思う。
11多人数の中での授業は,わかったようでわからない子がいると思いますが,その「わからない」ということを言い出せないため。
11テクニカルな問題ではあるが,分りやすい授業でないと子どもの学習意欲が著しく低下する。
11教員は,子どもにわかる授業をして学力をつける,考える力を培うというのが,一番大切な仕事だと考える。
11先生方も色々と工夫して子どもたちが興味を持てるような内容を考えて授業をして欲しい。
11個々のレベルが異なるため,低学年だと,より気をつけていただきたい。
11子どもが悪いのではなくわかるように教えるのが教員の義務。指導力の向上を望む。
11それが仕事だから。
11学校は,やはり学力を付けるところだと思います。そのためには,楽しく興味を持てるような授業が一番の近道だと思うから。
11授業は教員の命である。子どもの学習意欲を喚起し,学習する喜びや達成感の体得と学力の定着をはかる質の高い授業を身につけること。
11学校の使命は,児童にわかるようにさせることが第一だと思います。勉強がわかることで子どもは心が満たされ,生きる自信を持つと思います。
11生きる力になる基礎的な学力を身につけさせ,生涯にわたって学ぶ意欲を培ってほしいため。
11簡潔に子どもたちに伝えることにより,飲み込みが早く理解しやすいと思う。
11指導技術を身に付けている。
11新しい学習との出会い,そしてその学問を求める気持ちをもち続けるためには,わかりやすさが一番です。
11学ぶ楽しさを知るためには,子どもたちを引きつける授業であることが大切。そのためには,創意工夫が必要と考えられるため。
11小学校の授業は基礎学力を身に付けることが大切だと思うので。児童にわかりやすいというのは大切だと思います。
11授業がわかり,楽しいことが子どもにとって大切である。
11長男の担任の女の先生は,2年目の方なので,まだまだ経験不足なのは分かるが,参観日を見ていても,声が小さく,子どもに振り回されていて,「わかる授業」をしてほしいから。
21先生一人で納得して授業が進められている。
21教員にとって,毎時間の授業をわかりやすくすることは最も大切な使命である。
21子ども達の学習意欲を高めるためにも,まず授業に興味を持たせることが大切だと思います。
21子どもたちは学校に授業がわかりたいという気持ちを持ってきている。ゆえに,教員は全力をかけてわかりやすい授業に取り組むべきだ。
21子どもたちの学力低下の問題といわれるが,授業がわかりやすく子どもたちが面白くて楽しいと感じ,その教科を好きになることが,学力向上の土台だと思う。
21子どもにとって,授業を受けるということは,日々の基本中の基本である。そしてわかりやすい授業をするためにには,教員がしっかりと内容を理解しておかないといけない。
21学校で得る大きな喜び,自信の一つは勉強がわかることだと思うので,生徒の学習進度や学力を踏まえた分かりやすい授業を行うことは子どもの学力の向上のみならず,人間性の成長にも大切だと思うから。
21どんなに生徒のことを理解できる先生でも,教科を教えることが第一の仕事だと思う。わかりやすい授業を行うことは(行おうと努めることは,)教師の最低条件ではないかと思います。
21中学生になると教科内容が難しくなる。学習意欲を持たせ,興味・関心を持続,発展させるには「わかる授業」が不可欠である。楽しい学校生活をつくる(体験させる上でも)最も大切だと思う。
21子どもが理解できないような授業をされては困る。
21最低限の教員の使命
21授業が楽しく,学校へ行きたいという不登校の子どもが少なくなくなるのではないか。
21先生方一人一人違うので仕方ありませんが,特に英語を教わるにあたり,聞取りにくく,わかりづらい状態で1年間もしくは,2年間,3年間となると親子で困ってしまいます。また,質問等きちんと対応して欲しいです。
21授業がわからないと勉強意欲を失ってしまうと思う。
21多少なりとも塾での学習を前提としている授業もある。
21立派な授業でも子どもに理解出来なければ全く意味がない。
31高校ともなると,授業そのものが難しくなり,理解できないままでいると,ますますやる気が起きなくなるため,分りやすい授業が必要であると思う。
31自分では分っていても,生徒に伝わらなければ先生としての用をなさない。
31教員としての資質として当然のこと。日々工夫を凝らし,生徒が身を乗り出して関心を抱くぐらいの授業をして欲しいから。
31学校は勉強するところだから,分りやすい授業は当然のこと。
31教員の思想や勝手な思い込みなどで,授業が成り立っているところがある。子ども一人一人のレベルに合わせた授業を行っていないので,わからない子,退屈している子どもの姿がある。
41教師としての基本
41子どもが好奇心を持てるような授業をしてほしい。自分の能力を100%発揮できるようにしてほしい。
41子どもにとって授業がわかるということが,学校生活を楽しめるかどうかの大きな要因になっているから。
41授業のやり方は,生徒の理解度によって多々あろうと思うので,教員自身も多種多様に考慮すべきである。
41子どもたちが今から習おうとすることは,日常的な事例を挙げて教えれば,子どもたちにとって興味がわくと思うので・・。
41学校での大半の時間は授業で占められている。子どもに意欲と興味を与えるものであって欲しいと思うから。
41わかりやすいということは子どもが学習に興味を持ったり,勉強する意欲を持つ上で大切なことで,わかりやすい授業ができる指導者であるということはその先生自身がその教科に対して,より勉強されている方だと思うから。
41どんなに筆記試験で優秀な成績を取れても,それを児童生徒に係わるように授業できないなら無意味である。
41まずは,本業としてわかりやすい授業が大切である。そのために様々な工夫・努力が必要です。
41カリキュラムどおりではなく,自分の体験を交えたりして工夫した授業を行っていただきたい。
12小学校では,1年から6年の学年の中,教員は高・低学年受け持つとその学年に応じた目線と接し方の対応を期待します。

2-子どもの気持ちになって考えてくれること

区分

問1の
理由

問2 - 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

12先生の軽い一言が,子どもには深く突き刺さるのです。子どもは,先生の一言一言をとても気にして好かれていると感じていたいのです。
12大人の価値観では判断できない部分があると思うので,まず子どもの気持ちになれること,それが大切だと思います。その上で適切な指導を望みます。
12個性を尊重した上で、どうすべきか考えてくれることが重要と思うため。
12学習面,交友関係,家庭,それぞれ子どもが抱える問題に気付いてあげられる先生でいて欲しいので。
12子ども一人一人を理解し,その子どもにあった指導ができる教員
12なんだか最近,小学生の事件も多いし,先生と子どもが離れていると思う。
12大人はついつい,自分の考えを押し付けたり思いどおりにしてしまいがちであり,まずは,子どもの話を聞く姿勢。
12子どもが好きであること,子どもの気持ちや人柄,個性を理解し尊重して接すること。
12子どもにとって教師はよき理解者,相談者である。自分の気持ちを表現しにくい子どももおり,思いやりのある教師の必要性が大きいため。
12大人の目線と子どもの目線はだいぶ違うと思うので,子どもの気持ちを汲んでもらいたいから。
12子どもの目線で物事を考える。
12児童を一括りにして考えず,個人の考えをじっくり聞いてほしいと思います。
12小学校の先生には,必要だと思う。
22教員にはテクニカル面と人間教育の面が求められる。子どもの気持ちになって考えられる人間でないと子どもとの間に信頼関係は生じない。
22思春期に入りつつある子どもに心の許せる何でも話せる子どもの心をキャッチできることを望む。
22学校の方針を一方的にして,学校生活が窮屈である。
22学校の主人公は子どもなので,その気持ちを考えて支援するのは第一条件だと思うから。また,大人がこういう姿勢かどうかということに子どもは敏感なので,子どもの信頼を得るのにとても重要だと思うから。
22子どもが親以外で接する大人というのは,大半が先生だと思います。子どもが将来人の気持ちになって考えることができるように,教師が見本を見せるべきだと思います。そして,単純に子どもは自分の思いを先生に伝えたいと思っていると思います。
22体力頑強で気力充実,根気強い教師が今一番求められている。「学校では困難な課題が多すぎる」これに対処するためには,最も必要な要件と思う。
22先生は自分たちのことをわかってくれるんだという信頼ができてくると思う。
22上から押さえつけるだけでは子どもたちは反発するばかり,子どもたちにも主張したいことはたくさんあると思います。一応子どもたちの意見を聞き,教員も何故子どもたちがこんな意見をいうのか考えて対応してほしい。
32子どもは見下されるような対応には特に敏感で,その先生のことを信頼しなくなることにつながっていく。子どもの気持だけではなく,どの人に対しても相手の気持ちが汲み取れるような努力をして欲しいから。
42若い先生の中には,エリート意識(自分は学力があるという思いを含め)があるから,児童・生徒を指導するという意識が強すぎる
42大人の立場・教員の立場のみから見えるだけではなく,ちょっと一呼吸して考えてみてほしい。
42適性の基準はどなたがどう判断しているのでしょうか。生身の人間を扱うので,手放しで子どもを愛することが,まず,必要と思います。
42日々の業務に追われ,自分中心になっている教員が多い。
42子どもの気持ちになって考えることができないと,一方的な教育の押し付けに過ぎない。子どもの気持ちを理解することでより血の通う人間的な教育ができ,子どもの能力の発展につながるのではないか。
42どの子も一人の人間として,目線を常に相手の目線まで下げ,いかなるときも真剣に共に考え前進する。教師の一言で未来を左右することもあると思う。
42人間いろいろ,個性も違うので,その子その子の特徴を把握し対応すれば,子どももそういう気持ちになれる。
42学校,クラスの中で自分の思いが十分に言えなかったりしたときに,その子が今どんなことを思っているのか,子どもたちの思いを十分に汲んでもらえるとお互いの関係がスムーズにいくと思う。
42子どもの心を理解してほしい。子どもの立場になって考えてほしい。物事の善悪が判断できるようにしてほしい。
42個々の子どもたちはそれぞれに境遇も考え方も違うと思う。数少ない子どもたちを指導するには,対する子どもに愛情を注ぐこと

3-子どもに公平に接すること

区分

問1の
理由

問2 - 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

13一人一人の子どもの人権を尊重し,差別なく公平に接することは,全ての基本となる事項であるから
13長期的にみて,子どもや保護者からの信頼を確保することは教育の基礎である。公平なくして長期的信頼の確保は不可能である。
13私自身のことですが,小学生のときとても人によって対応の違う先生が担任でつらい思いをしました。それは,その先生一人だけでしたが,その先生については,その思い出しかなく,子どもにこんな思いはさせたくないからです。
13公平でない教員には,保護者も子どもの安心・信頼はない。
13子どもたちから決して疑心感ををもたれないようにすることから。
13子どもたちが自己肯定感を失わないためにも,一人一人の良い面を認めて欲しい。相性の良し悪しはあろうとも・・。
13すべての子どもに目が届く。
13小学校の先生には,必要だと思う。
23自分では公平に接していると思っても,他人の目からもそうか,どうかわからない。
23どのような子どもに対しても公平に接することが肝要である。
23公平に接する事で,子ども達に善悪を理解させ,いじめがあった時に,子ども達自身で正しい判断が出来るようになると思う。
23ひいきではありませんが,子どもの目,親の目から見て,あの子だけには甘いというのはどうかと思われます。
33生徒も教師も共に一人の人間である以上,人の好き嫌いはあって当然ですが,一人一人の性格も見抜いた上で,公平に扱っていただきたい。接する態度は生徒に確実に伝わります。
43色々な個性のある子どもの良いところを一つでも見つけて大切にしてほしい。
43全ての子どもたちが教師に愛されていると感じることが,何よりも大切だから。
43難しいことと思うが,子どもの目は怖いぐらい大人の言動を良く見ている。PTA行事等で保護者が言ったことに対し,その子につらく当たったという話を耳にしたが,あくまでも自分の担任の子ということを忘れず,同じ気持ちで接して欲しい。
43今までに色々な子どもさんの話を聞いていて,好かれている先生というのはいつも言われることに一貫性と公平性を持っていらっしゃる方だと感じるから。
43信頼を得るには,公平・公正な姿勢が重要である。

4-子どもとともに遊んでくれること

区分

問1の
理由

問2 - 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

14教員と子どもの立場がはっきりわかれた授業に世間が注目している「いじめ」「校内暴力」を発見することは不可能であるため。
14超小規模校では,遊びの種類が限られている場合がある。そんな時,児童と一緒になって走り回ってもらえるような先生は子どもたちも人気がある。
44教頭として学習指導が熱心なことは当然のことであるが,深い専門性は必要ない。学び方,遊び方を教えてくれ,共に学び遊ぶことにより子どもは信頼する。

5-学習指導が熱心なこと

区分

問1の
理由

問2 - 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

15学力低下といわれている中,ただ授業を消化していくだけではく,創意工夫の見られる指導をして欲しい。
15学習に対して一生懸命な先生の下では,子どもも意欲的に勉強に取り組んでいるから,頑張りのきく学級はクラス内の雰囲気もよいから。
15先生に熱意がないと,子どもたちに伝わらない。
15何よりも熱心であることが重要である。やる気がない教員では,子どももかわいそうである。教員としての自覚が必要でる。
15基礎学力をしっかり教えることが小学校の基本だと思うから。
15教師の熱意は自然と子どもに伝わると思います。熱心に対応してくれる教師を望みます。
15興味を持ったりわかりたいと思うとき,あきらめかけていたとき,熱心な先生で次のステップが歩める。
151,9とも共通すると思って選んだのですが,落ちこぼれをつくらない,また,学習意欲のある子,伸びそうな子はどんどん高めてほしい。
15保護者の教育権を法の定めにより学校へ信託するにあたり,適切な学習指導を受けさせることは当然であり重要である
15子どもに学力をつけさせることは,口に出す出さないは別として,全ての子どもや親が強く望んでいる。そのためには,なによりもまず,教員の方が指導熱心であること,それから色々なことがはじまる。
15上に高校生がいますが,中一の時,復習テストで九九も完全にできない子が何人かいてびっくりした。
15学習指導が熱心に行えるということは,先生にも常に教材研究をされていると言うことだと思います。特に小学生時期に身で覚えること,勉強すべき事,基礎知識をきちんと習得しておかなければ,中・高校生になって子ども達がつらいだけだと思います。
25なんといっても先生ですからまず,学習指導が熱心でないと困ります。1のわかりやすい授業とどちらにしようかと悩みましたが,単なるわかりやすさではなく,色々な子どもたちにあった指導をしてくれる前向きさを望みます。
25熱心であることは,教員の教育,学習するという行為,教員の仕事に対する姿勢が伝わります。
25熱意のない者に習ってもいいことにならない。
25熱心さがないと技術の向上がない。
35一応大学受験をするつもりなので何はさておき学習指導が一番だと思います。
35高校ではその学校のレベルに合った教師の能力を望みたい。無駄に時間を埋めていくのではなく,力不足であれば教師自身の学習力をつけてもらいたい。
35受け手の生徒は教員が熱心に授業に取り組んでいるのかどうか敏感である。熱意のない教員や指導には子どもの勉強しようという意欲は育たない。
45学校での勉強がわかれば,クラスのまとまりも良くなると思います。学習に対して意欲が出れば,いろいろなことに前向きになれるのではないでしょうか。そのための家庭学習(宿題)に協力する用意はあります。
45まず,勉強についていけなくなると登校意欲すら失われてくると思います。朝読書がいいと聞けばすぐに実行してみるなど,創意工夫と行動力を期待します。
45教科の専門的知識を自己研鑽によって高めることはもちろんだが,基礎的・基本的な学力を定着させるためにどう指導すべきかを常に研修して欲しい
45熱心さが子どもたちに伝えられれば,授業に引き込んでいけるのではと思うから。

6-人間的な魅力を持っていること

区分

問1の
理由

問2 - 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

16まず,先生が魅力的だと児童も慕うのではないでしょうか。そして保護者も信頼すると思います。
16子どもでも大人でも,人から人間的な魅力を肌で感じ,通じるものがあって,興味を持ち,するのであると思います。学校に行って毎日会う先生に,子ども達を引きつける先生としての人間的魅力がないのは受ける子ども達がかわいそうです。
16授業ができるのは当たり前のことで,それができない教員は問題外である。勉強のできるできないに関係なく,子どもたちが教員に魅力を感じることは小学生の子どもの未来にとって今,勉強ができることなど,問題にならないほどすばらしいことだと思います。
16授業には,どうしても授業者の人間性がでるものです。私は,真の学力は,人格形成とともにあると考えています。児童一人一人に暖かく接し,表情豊かに対応して欲しい。
16「学校が好き」とは,学力よりも友達が好き,担任の先生が好き,が大半ではないでしょうか。頼れる先生,たのもしい先生が「学校が好き,勉強が好き」に結びつくと思います。
16小学校では人間的なかかわりも大切で,完璧な先生より人間的な魅力ある先生を望む。
16学習指導は,どの先生も大体できるので問題ないかと期待しているのです。これからの時代,今もですが,いかに人に魅了されるかが,一つの判断と思います。先生が一つのお手本となり,子どもが素直に先生を尊敬し,自分もそう近づきたいと願うからです。
16困ったとき先生ならどんな考えを持っているか相談してみようかと思う。魅力を保持する様々な人柄
16味のある先生は,それだけで,子どもも親も魅了される。信頼関係がしっかりしていれば,問題が起きたときも,理解が早いと思うから。
16教員に魅力があれば子どもはおのずとその教科が好きになり頑張ろうと思うようになる。
16堅いイメージが強いので人間的になって欲しい。
16学級経営がうまくいくか,いかないかは教員の人間的な魅力にかかっていると考える。
16尊敬される先生であってほしいから
16教員は大人の代表として子どもに接している一面もある。社会の進歩発展に努力している生の姿を子どもに伝えていきたい。
16教師の口調,声,しぐさ,すぐ近くにいる大人として子どもに与える影響は大きいと思います。人生のお手本として尊敬できるよう魅せられる教師であってほしい。
16教員に限らず人を相手にする職業であれば,人間的な魅力を持っていることは必須条件だと思います。
16輝いている先生は、子どもにも良い影響を与えてくれそうだから。
16個性のある親しみやすいそれでいて自分の哲学を持ち行動できる教員
16教育は人が人を育てることだと思う。教員の人間性が子どもの心を育てると思う。
16教員に人間的な魅力がないと子どもたちも先生を慕う気にはなれない。また,保護者にとっても人として立派な教員でないと子どもを預ける気になれない。
16教員は人間対人間のふれあいのなかで,信頼や愛情の中でそのねらいが果たせるものと考えています。
16子どもたちから先生として尊敬される立場にあるから。
16教職は聖職(?)とまで言われたほど,人間を育てる重要な職業である。子どもが生涯にわたって目標となる人格であってほしいため。
16心を育てる先生,子どもたちから憧れや目標になってもらえるだけの人間的な魅力が必要です。
26社会の一員としての自覚を持つこと
26子どもたちは,まず,教員を好きになることから授業の集中度が増し,部活,学校生活が有意義に送れると思う。
26魅力のない人の言う言葉は心に届きません。子どもがこの先生なら信じられるとかこの先生が好きと思える(単に甘いというのとは違いますよ)人であることを望みます。
26教員に人を思いやる優しい気持ちや人間的な魅力があれば,子どもの気持ちになり考え,保護者や子供の相談にも気軽に応じられる。
26人間的魅力が少ないと,子どもを認め失敗を許すことができないから。
26感受性の強い時期の子どもにとって教員が人間的な魅力を持っているということは,その教科が嫌いでも楽しく授業が受けられるため。
26人間的に魅力がないと子どもたちが信用しない。
26子どもが自然についてゆくのでは。
26人間同士の付き合いなので,人間的魅力は大切。知識や力があっても魅力がなければ子どもはついてこないと思うから。力で圧力的に引っ張っても子どもの心はついてこないと思う。魅力で引っ張った場合は良い関係が保てる。
26ただ授業がわかりやすいとか,優しい先生だというだけでは,生徒はついていきません。長年にわたって目標とか憧れとなる先生がいてこそ,生徒は成長しようと行動できるのではないでしょうか。そのためには,先生の自分らしさや魅力が必要ではないかと思います。
26心の成長著しい時期に出会う魅力ある教員は一生の宝である。
26生徒から信頼,尊敬される指導者になっていただきたい。
26人間的な魅力を持っている人は,子どもたちだけでなく保護者も好感をもてると思う。
26子どもは先生の姿を見て育つものです。
36一番大事
36例え指導力が優れていても,それだけでは生徒も保護者もついていけない。
36単に先生であればよいというのではなく,クラブの指導をしておられたりしたら,生徒は勝ちたい気持ちでいっぱいなのに指導者が熱くなければ生徒の努力は報われない。
36人間形成に大きく関わる職種であるから,きらっと輝くようなものを持っていて欲しいから。
46人生経験がないのに指導はできない。
46人間的魅力とは,体力,気力,知力に加え,専門に長けていること。さらに独自の特技を持ち,人間性に満ち溢れた人のこと
46人の育成については,人間としての広さ,深さが必要
46教員である前に大人であり,社会人である。人としてのマナーを教える立場にあることを自覚し,自ら人間として子どもたちを引きつける努力が必要である。
46人間的な魅力があれば,おのずと子どもたちは引き込まれ,ひいては学習意欲の向上につながる。(自己の体験による。)
46子どもにとって教師は親の次に影響力のある存在である。人間的な魅力を持っている子どもには好かれ成長において,より良い影響を与える。
46先生自身が輝いていてほしいのです。目標をもって生活することの大切さを感じます。子どもは鏡,先生と同じ輝きを発するでしょう。
46子どもたちとうれしい,悲しい,感動することを素直に表現ができる正直な心を持つ人の言葉に説得力がある。
46虚像のアイドルではなく,日々接する生身の教師の実像には大なり小なり不足部分が当然ある。それを含めて余りある人間的な魅力があって始めて児童生徒は教師に好感を抱くことができ,授業を受ける気持ちになれる。
46社会常識や一般的な識見を広げる努力が足りないと思う
46魅力ある教師を子どもたちは尊敬し,期待に応えようとする動機付けになると思うし,人間的な魅力を私は1から9までのすべてに当てはまるように自分を高めていこうとする向上心のある教師と考えているから。

7-物事を正しく判断する力をもっていること

区分

問1の
理由

問2 - 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

17児童は先生の判断された行動を見ています。しかし,先生も人間です。間違ったとき,誤ることをして欲しいです。
17子供同士のもめごとにも色々な理由があります。両者の言い分をしっかりと聞いたうえで叱ってもらいたいと思います。とっさの行動,言動で自己防衛しか考えない先生が多いと思います。
17最近,ニュース報道で学校の先生に関わる事件が多く見られると思いますが,特に小学生にとって先生の存在は神様のようなもので,人の心を築く時期に,子どもにとって先生の物事を正しく,冷静に判断される行動は大切だと思います。
17子どもたちは自分が気付かないうちにいろんなことをしたり,出会ったりします。それを見たまま,やったままのことで,判断するようでは教員ではない。
17子どもたちの物事に対する判断力に繋がると思う。
17些細なことでも,子どもたちなりに友人関係で悩む,大きな事件になる。教員も人間なので,全てパーフェクトは望めないかと思いますが,感知能力を望みます。
17若い世代の教員は,「すぐきれる」ことがあったり,長年先生をされている教員は,自分の考えがまちがいないと思っている。
17当然のことですが,社会のルール違反を犯す人が多い中,毅然と子どもたちに正しい道を示して欲しいからです。
17教育現場で判断力,決断力は大切なことです。学校方針にそってものを言うこと。あいまいなことを言う教職員は教育ではない。
17指導者には,当然,必要な能力だと思うから。
17判断力のある先生は,悪いことは悪いとはっきり説明してくれることができると思う。
17公平にとも思うが,最近の子は二面性(学校と家庭)があるので,それぞれの意見を聴いてほしい。
17必要なことだから
17現代社会は保護者も含めて価値観がずれてきていると思う。個性と身勝手(規則を守る)の違いなどきちんと判断して子どもも親も指導してもらいたい。
17子どもに影響を与える一人の大人なので,子どもを迷わせて欲しくないから。
17小学生にとって先生から受ける影響は大きい。そのため,先生はご自分の主義主張のみと子どもたちに伝えることは避けるべきだ。たえず,優れたバランス感覚が必要。
17自分のやるべきことは何か。何をしなければいけないかを教え,考えさせられる「生きていく力」をつけることのできる教員
17一方からでなく様々な方面から物事を見る力を持っていれば何か起こったとき適切に対応できる。
17独りよがりで一方的な考えしか持っていなかったら子どもが不幸である。
27職業としてのプロ意識を備えてほしい。
27どの大人でも難しいことですが,何かがあったときの対処する力は必要
27先生の判断は,子どもの性格形成に大きな影響があると考えます。3とどちらにしようかと悩みましたが,公平に接するということを単なる機会,時間の公平さととらえてもらっても困ります。公平な判断もしっかり手本となって教えてくれるような先生を望みます。
27次代を担う子ども達を教育する立場にある教員が正しい判断力を持っていないようでは困る。
27新聞紙上でよく問題行動の教員が報道されているが,物事を正しく判断する力は,教育のみならず社会で暮らす中,大切なことだと思う。
27人間教育の基本は善悪の判断を正しくできることだ。都合主義に基づく判断は矛盾が生じる。
27最近の教育現場では,突発的な事柄もよく起きる。適切な判断次第で大きく左右されることが多い。物事を正しく判断するということは,総合的に物をとらえているからである。
27正しい判断ができるには,生徒や周りの状況を良く見ていることになるので,大切なことだと思う。
27授業中,授業が遅れているにも関わらず,遊んでいる生徒に注意もせず,放課後残させるのはどうかと思います。
27正しい判断をしていただかないと,子どもに対して一方通行的な関係しか築けないと思うので。
27子どもの信頼度が高くなると思う。
37生徒の悩みや生徒間のトラブルなど,正しく判断し(公平に)指導してもらいたいから。
37まさに判断するということは,何事においても基本だと思うので。
37感情や自分の固定観念で生徒に接する教師を多々見かける。もっと冷静に状況も,自分をも判断してほしい。
47固執した考えだけでなく,他の意見などをちゃんと聴いて,正しい判断をしてほしい。
47クラスのどこに標準を合わせているのか。全体を見極める能力も問われると思います。
47学校という現場では,平等ということが成り立つ場所であると思うので,師従関係であろうと対等に話し合いが持てる場所にしてほしい。
47昨今の常識は逆になっているので,物事の判断もできない。
47最近,残念なことに教師の起こした犯罪がよくニュースになる。先生は子どものお手本。そうした最悪の自体だけは避けてほしいから。また,子どもの安全のため,的確な判断が望まれることも多いから。
47普く事象に,また対人関係において公平を貫くこと
47悪いことは悪いと判断してほしい。(ただ,原因はしっかり把握して欲しいと思います。)冷静に公平に物事を判断して欲しい。
47教師として広い視野からの判断が必要
47何か良くて何が悪いか,親にも求められることだが,教員にはそれ以上に望みたい。
47物事を正しく判断できない教師に子どもをまかせることはできない。物事を正しく判断する力を持っている教師には,子どもにもそういう力がつくことが期待できる。
47教師もただの人間,様々な考え,思想も持っていると思うが,どんな時代になろうとも,自分の思想を押し付けないで,中立の立場で次代の情報をわかりやすく教えてほしい。
47良いことはほめる,悪いことは怒るをポイント,ポイントでしてゆくことが,今の社会や親にも大切。ましてや教師は実行する責任は大きいと思う。
47申し訳ないが,この頃の保護者や子どもたちは,価値観が多様化して自分勝手なことを言われる方が結構多いので,先生には話を聞きつつ,なお,正しい判断をされる方であることが望まれる。
47適応力も重要な要素・資質だと考えます。

8-子ども・保護者の相談に気軽に応じてくれること

区分

問1の
理由

問2 - 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

18相談に応じてくれることにより,子ども,保護者の不安が解消されると共に相互の信頼感が増し,誤解不信感がなくなる
18やはり,それだけの余裕を持ち,子ども,親とのコミュニケーションも大切
18保護者・子どもは教員を頼りにしている。相談に気軽に応じてくれることを望んでいる。
18相談内容にもよりますが,なれのせいかマニュアル的過ぎて納得して次進むということが難しいのです。
18子どもや保護者が相談してみたいという信頼に足りる人間性と悩みや願いを的確につかみ,それに応える専門的知識を身につけていること。
18保護者とうまく付き合える教員は,子供にもうまく付き合える信頼のできる教員だと思います。
18信頼される教師として子ども・保護者の声に謙虚に耳を傾けることが大事。自己弁解はばりでは相手にしなくない。
18いじめや、勉強、子育ての悩みなど応じてほしいから。
18家庭と学校が心を一つにする必要性はとても重要だと思う。
18子どもは,(1)に共通します。保護者としては,気軽に職員室に行って談笑できる何でも話せる雰囲気づくりを望みます。
28子どもたちが,心を開いていくことのできる先生。保護者と率直に意見交換できる関係がほしいです。
28現在の学校の状態では,なかなか相談しにくいところがある。
28子どもと保護者へのカウンセラー的な立場にあると思うが,同僚と言えども軽率に他言をしないこと。
38今の先生にはない。
38進路・将来についても,具体的に考え始める時期なので,その子にとって何が大事かを考えてくれる教員であってほしい。
38中・高校生くらいになると親や友達よりも先生にというケースもあると思うので,それを聞いてやれる大きな器であって欲しいし,それにより信頼も生まれるのではないか。
38相談しやすい,話しやすいということは,親しみやすいことでもあると思うので。
48どの親にも公平で広い視野で接する教員であってもらいたい。ただし,人として親に対しても改善して欲しいこと,子どもに影響をもたらすと思われる言動には厳しく向きあう姿勢もほしい。
48子どもは,先生にそんなことは言えないとよく言います。先生も忙しいのかもしれませんが,受け入れて欲しいと思います。
48良いことも悪いことも人間として普通の話を言ったり,聞いたりできる関係でありたい。
48子ども,保護者の相談に気軽に応じてくださるということは,お互い話をしやすい人間関係ができているということになると思うので,親もこんなこと相談しても大丈夫かなと思わず,相談できれば,日々の不安や心配事も少なくなり,子どもも大人もいい関係が保たれるのではないかと思います。教育の場合,とても大事なことだと思う。
19この前,1年生の国語科の授業参観をしました。指導内容に文字の学習はあっても,ことばの学習に発展しなかった。また,「はなのみち」の教材で,気持ちの発表はあっても,「ことば」の学習はなかったです。音楽の学習では,オルガンではなく,テープによって歌っていました。"

9-教科の専門性が高いこと

区分

問1の
理由

問2 - 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

29特に理科(理科的発想)教科書以外の実験,取組みが必要
29思考力,判断力,創造性等,ウィットにとんだ人間形成,互いに尊敬し合い,良い意味の競争心をもってほしい。
29(1)の理由にともて似ています。専門性が高ければ教員は自信を持って子どもに教えることができるし,また,何でも知っている先生というのは子どもの憧れです。
39大学進学に際して,詳しい知識などあると,適切な指導をしてもらえると思うから。
39基本中の基本ではないでしょうか。
49主要科目以外の勉強をしている教師はいないのでおもしろくない。
49教科の専門性が高いことが,(1)のわかりやすい授業にも結びつく。また,先生の学究の姿勢が,先生の魅力にもなると思う。学年が上がると先生の力も見抜くようになり,尊敬されなくなるのではないか。
49やはり,専門性が高くないとこれからの高等学校の存続が危ぶまれると考えます。

10-その他

区分

問1の
理由

問2 - 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

110こうなりたい,こうありたい,という夢があって,初めてそうなるために努力できる。子どもたちに夢を持たせるために,まず,自分が夢をもち,それについてきちんと語れることが必要と思います。
110日々の授業の充実はもとより,「真の学力は,人格形成と共にある」という視点からも,人権感覚,集団づくり,学力保障の三位一体の授業づくりが求められる。
210授業以外にも子どもの質問を快く受けてくださること。
210今日の児童・生徒の心の実態は把握し難い状況であるように思われる。子どもたちと共生していくことを心がけ,その願いを的確に理解することが求められている。
210台風,大雨等で遠距離通学のため,通学できないとき,心配をして電話してくれたり等心の配慮のある人(城北中の先生は,電話してくれてうれしかったので)
410一方的でなく,保護者のことばも聞く耳をもっていただき,両方から良い方向へ子どもたちを成長させてほしい。
410この最も基本的な資質であってこそ,1,2,3,4,5,8が可能になる。2,3,8のためにも7の力は備わってくる。高校教師などは,1,5のためにも内発意義に基づく9への自己研鑽が期待できる。

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