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第1回 教育モニターアンケート 問11 【モニター】

区分問11(教員が生き生きとより充実した教育活動をするために学校や教育委員会が取り組むべきことは何だと思いますか。)
1職場の環境改善(職員室へのエアコン設置など,気持ちよく仕事に取り組める環境づくりが必要)
地域団体などとのあつれきがある場合には,各教員個人では対応に苦慮する場合がある。授業に集中できるように,教育委員会としてサポートするべき。
1年々児童も多様になっていると思います。早急に30人学級にすべきです。そして,教員がゆとりを持って学級運営ができるようにしてください。我が子も30人以下クラスと39人クラスを経験しましたが,授業もですが生活も30人以下のクラスの方が落ち着いていましたし,先生との関わりも多いです。
1教員をとことん追い込むぐらい厳しく鍛えもするが,逆に普通のサラリーマン以上の高額の報酬を与え,誇りと尊厳を取り戻していただく。
教育の充実こそ,日本国発展の基礎であり,他の施策に勝る最優先課題である。
1私は学校(教員)に対して深く関わっていないのでうまくいえませんが,思いとして「教員同士の結びつき」はあるのでしょうか。(企業ならば仲間で飲みに行く等)本音で悩みをうちあける人間関係はどうなのでしょうか。教員の心の病が気になります。(年々増加の様子)例えば,深くまとまりのある学校であれば大きな事件も今後少なくなり,担任一人・校長の負担が軽く生きがいのある職場で充実すると思います。あと,くりっぷ24号は私は保管しています。読んでいない又は教育・躾は学校まかせ・・。そういう保護者も多いのではと思います。教育委員会で,教育改革等呼びかけ,地域で学校で親しみを感じ安心を感じる学校生活が出来ることを望みます。
1少人数でクラスを作り,先生が少しゆとりを持って子どもたちと接することができるようにする。早く少人数クラスでの授業ができることを願います。
「ゆとり」になったり「学力重視」になったり,コロコロと変わらずに進めてほしい。あまり重要でない提出物(先生の)などは少なくする。
1まずは,多人数をやめて20人前後のクラス編成にして先生が子どもによりたくさん触れえるようにする。
(そうすれば,授業でも一人にかける時間が増える。)
1学校の実態がよくわからないので,的外れなことかもしれませんが,教員といっても完璧な人間ではなく,学校内でのあらゆる問題に対応しきれいない方もいると思います。そのとき,適切なアドバイスができる人,機関等が必要では。また,事務的な仕事(報告書)など,もう少し負担をなくす方法がないのでしょうか。小学校では,特にもっと子どもと休み時間に一緒に遊んだり,授業以外で関わる時間を増やして欲しいです。
1報告書の軽減。授業よりも報告書や書類作りに追われる先生が多いと見受けられます。以前私は,非常勤講師として学校に出向きましたが,この状況が残念でした。もちろん,精一杯最大限に授業を行う先生もいましたが,子どもたちを導くことよりも,まず,自分の体制を整えようとする方がいてとても残念でした。本人の意識のなさが問題ですが,書類に追われている現状にも考える点はあると思います。
11 明るく伸び伸びと教員という職業に自信を持つように指導すること。
2 設備も鉄筋コンクリート建ての校舎も良いが,木造,壁といった少し弾力性のある温かみのある設備も検討すべし。
3 生活リズムを早ね早起きに徹底指導すべき。
4 あいさつの基本をさせるべき。(声かけと同時に目を合わせてあいさつ)
5 時間を守らせる指導
6 頭で覚える教育よりも体で覚える教育に重点をおくべき。
1教員の自主性をできるだけ尊重する。時には心のゆとりをもてるような生き抜きも大切である。押し付けるだけでは教員は受身の態勢をとり続け,疲れ果ててくる。コンピュータや書類書きに専念せざるを得ない状況に追い込まれないよう,バランスの取れた取組みが重要である。教員のやる気と個性が十分発揮できるよう,大きな気持ちで取り組んでい欲しい。あまりに管理的になると教育が崩壊し,子どもたちも心ある健全な成長が阻害される。大変難しいが,教員の個性を尊重し,多元的な中味のある本当に子どもたちのためになるべき取組みが必要である。「言うは易く」ですが。バランスの取れた取組みを希望したい。
1教員のやる気を起こす意欲づくりとそれを認め伸ばすことができる職場の態勢や雰囲気づくりが大切だと思う。
今の教員と話すと「忙しい」「自由な時間」がなかなか職場で持ちにくいといわれます。自分の研究したいことや実践したいことができる時間や相談したり,話し合ったりする仲間上司がいることが欠かせません。児童数減少期ですが教員の指導時間の減少ということもいるのではないかと考えます。
1風とおしを良くする。(情報や人間の)
1最近は個性的な先生が少ない気がします。親としてもあたりはずれがないよう(特に学習面)願っているから,横並びになるのも仕方ないのですが,もう少し,個性的な先生がいたり,指導要領とは関係ない授業が存在しても良いのにと思っています。(子どもたちの人間の幅を広げるもの)
あと,近年のオープンな授業スタイルを素晴らしいと思っております。複数指導となることで,教員間にも緊張が芽生え,お互いに学びあえるからです。特に学年内の先生が協力し合ったり,全員でその学年を育てるという雰囲気は,先生にとっても子どもたちにとっても良いことだと思います。
1先生方にもっとゆとりある時間をとってあげる。今の先生はとても忙しいと聞きました。先生たちが心も体も余裕がないと教育現場で子どもたちが発している色々なサインを見逃してしまったり適切な対処ができないと思います。
1昔から教師という枠にとらわれず,柔軟に対応できる人を育ててほしい。教師が自信と楽しみを持ってできるように教育委員会の臨機応変さと無駄のない対応を重視してほしい。
1役割の明確化や業務の効率化を徹底して行い,授業以外で子どもと接する時間を増やすことが大事であると考える。
子どもが好きで教員になったのだから,子どもと接する時間を多くすることによって教員は生き生きとしてくる。
1無駄な報告書等は極力なくし,直接子どもと関わる時間を増やすこと。
教頭等の管理職の人数を増やし,教員に対する指導・個別相談を行えるようにする。
1昔からあるきまり,行事,校則などによる保護者の負担,不満(PTAに対しても)が教員に向けられるが,動かないし,動けない。教員自身が不信に思ってもいままでこうだったから,決まりだからと意味のないことまで続けている。もっと教員やPTAの役員以外の保護者たちの意見を多数取り扱うようアンケートなどによる投票で決まりを変えられるシステムづくりで,保護者,教員が対等になること。
1シラバスとか専門的なことはよくわかりませんが,もう少し時間的な余裕があれば先生方も自分らしい何かを児童と共有できることができると思う。安全面とかいろいろなことで問題があるかもしれませんが,「先生=勉強を教えてくれる人」ではなく,もっと色々なことを教えてくれて頼りになる人というイメージを児童生徒,そして保護者にもたせてもらえるようよろしくお願いします。
1小学校など1クラス30人までのクラス編成をしてください。現実問題小学1年生の段階でも個人差(机にじっと座っている時間とか,先生の話を静かに聞くことができるとか)生活面でも学力面でもかなりのものがあります。(この事は時代と共に広がるばかりです)それなのに今まで通り41人まで1クラスとか,授業によって,クラスを半分にして指導とか,中1とか1,2年の算数授業のTTとかでは無理だと思います。それから小さい時,小学校での教育がとても重要だと思います。国語,算数,社会,理科の授業を考えて頂きたい。計算力がなくて中学校の数学が出来ない漢字が身についてなくて国語の本が読めない…の様な悪循環になっています。
小さい時に身についた生活習慣は,良い事も悪い事も変える事は難しいので,なるべく早く良い生活習慣を身につけさせたいので,小学校教育は大切だと思います。乱筆になってすいません。よろしくお願いします。いじめなどはテレビの影響と家庭教育も考えなければと思います。
1(1)子どもの非行や問題行動などがマスコミ等にも取り上げられ,県民の関心も高い。生活指導,生徒指導等課題の多い学校には,教員を加配し,地域や関係機関・団体と連携して,全校で取り組む体制づくりを指導・支援していく。
(2)学校内の役割の明確化や業務の効率化などで,研修の機会や時間を保障し,教員が意欲をもって学べるよう支援する。
1教員を守る組織が教職員組合ではなく,学校であり教育委員会であるという取組みをする必要がある。そのためにも,今の教職員に対する多くの権限を県から市町村に移行し,(例えば人事など)学校・教育委員会を身近なものにする必要があると思います。
学校評議員の位置づけをもっと明確にすべきであると思います。
また,今までのPTA主導型ではなく,PTA活動を学校の授業に取り入れるのもPTCの結びつきがよくなると思います。
1今の先生に夢がないのではないかと心配です。教師という職業を選択したのですから,自分の夢を自己実現してほしいです。
不平不満があるのなら,職業選択の自由が保障されています。やりがいのある仕事にどうぞということです。
1仕事内容の効率化,機能化(組織として)
適切な評価・表彰
管理職の任用(登用)の在り方(リーダー性,人材育成に優れている教育実践)
校種間,学校間での教員の兼務(専門性を生かすため)
1教員がある程度自由に教育活動できることが必要だと思います。縦・横のつながりを利用しながら必要な情報を交換することも大切です。学校や教育委員会が正常な判断ができないなら,教員にそれを求めるのは無理です。教員の個性を認め,努力を評価して,さらなる意欲を持たせることが必要と考えます。
1子を溺愛する親、体罰に対しての極端な拒否反応、常識のない親たちに突きあげられて、先生方が本来の活動をできづらいような気がします。親の権利意識が必要以上に強すぎると思います。先生方が生き生きと教育活動をするためにということならば、親の改革をどうすべきか考えなければならないと思います。(自己の反省を含めて)
1私の歩み(営み・実践)から申しますと,校長先生の姿でした。ある小学校で三人の校長先生の指導を受けました。ある校長先生は,転任1ヵ月後,「本校の課題を聞かせて欲しい」一緒に考えよう。これは「存在性」でしょうか。ある校長先生は,教科内容(国語科)で,毎日のように教材解釈について,声かけをしてくださいました。このことによって,教材を読む目,児童理解の手立て,指導の在り方を学びました。
もう一人の校長先生は,教師集団のありようについても,語ってくださいました。教育委員会の先生方には,教科指導をしていただき,教室に行くのが楽しくなったことを,今思い出しています。
いずれにしましても,「学校教育目標を共有して,実践する」ことでした。そして,実践から語られ,子どもが語られる教育活動をすることだと思います。また,教師自らの自己教育力と教育理念の確立が,その支えになると考えます。
1教員も学校のシステム,教育委員会の方針などによりそれぞれ変わると思うので,教員の個性や考えなどを取り入れるようにしていただきたい。
枠をはめるのではなく,進化していくことも大事なことだと思う。
1今日では,学校の施設や設備は大変良くなってきていると思われる。後は,教職員自身の研修であり,進んで研究発表なり,講演会への参加で質の向上を図ること。
1教員のやる気は積極的な人事異動をすること。そして優れた授業や生徒指導などをする先生には,他の先生との給与差をつけることででてくると思う。
組織で動くためには,それぞれのポストに権限と責任が必要である。指導力により,3段階の給与格差をつけて,3年ごとに評価しなおしてランク決定をする。管理職も同じにする。教育委員会は,より正確な評価ができるシステムと各ポストにおける権限を確立して欲しい。
1教員研修の回数を増やし,より一層の教育の充実を図っていただきたいと思います。
1先生が忙しすぎます。学校週5日,また,児童虐待,青少年の凶悪犯罪,学校のまわりに様々な問題があるのに教員が忙しすぎて手が回っていないと思う。もっと教育現場にゆとりを持たすよう教育の配属を増やしてほしい。
本校の先生は,家庭を持ちながらも遅くまで仕事をされています。保護者の方が,先生の家庭は大丈夫だろうか,体の方はと心配になります。よろしくお願いします。
1単に知識の吸収だけにとどまらず,子どもたちがその後の社会性の基礎を身に付ける大切な場でもある小学校では,保護者は先生に多くのものを求めます。教科指導力はもとより,子どもたちの規範となる尊敬すべき身近な大人としても先生方には教員としての情熱と誇りを維持しつつ,常に内観するゆとりが必要とされていることと思います。そのために,クラスの少人数化,教育活動以外の専門家の配置(例えば,心理カウンセラー,警備,司書など)複数指導
また,各校の優れた指導力をお持ちの先生による学校内研修,意欲を失いがちになられた先生へのすばやいサポート。
現在行われている各種の補助講師(フレッシュアシスタント,ふれあい等)はよいシステムだと思います。
ただ,採用方法や研修などはどうなっているのでしょうか。書類や面接のみで現場に出ていらっしゃるのならば一考を要すると思います。例え補助であろうとも,様々な状況でのサポートとしての役割があるのならば,なおのこと教育委員会もその採用にかかわり,研修等を行う必要があるでしょう。
図書室の司書の方を人事派遣会社に一任というのもいかがなものでしょうか。読書離れが叫ばれている今,限られた時間しか利用できない図書室,或いは司書の先生がいつもいらっしゃらない図書室では子どもがほんの面白さに触れる機会はますます失われるものと思います。先生方が生き生きとより充実した教育活動を行うためには,先生方,学校,保護者の信頼関係が大切です。そのためにも皆が思いを伝え合える開かれた教育現場であっていただきたいと願っておます。
1教員の数を増やし,週五日制をやめて子どもも教員も余裕を持った教育の現場を作る。
土曜日を教員が一斉に休む必要はないと思う。公務員の他の職場でも週五日を守り,ランダムに休む職場はたくさんある。人を育てる現場に平日も土曜日もないと思います。
1教員の得意分野を生かすことのできる場をその学校で作ること,そしてそれを後押ししてあげられる態勢,人事(校長・教頭)が整っていることだと考えます。校長がしっかりと受け止め,サポートしていけば教諭は安心して様々なことにチャレンジしていけると思います。
先日ある会合で,○○中学校の公開授業があり,そのためにこういう資料をつくり,これを2ヶ月前から準備している。こういう風に力を注いでいて素晴らしいといわれた方がいらっしゃいましたが,私はそうは思えませんでした。その2ヶ月の間,その先生と子どもが関わった時間は確実に少なくなっているわけです。小規模校であれば,それはとても大きな負担になるのではと思います。
昨年から竹原市が行っている公開授業の案内には,より多くの市民に授業を参観してもらい,ご意見を聞かせていただきたいと書いてありました。先日見せていただいた中学校の資料は百数十ページにも及ぶとても立派なものでしたが,果たしてこれを読まれる方が何人いらっしゃるのでしょうか。そして,内容も指導案のようなものでしたが,学習の方法やねらいをその資料を見ないとわからないような授業をされているようでは困りますし,一般の方は授業の内容よりも,授業の雰囲気や学校の雰囲気を感じに行かれるのではと思います。いろいろと研究会などを行われることは,大変良いことだと思います。そのための資料作りなどによって本来の仕事にしわ寄せが来てしまうのは保護者としてはなんともいいようが・・。子どもと関われる時間を減らすことのない様お願いしたいと思います。
1研究意欲のある教員には,研修のための時間を与え,資金援助をすること。
1担任,クラブ活動,いろんな行事と,与えられた課題が多すぎるようで,忙しい先生もたくさんいらっしゃると思う。先生にも少しはゆとりを持たせてあげればと思う。
2少人数校になると教員の異動も少なく,教員がマンネリ化して緊張感がないので異動を多くする。
2生き生きとより充実した教育活動をしたい先生たちを現場に配置することですよ。日常をなんとなくたんたんとすごすような先生は,現場にいてほしくない。ばっさり切る。冷たいようだけど。このアンケートは採用のことは詳しく触れていたけど,いったん先生になってしまったらなったもの勝ちなの。何年かごとに試験と面接。そして退職勧告。もちろん,もう一度公平な面接をしてくださいとか,本人の異議を唱える機会は設けてね。先生たちの方もそんなことがあるという危機感と緊張をもって精一杯自分の資質を向上させて欲しい。民間だったらダメ社員は即,クビになる世の中ですよ。頑張れ先生。一生懸命な先生たちには私たちも協力するよ。
2教職員間の連携を密にし,校長を中心とした楽しい職場にすること。そのためには,オープンスペースの活用を子どもたち,また,保護者,地域の信頼を得るためのディスカッションの場とする。教師は自ら子ども,保護者,地域に入りこまなければならない。地域には多くの先生がおられる。これからは教育委員会も会議のみ固執せず,教職員との懇談を重ねたり,地域との意見交換をしたり,行政内部より外部に積極的に打って出る必要があります。教育委員会の姿勢が問われる昨今ですが,教師の資質を向上させるためには,全面的な支援とともに,市町村の教育ポリシーを持って個性を有る教育委員会になってほしい。まずは,行動あるのみの教育委員会を望みます。
2少人数の児童,生徒に教員が振り回されている現状が多く見受けられる。もっと,児童,生徒(保護者も含む)を叱れる環境が必要と思う。叱るときは叱る,ほめるときはほめる。そのためにも小中学校の連携を深め,各児童生徒に合った指導ができるよう教員の小中異動を含め,9年間連続した取組みが必要。教育委員会は名誉職的意味合いの市町村も見受けられる。教育委員の定年制も必要かと思う。
2教員が地域住民とともに,日常生活で努力している姿をキャッチして信頼される教師になるようにアンテナを張って評価すること。例えば,私の住む大崎上島町木江地区で6月6日に溝掃除がありました。4月から因島市に教頭として赴任している教師が長男(中3)長女(中1)次男(中1)の三人の子どもをつれて参加し,住民と共に汗を流していたとのこと。多くの人が感心していましたので,早速大崎上島町の高田教育長に話をしておきました。
2通常,仕事をしていますと「どうしたら効率よく」「どうしたら売れる」「どうしたら・・」と考え,結果は直接自分自身に返ってきます。教員はどうなのでしょう。「生徒の成績の悪いのは生徒の頭のせい」なのです。今,周りの教員を見ていると「どう教えたら子どもが理解するのか」と考えている人が少ない気がします。長年にわたって自分の授業について向上心もないままにきてしまったのではないでしょうか。それは生徒の成績向上など二の次だったから。私は教員たちに聞きたい。「あなたの教員としての目標は何ですか。」「必死で仕事していますか。」「こどもとのかかわりが楽しいですか。」
2まず教員一人一人に何かを最初から最後まで任せてみる。任せる事で自覚が生まれ,責任も感じてくる。失敗など試行錯誤を繰り返すうちに,自信が生まれ,失敗を繰り返さない。信念を持った充実した教育者になっていくのではないでしょうか。まずはやらせてみる事ではないでしょうか。
2誰か(教育委員会や校長など)から強い力でやらされるならロボット的になり血の通った教育活動ができない。
教員は自ら体験し,子どもや保護者とかかわる中で考え抜いたことを自らの責任でやれる教育現場であるなら,もっと生き生きと活動できると思う。
現在,プランと報告で時間をとりすぎているように思えるので,もう少し時間的ゆとりがほしい。現場の教員は疲れて「くたくただ」という声を耳にするから。
2最近の先生方は,いつ会っても何かとても忙しいそうです。多忙すぎて余裕がないように感じられます。生徒とクラブ遊びや語り合いや,そういうかかわりの時間がしっかりもてるような工夫ができたらと良いと思います。
不適格教員の研修のこともよく耳にするようになりました。長い時間をかけて研修されている先生もあるようですが,ほどほどでよいのではと思います。保護者・子ども,管理職どの目から見ても本当に不適格なら,やめさせる道も必要なのではと思います。
2責任と権限を明確にするシステムを可能にすること。
管理職の権限をもっと強くすること。
会議の時間を極力なくして,余裕のある勤務にすること。
保護者と向き合える場をつくること。
2常に教職員と連絡をとり,教員が今,考えていること,思っていることを把握することが大切である。
サラリーマン教員を増加させないために,一人の人として教員にあたり,人間らしい,人間くさい教員を育ててほしい。
教育委員会の人たちもデスクワークばかりせず,どんどん教育現場へ足を運び,肌で教育活動を感じてみたらどうだろう。いまからの学校はPTAだけのものではなく,地域へどんどん進入していただきたい。
2何よりも実際の現場の状態を把握することだと思います。教育委員会から現場へ下ろされるプランがいかに優れていても各学校の状態にあっていなければ良い成果は上がらないからです。例えば,一人当たりに振られる仕事が過剰で,本来なら中心に置かれる子どもが二の次にされるなどです。学校は,書類を作成すれば成果が上がる場ではないと思います。各教員が取り組もうと意欲を持っている課題にあてられる時間を保障するのは,子どもにも心の居場所を与える一つだと思います。互いに管理する・される立場でのへんなプライドは捨てて,子どものために現場の状況と教員の話を聞いてはどうでしょうか。目立たず頑張っておられる先生もたくさんいらっしゃると思いますが・・。
2書類作成や会議の時間を減らし,教師が生徒と触れあう時間や教材研究をするための時間を増やし,先生が自分のために使える時間を増やすことが大切だと思います。私は先日,愛知県の中学校で教育実習を3週間させていただきましたが,あまりの忙しさに,先生方の自分の時間があるのか,不思議で仕方ありませんでした。もっと趣味など自分の私生活を充実させてこそ,魅力的な教師となれるのではないかと感じます。
2全国から「人材を募る」採用に当たり,広く県外から人物を採用して現在の県教育を刷新する。
学校・教育委員会の公開を図り,保護者・地域住民との協働化を推進する。
既に県教育委員会から実践すべき教育内容が具体的にわかりやすく示されている。各校とも校長がリーダーシップを発揮して,校内態勢を整え実践すること。そして,教育委員会が責任を持って校長の指導,支援に万全を尽す。
2私立は学校名誉のために一生懸命教員が取り組んでいる様子がうかがえます。今,私が接している先生方は,一生懸命取り組んでくださっているので,別に今のところなし。
2机上で指示,指導,協議するのではなく,その学校の風土,状況,実体を現場に出て見て廻り,その地域にあった指導を行う。また,学校長の身分を課長級扱いくらいにし,もっと予算の執行や査定権を与え,教職員の連携を取り地域に合った活動を行う。
2教員自身が同士のため,研修等つみ重ねていくことも大切だが,管理職である校長,教頭,主幹等が現場を生き生きとしたもにするための研修・実践が必要。保護者の間ではよく,校長が変われば学校が変わるということばをよく耳にするが,いくら教員が素晴らしくともそれを生かし引き上げていく力が校長にないと充実した教育活動は望めない・校長権限も必要であるが,信頼関係も必要。子どもたちが尊敬できる教員,教員が尊敬できる校長,そういった現場づくりを目指していただきたい。
2是正指導,教育改革等々で,教職員は疲れているように思えます。もっと,ゆとりの時間が確保できるように,配慮すべきではないかと思います。
2もっともっと本部役員,執行部だけでなく,一般PTAとのかかわりを持ち,コミュニケーションをとっていただきたい。
2余計な事務処理をなくし,教員一人一人が子どもたちと過ごす時間が増えるように,また,教員の責任のもと,自ら進めていきたい教育方針をあげ,実現させてあげて欲しい。また,子どもの心を感じとれる教員に教育してほしい。
2個々の先生が熱意,意欲をもって取り組める教育現場を増やしてほしいと思う。これからは,今まで以上に生徒,児童の減少が進むと思われるので,私たちが過ごした40年代のような個性的な先生が増えることを望みたい。そのためには,先生の評価等を地域・学校・上司・教育委員会等,多方面から先生方の評価,査定等をされれば,給料等に差が出てやる気の高揚につながると思われます。
2先生の考え方や培ってきたものを発揮できる時間が必要だと思います。
少し時間が足りない気がします。
2先日,中学校へ顔を出してみましたが,先生の顔が明るかった。いきいきとしていました。大変良いと思いました。
3まず,教育委員会がより多くの保護者の声を聞くこと,子を持つ親の意を生で聞いて欲しい。教育というのは人を作ることであり,日本を作っていくこと,その自覚を教師の人に持ってもらうため,教育委員会や学校が教師一人一人をぞんざいに扱わないようにして欲しい。人事もできるだけ教師の声を聞き,もっと準備期間を持てるようにして欲しい。
3これはもともと意欲があった教員がだんだんなくなってきた場合の質問なのだろうか。ますは,もともと意欲のない者には教員になってほしくない。家賃(教室)や駐車場代を支払わなくてもすむ恵まれた環境であることを一人一人の教員に認識して欲しい。だんだん意欲を喪失してきた教員とは,しっかり,ディスカッションして何が問題なのか把握し,改善するようにしていくべきだと思う。
3娘の通う広高校の先生方は,放課後や休日も部活など熱心に指導してくださいますし,受験前なども大変熱心に相談に乗ってくださり,保護者として大変感謝しております。しかし,休日返上ということは,先生方の健康面や精神面を考えますと,なかりストレスなどあるのではと心配になります。幸い,広高校では,生徒たちが大変落ち着いておりますので,生徒(生活)指導といった面でのストレスは少ないと思っておりますが・・。教育委員会で取り組んでいただくとしたら,教員の健康面・精神面でのサポートだと思います。
3熱心に指導しておられる先生は,異動等なども特例が認められても良いのではないでしょうか。原則にだけにとらわれすぎて,教員も生徒もやる気を失ったり,目標途中にしてということでは,より充実した教育ができるのではないでしょうか。
ここ数年,高校のクラブに関わってきて,どうしても納得がいかにのは,サッカーにしても,バレーにしても野球にしてもいわゆる審判という立場に立っておられる教員の方々のあまりにもひどい不公平さを目の当たりにしてきて,どうしても許せないと思いでいっぱいです。これが生徒を指導している教員なのかと審判と名の付く以上,いかなる場合も公平な目と心で接することのできる人が教員であるべきであると思います。
3現実は,どの程度かはわかりませんが,噂によると週五日制になり,新指導要領に移行してから,先生方は報告書や企画書など書類を作成する時間が増え,子どもたちと接する時間や研究する時間が減ってきていると聞いています。今後に生かすために必要なことかもしれませんが,本末転倒なのではと思います。先生にはなるべく多くの時間,生徒に接してもらい,よく理解してもらってその子にあった指導をお願いしたいと思います。
3今回のアンケートは,子どもを持つ親にしたら指導する先生がいかにダメか。さらに思うことは,教育委員会もおかしい。もう少しアンケートでなげかける前に,内部で話し合いをもち,各学校で話し合いをし,必要のない先生はやめてもらい,必要のある人(先生)を民間でもどこでも良いので,先生になった人をアンケートにあるように,今さら研修してもしかたないと思う。先生にするのに試験だけではだめと思う。
3教員の世界は一般企業に対し,すごく狭い世界であり閉鎖的な世界であると思います。その狭い価値観の中で子どもに接し指導しているわけですが,時々偏った考えの教員の指導を聞くことがあります。それに逆らえない子どもたちの心の葛藤を見るにつれ,もっと教員に広い視野に立って欲しいと思います。そんな機会を是非とも取り入れてください。
4先生たちが教師としての専門性を自主的に身に付けるよう研修の場を保障する。
児童生徒の実態に応じた学習活動が弾力的に行えるように教師の裁量権を認める。
校長を中心という名の元に,校長の恣意的な考えで学校運営がなされないようにする。(例えば,算数の研究を1年やり,次の年は図工を研究の中心にするようなことはしないで,継続して研究に取り組む)
4ゆとりのある教育体制,広い視野で子どもたちを教育できるための研究,また,必要であれば研修,教育への保護者参加の呼びかけなどもあれば良いかと思います。
4教職にあたり,「適性」の見直しをしていただきたい。子どもたちを預かることの重要性を日々感じて,自らも姿勢を正し,(これは自分も含めて全ての親がでしょうが・・)子どもから教えられることの多さを改めて感じていただきたい。(子どもは時としてコウカツであり,また,純粋なので)人をあずかる仕事の重要性を感じる方に教職をとっていただきたいものです。
4教育委員会
県教育委員会から指導主事の派遣を求め,学校教育に共に指導充実に努める。
学校
体操に規定競技と自由競技があるように,自由競技で自分の学校の特色ある取組みを ←教育委員会は必ず評価をすること。
4生徒(児童)に十分な時間接し,向き合えるシステムの保障が急務である。校務,事務処理等に追われず子どもたちとともに,感じあえることが相互の信頼感を深め,より大会教育効果をもたらすことに繋がる。「先生は忙しい」という言葉が払拭されることが望ましい。一人一人の子どもに向き合うことは忙しいことではない。教育者として当たり前のことである。子どもに向き合えない人は,適性なしとすべきである。さらに,教員が地域社会の中でもっと広く活動するように保障すべきである。地域・家庭・学校というかかわりの中,教員は地域社会の一員であり,家庭の一員でもある。いわゆるリーダーとしてその中核にいるのである。その辺りを自覚し,サラリーマン化しない教員の育成を望む。
4気持ちのゆとりが持てるよう時間がとれれば良いのだが,週休2日制の導入により,生徒も教師もゆとりがなくなったように思える。
国の政策をかえることは困難かもしれないが,多くの人が感じていることには対策,改善策が必要だと思う。
4私たちは保護者としてしか,なかなか先生方と接することができません。だから世間一般的なことしかいえませんが,やはり教員として働きやすく,また,志を持って働きかける環境づくりが必要と思います。それには,地域,学校,また教員一人一人違うと思いますので,それぞれの現状を理解し,個々に改善していかなければならないのではないでしょうか。
4問題が起きても,個人の評価をすぐに落とすのではなく,生徒が主役の学校なので,子どもを中心にオープンに解決してほしい。
そして先生もそのことで成長するよう,協力するという態度でいてほしい。保護者は不安を持っています。その不安を汲み取って保護者のバックアップを得れば,先生も楽になるのではないでしょうか。
4子ども一人一人を大事にする心を認めてあげること。
4教員が子どもたちと触れあう時間を確保し,視野を広げるために自分の時間も持てるようにするために環境を整備することが大切だと思います。
まず,教員の雑用,事務処理等の業務を専門に行う助手をつけるべきです。担任,副担任を二年ごとに変えるなどして,その年に行うべきそれぞれの分担を明確にして担任は子どもたちのことに関わることと,自己を高めることに集中すべきです。特に,小学校は1年から6年間までそれぞれの段階の子どもの成長が違います。最初から,1年から3年,4年から6年といった大まかな希望を持たせ採用し,その専門性も高めた方が能率的です。研究授業等は,大規模なわりに効果が見えにくいものです。教員の負担を減らし,子どもたちとのかかわりを最優先することができる環境整備を望みます。
4子どもにとって何が必要で,何が大切か常に考えていく向上心を持って働いてもらいたいものです。教員としてやるべき,やりたい授業を取り組んでいけるよう,バックアップできる態勢を学校,地域,家庭でつくっていくようにし,形にしていくこと。
4本来の日本歴史はすばらしいものがあるのに,史実を学校では教えず,ヨーロッパで作られた歴史を教え,今の教員もその間違った歴史を何の疑いもなく子どもに教えている。個々十年,特に登校拒否でなく,学校拒否する生徒が増えている。学校ではうそを教えてはいけない。国,文科省,教育委員会は今後考えていかなくてはいけない。自ら教育改革をしなくてはいけない。あまり,学校ばかりをターゲットにしても,良い日本にはならないと思います。
4校長の采配が教員にやる気を起こさせるかどうかが一つにあるように思われます。学校運営がうまくいっている所は,教員の方々も生き生きしているように思われるのですが。
4まず,個々の教員のことを,校長は詳しく把握すべきである。その上でいちいち教員が相談に来なくとも,顔色,行動などでいち早く察知し,悩みとり除くべきと思う。トップが変われば全てが変わると思っているので,どの現場でも教育委員会機関等は人間的なこともよく考えて,トップを選んでほしいと常に思っている。少子化にもつながる一因として,子を持つ教員の立場にも配慮し,子育てしながら仕事がしやすい職場になることを切望する。そのためには,異動等極力遠方等は考えてほしい。子どもは国の宝である。その大切な宝を教育する教員,その教員を取り巻く難題は,はやりトップ関係機関等でよく吟味して欲しいと希望する。要するに各教育委員会で,現場の生の声を聞く場を持ったり,正しい情報で動いて欲しいと思う。机上だけの判断で決めず,歩いて動いて教員たちが日々子どもたちに対してどんな思いで仕事をしているか,肌で感じ道を開いていただきたい。
それと新聞等でよく目にする教員の精神面的なことで,やはり必要に応じて教員のカウンセラーも不可欠であると思う。
前述で記載したと思うのですが,現場の一教員の声がトップで止まり,それがその上と申しますか,それ以上の関係機関へ届いていないという現状も多々ある。要するに現場のトップで止められるため,教員たちのストレス,不満も出てくるということ。カウンセラーを置くことで生の声を吸い上げられる可能性もある意味では考えられると思う。
4取り組むべきことは,現場の教員の声を聞くことです。そして,その声に対して「これからどうしていくべきか」を話し合い解決してゆくことです。時には,保護者も巻き込んで生徒の声も聞き,総合的に判断し,ベストの方法をとるべきである。
組織の上からの押し付けでは反発になることがあっても,教員のやる気には程遠い。やる気こそ最大の味方です。教員が生き生きとする「力」となるのです。
4できるだけ雑務から解放し,授業の準備や生徒・父兄の相談などに十分に対応できる時間を確保すること。
また,一クラスの人数を少なくし,子ども一人一人に目が行き届くようにすること。自由な発言ができること。
4特定政党運動,特定宗教活動は,一般民間人からみて偏見的で好ましくないと思う。人間的魅力を感じる雰囲気づくりに学校も教育委員会も取り組んでいただきたい。最終的に教育は心を育てることを最重点に取り組んでいただきたい。所詮,知育,体育,徳育,更に今後は,食農教育が大変重要になっていると思います。
4職場環境の整備と施設や設備の充実だと思います。予算をきっちり確保して要望に対して早急の対応ができるシステムつくりが必要です。(各校へ執行できる権限を増やす。)
4それは,保護者でなく先生方に聞くべきだと思います。
4教育委員会による不要な管理束縛をしないこと。
教員に雑用をさせず,教育に専念できるようにすること。
この2点により意教員を精神的・物理的に自由にすることができる。教育をするために必要な心のゆとり,授業の準備時間を持てるようにすることができる。
多様性を持つ人間を育てるには,教師にこそ多様性が必要である。人工林は生物層が貧弱になる,画一的では北朝鮮の統制経済の末路のようなものである。情報が溢れ,様々な環境にある子どもたちの個性を生かし育てるためには,教育の場こそ多様性が求められている。
4今の学校の先生は,とても忙しそうです。夜遅く学校のそばを通ってみても電気がついていることがよくあって,子どもと
「先生はまだお仕事をしているね。明日の勉強をどういうふうにしようかなって考えようるんかね。」と話をすることがあります。先生のおうちにも子どもさんがいて家庭があると思いますが,遅くまで仕事をされてゆとりのない生活は良くないと思います。パソコンでの提出物もたくさんあると以前聞いたこともあります。時代の流れかもしれませんが,年配の先生は苦手な人もいるのではないでしょうか。苦手とも言ってられないのかもしれませんが,今までの経験ですばらしい実践をもちながら,今度は機器を遣っていかなければならない意というのも大変だと思います。今の学校の先生にはゆとりがないように思います。ゆとりを持って子どもたちに教育をして欲しいと思います。遠距離通勤でくたくたになっている先生もいらっしゃいます。遠距離通勤のメリットも良くわからないし・・。子どもたちの前で生き生きと実践してほしいです。先生たちの様子を十分に把握してゆとりを作って欲しいです。
4目的意識を学校・教員・教育委員会が共有すること。
互いが建設的な意見交換,議論することが大切。立場を越えて真に百家争鳴しなければ広島県の教育は良い方向に進まないと思います。

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