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第1回 教育モニターアンケート 問10 【モニター】

区分問10 問9(教員の採用に際して,特に重視すべきものは何か)で選んだ項目を評価するために有効な採用試験の実施方法は何だと思いますか。(その他)
1最初は全て臨採の先生として採用。授業実践力のある方を正規の教員にする。逆に正規の教員であっても契約期間を区切っておき,実践や熱意のない方は臨採に格下げする。その代わり臨採の先生であっても生活できるように正規の教員は普通のサラリーマンより高額の所得が得られるよう配慮する。
1小学校では,最低限の基礎学力があり,人格的に教育者として優れていること。そして何よりも子どもたちの教育に情熱を持っていることが重要である。専門性も有し,教員としてふさわしい個性の持ち主,子どもを愛することのできる人物,損得勘定のない,心豊かな人物等,教員としての素養を有するかどうかを評価する採用試験が必要と思う。なかなか難しいですが。
1採用試験のみで評価せず,中学校からのボランティア活動の有無や習字やそろばんなど一芸ではなく,総合的に評価されるべきと思う。
1非常勤,或いは臨時教員の経験者については,その学校の校長,教頭,教務主任等からの評価を一次試験とする。
1精神分析(正常であることがわかりにくいし,とても大切だから。子どもの命を左右する仕事だから必要だと思う。)
11回の採用試験で永久に教員が出来る採用試験ではなく,運転免許と同じで5年に1回継続可能試験を導入してほしい。その人の教育に関する論文,その論文の上での面接を通じ経験豊富な複数の民間人の判断で採用試験をし,5年に1度,公開授業,子どもからの先生の成績表,保護者の先生に対する調査など,先生のチェック機関としての継続可能試験を考えていただきたい。
1採用する側に人材育成
1授業づくりは三位一体という考えからも,「子ども理解の能力」がどうしても必要です。6月23日の新聞にもありました「教諭が体罰」からも読み取れます。「子どもの見方・・仮の題」とかで小論文にまとめる方法ではいかがでしょうか。今の大きな課題は,「子どもの何を知っているのか」だと,自らに問いかけています。
1数年で臨採で現場の経験を積んだ人
1一定期間(数ヶ月),学校で実地に研修させて,教員としての適性を評価する。インターン制を導入する。
2教育実習を考慮に入れたり,実際に子どもと接する機会を採用試験に導入したりする。
2体力に関わる評価内容を加える。
2夏の採用試験で合否が決まるので,採用が決まったら実習をさせる。
2教科等の専門的な知識を有することはもちろんのこと,面接において人として教員としての資質を有するかどうかを慎重に判断して欲しい。試験合格後もいきなり現場採用ではなく,最低でも1年は研修期間をおき,更に面接を重ねた上での現場赴任でも決して遅くはないと思う。
3三年間ぐらいの試用期間を設けること。実際に現場で仕事をさせてみないと適格かどうかわからないと思う。
4多面的な人物評価ができるように教職経験とともに民間人による面接を複数回実施する(できるだけ公平な採用をするため)
4今までの諸問題に対して,自分の意見を持ち,より適切な方向で考えられるかを評価
4一度の試験だけでなく2~3年かけて模擬授業,不登校の子どもとの接し方の実践。保護者に対する対応などを何度も評価してほしい。これは,採用されてからも定期にしてほしい。
4学校単位で特色ある授業が可能なように,研修期間を実践重視で,学校単位で採用を考えていく。
4筆記試験も大切である。(レベルの統一面で)それプラス人間性。(1)を選びましたが,民間人によくある面接,その民間人をどの基準で選ぶかが焦点ではないでしょうか。私もよく耳にすることば「教員は視野が狭い,教員社会しかわかっていない」です。面接ではどんな形にするか,質問内容等幅広くし,対話等,あるいは簡単な論文等時間内に書かせ,それも参考資料として使っていただきたいと思う。(文章を通してある程度,個人の人間性に触れることもあるのではないでしょうか。)
4政治家,経済,工業,農業,医学,宗教,美術家等,みな人間が主役であるが,教育は最も内面的な人間の心を育む聖域である。知識や能力,技術の習得以上に人間味のある計懸念が評価できるシステムづくりを考えてほしい。
4本当に難しい問題ですが,やはりその教科の指導能力に優れ,なおかつ人間的にバランスの取れた方を選考できるやり方はないでしょうか。
4ADHD,LD児に対応(3%から10%に増えると予想されている)するため。現在実業対策事業にも位置づけられている教育補助員,介助員として仮採用とする。仮採用中に短時間では評価しきれない部分がわかるようになるので,その結果を加えて本採用していく。
4どういう思いで教員になろうと思っているのか。子どもたちとどう関わっていこうと思っているのかが十分に汲み取れるような試験をして欲しい。例えば,学校へ来なくなった子への対応,障害を持つ子どもへの対応,勉強が苦手な子への対応,家庭的に色々な状況のある子どもへの対応など少ししんどい子どもたちへしっかり目を向けて欲しいと思う。

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