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第1回 教育モニターアンケート 問7,8 【教員】

問7 教員研修を実施するにあたり,今後,特に力を入れるべき時期はどこだと思いますか。

1 -20歳代

区分問7問8 問7で選んだ理由をお書きください。
11医者にはインターン、法律は修習生とあるのに、教員は4週間の実習しかない。1年くらい見習として研修する必要がある。その間に適不適を判断して採用を決める。
11基礎となる時期であり、その後に生かすために大切だから。
11早期に学んだことは,いつまでも覚えて,活用することができます。
11若くて吸収力のある時期だから。
11教員になって、初めの3年間で学んだことが、その後の教員としての自分のあり方の基本になると感じているので、特にこの時期が大切であると考える。
11経験年数の少ない先生に、いろいろな経験を積んでもらうことで力がついてくると思うから
11若い時期に様々な情報を受け、自分の基盤となる教育方針を身につけるため。
11教員になりたての時代に、基礎・基本を研修すること
11教諭はこれでよいということはない。そこで定期検査を行うようなシステムの確立が必要である。
11教員になりたての時代に、基礎・基本を研修すること
11できるだけ若いうちから研修を積み重ねて力をつけていかなければ、年をとってからでは研修の効果がでにくいと考える
11若いうちにしっかりと研修することによってセンスのある教員は,どんどん伸びていく。
11吸収力のある若いうちに研修の機会を設けることが有効
11若い時期に様々な情報を受け、自分の基盤となる教育方針を身につけるため。
11新採の頃がいいと思うから。
11基礎となる時期であり、その後に生かすために大切だから。
11経験年数の少ない先生に、いろいろな経験を積んでもらうことで力がついてくると思うから
11初任者としてどのような研修を受け,力をつけるかがその後の教員としての資質を決めると思う。
21若い時期に経験したことや考え方はその後の教師生活に非常なる影響を与える。若いときに厳しくあり方を学ぶ必要がある。
2120歳代というより、初任期~5年ごろまでと考えていただきたいのですが。教職についてからはじめの3年間の体験が現在でも教員として活動している原動力となっています。また基本的な授業展開等、指導力を向上させるのにもっとも大切で吸収するのも多い期間でありました。
21できるだけ若い世代に研修の機会を与えるほうがその後の長い教員生活で実践に役立つチャンスが大きいと考えられるから。
21若いうちにいろんな人の事例から学ぶことは大切。
21教職につき教師としての方向性を明確に持つため。
21教科・領域の指導や生徒指導など実践的な研修は早い方が良い。
21社会性の育っていない20代に早期の研修を期待する。
21これからの教職で基礎を築くための年代として適しているのではないか
21若い内にある程度の力を身につけておけば役に立つので。
21鉄は熱いうちに・・・吸収が一番ある時に徹底して鍛えることが大切だと思うので。
21教員の資質は、採用から3~4年の研修で8割は決まると考える。
21熱い思いを持っている年代である
21経験の浅い教員には,すぐれた実践や,すぐに自分が使える教材など多くの指導方法を知らせる必要がある。
21これからの教職で基礎を築くための年代として適しているのではないか
21熱い思いを持っている年代である
21教員としての資質をつけることや社会的な常識をしっかりと体得させる必要がある。
31初任から10年目までの経験が、その後の教員の意欲に大きな影響を与える。
31若い時期に教員に必要な事を徹底するべきだと考えます
31教育現場は日々活き動いている。分掌・教科指導等これからの教員生活の基が築かれる時である。
31理論中心の学習から実践に入る時期にはより多くの研修は重要
31学校のシステム、役割について、県全体で統一した考えを定着させるため。
31教育現場は日々活き動いている。分掌・教科指導等これからの教員生活の基が築かれる時である。
31人生の前半の40代までの研修、研鑚がほぼその人間をきめると思うから。
31教員になって10年までに教育への取り組み姿勢ができると思うから。
31教員になってすぐの時期(臨時期間も含む)は、真っ白なキャンバスのような時期だと思います。この時期に変な色がついてしますとなかなか取り返しがつかなくなってしまうと考えるからです。
31若いときに学び鍛え、そのことが日常化しないと、年齢が高くなると変えることができない。(若ければ若いほどよい)
31収納力のある時期と考える。
31鉄は熱いうちに・・・
31若い時に,教員としての基本的な資質を高めておく必要がある。
31一番最初の真っ白なときにしっかり刷り込みを行うことが大切だと思います。
31採用時に服務についての研修を十分実施すべきである(報告,連絡,相談をきちんと行うよう指導)
31最初が肝心。大学を出た知識のみのあり方から見識をつける入り口の所でしっかり研修すべき。

2 -30歳代

区分問7問8 問7で選んだ理由をお書きください。
12今の教育界で一番少ない年齢層だと思うから。
12これからの学校を担う世代と思われるので
12経験をある程度重ねいろんな課題を持っている段階の方が良い
12ある程度の経験から、実践や理論の組み立てが出来るようになり、学級・学校経営、授業等に対して自分なりのビジョンが持てる時なので、その時期に外からの影響を受ける事でよりよいビジョンが持てるようになり、意義のある実践につながると思うから。
12教員として一応の成熟をした時期に自己の専門性を高める目的での研修が有効と考えるから。
12個々の能力・意欲に違いがあるため、その都度、必要である研修を行わせる必要がある。
12学校現場において,中心となって活動する年代であり,若い20代にとっては相談しやすく,また40代以上にも相談できる年代である。
12医者にはインターン、法律は修習生とあるのに、教員は4週間の実習しかない。1年くらい見習として研修する必要がある。その間に適不適を判断して採用を決める。
12ある程度の経験から、実践や理論の組み立てが出来るようになり、学級・学校経営、授業等に対して自分なりのビジョンが持てる時なので、その時期に外からの影響を受ける事でよりよいビジョンが持てるようになり、意義のある実践につながると思うから。
12できるだけ若いうちから研修を積み重ねて力をつけていかなければ、年をとってからでは研修の効果がでにくいと考える
22教員として一通り力が備わり、さらに力を伸ばせる時期だから。
22組織の全体を見てゆける時期であるし,マネジメントが必要となる年齢でもある。この時期の研修は効果的である。
22できるだけ若い世代に研修の機会を与えるほうがその後の長い教員生活で実践に役立つチャンスが大きいと考えられるから。
32教科指導、学級経営、校務分掌など一通り経験したあと、さらに専門性を向上させる必要があると思うため。
32経験が浅いので
32教育者として10年前後の経験を経て教員としての自己課題を持った取組みができる。
32理論中心の学習から実践に入る時期にはより多くの研修は重要
32人生の前半の40代までの研修、研鑚がほぼその人間をきめると思うから。
32(1)の年代をサポートし、さらに自分たちがやがて、その世代になるため、力をつけておく必要があるから。
32若いときに学び鍛え、そのことが日常化しないと、年齢が高くなると変えることができない。(若ければ若いほどよい)
32収納力のある時期と考える。
32鉄は熱いうちに・・・
32教科指導、学級経営、校務分掌など一通り経験したあと、さらに専門性を向上させる必要があると思うため。
32若い時に,教員としての基本的な資質を高めておく必要がある。

 3 -40歳代

区分問7問8 問7で選んだ理由をお書きください。
13職員の年齢構成が40代に集中しており,しかも急がれているので。
1320歳代、30歳代は、昔に較べて研修が強化されてきています。40歳代は、積極的に研修を受ける人とそうでない人の差が大きいのでそう思います。
1340代になると、学校を動かしていかなくてはいけない仕事も増えるので、30代後半から40代前半にかけて、学校運営にかかわる研修が必要と考える。
13絶えず内外部からの刺激が必要であり、向上心・意欲が高まる。
13今の教育界で一番少ない年齢そうだと思うから。
23中堅として将来に力を発揮するための実力をつける時期だと思います。
23本来は,若いうちが良いのかもしれません。20から30代は研修で理論を詰め込むより主体的に実践させ,それをもとに研修を行うとよいと思います。そうすることにより教員としての幅が広がるのでは・・。
23教職につき教師としての方向性を明確に持つため。
23教科・領域の指導や生徒指導など実践的な研修は早い方が良い。
23教員として一通り力が備わり、さらに力を伸ばせる時期だから。
23教員の資質は、採用から3~4年の研修で8割は決まると考える。
2330代である程度実践、経験を積んだら、40代では職場全体を考えての大事な位置となるため、リーダー性を要請していく必要がると思われる。
33年配の教員の意識改革が若い教員と比して進んでいないと思われるから。
33中堅者として自覚を持たせる
33最初が肝心。大学を出た知識のみのあり方から見識をつける入り口の所でしっかり研修すべき。

4 -50歳代

区分問7問8 問7で選んだ理由をお書きください。
14テクニックを持っていると言われたが感覚的にどうかと思う。多様性を認めない人が多い。
14経験年数等の時期にとらわれずにと考えたいが、やはり50歳代,特に管理職の資質の向上に向けた研修を充実していくことが大切である。できれば新しいアイデアを生み出す研修をと考えています。
24現在の新任研修,10年目研修は充実しているが,50歳前後の教職員研修が今まであまりなされてきていない。他の年代との意識の差が大きい。
34年配の教員の意識改革が若い教員と比して進んでいないと思われるから。
34頭の堅い人が多い

5 -経験年数等の時期にとらわれず随時

区分問7問8 問7で選んだ理由をお書きください。
15どんなに経験を積んでいようが常に研修はするべき。
15日々の学級経営を圧迫するような研修はデメリットが多いと思います。随時、段階を追い、学校での状況を見極めたフレキシブルな研修制度が今後再構築されることを望みます。
15躓いたり悩んだりした時には、年齢には関係なく勉強したいと思っているはずだからです。
15研修はいつでも必要。研修はゆとりのある、やる気の出る研修でなくては行けない
15やりたい時が一番身につく時だと思います。必要のない時に必要のないものを無理やりたっても身につかないからです。
15教諭はこれでよいということはない。そこで定期検査を行うようなシステムの確立が必要である。
15個々の能力・意欲に違いがあるため、そのつど、必要である研修を行わせる必要がある。
25研修内容によっては、経験年数は関係ないと思う(例えば、パソコン研修などは、年齢に関係なく、使えない人は必要である)
35研修を積むことは、年齢にかかわらず、すべきことだと思うから。
35必要と認められれば,また目的意識が強ければ活かせる。
35研修は、自分自身の部分が非常に大きいので、どの年代、どの層においても、やる人はやるであろうから。(すべてのステージにおいて、それなりの研修ができるようにしていただけるとなおよいと思います)

6 -その他

区分問7問8 問7で選んだ理由をお書きください。
16絶えずない外部からの刺激が必要であり、向上心・意欲が高まる。
26組織の全体を見てゆける時期であるし,マネジメントが必要となる年齢でもある。この時期の研修は効果的である。
36必要と認められれば,また目的意識が強ければ活かせる。

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