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第1回 教育モニターアンケート 問2 【教員】

問1 教員にどのようなことを望みますか。

1-わかりやすい授業を行うこと

区分

問1の理由

問2 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

11わかりやすい授業が子供の学習意欲を高めると思うので、それが望まれていると思う。
11楽しい授業は,どの子も楽しくわかる授業
11確かな学力をつけることにつながるから。
11基礎的な学力をしっかりと見につけさせてほしいという願いが強い
11授業づくりと教師への信頼性は,密接なつながりがあります。わかりやすい授業づくりは,子ども達の学ぶ意欲にも直結します。
11保護者の一番の関心は勉強のことだから。
11学校はまず授業と思うから、わかりやすい授業だと学校も楽しいと思う
11まずわかる楽しい授業をすることが教師の基本
11同じ内容であっても、興味関心の持ち方でやる気になり,取組み方の工夫で子どもはどんどん自分達の力で学習していくから。
11「勉強がよくわかる、楽しい」これは学校に望まれるもっとも基本的で最大の願いだと考えます。
11我が子に分かってほしいから。
11子どもに基礎学力をつけるためには、まずわかりやすい授業を行うことが必要だと思うから。
11授業について行けない児童が多いから。小さなつまずきが大きな影響を与える。早いうちに解決してほしいと望んでいる。
11教えることを職業としている以上、もっとも大切なことだと思います。
11学力を高めるためには、わかりやすい授業が一番
11家庭訪問や懇談会などで基礎学力をつけてほしいという声をよく聞くため。
11子ども達の学力をつけるためにわかりやすい授業を構築していくのは、教師として当然のことであるし、保護者もそれを願っていると思うから。
11一人一人の持つ強さ、その子のすばらしさ優しさなど将来人間として魅力を持った感性豊かな児童の育成を望んでいると考えられる。
11信頼できる先生は人間としての魅力を兼ね備えている。また、将来を夢見て生きれる子ども達に成長させるためにも人間として厚みと深みのある人が求められている。
11どの子どもも同じように大切にし、接してほしい。
11確実に学力をつけてもらいたいと願っているから
11子どもが楽しい気持ちで進んで学校に行けることが保護者の一番の願いであり,学校生活の大半を占める授業がわかることが大きな要因となる。
11子どもが自分の考えを出し(わからないと言うことができる)わかる喜びを感じることで,もっと学習したいという思いを持てる。
11どの子もわかりたいという願いをもっている。その願いに応えるためには,わかりやすい授業を行なうことが必要である。
21確かな学力を子供につけることが望まれていると思います。
21教師は「教え育てる」事を生業としているが、保護者、県民はそれ以前に人間として子供の見本になってくれるべき内容を望むであろう。そうなると7または6であろう。
21わかる授業を展開することにより、子供の自身の持つ探究心、興味、関心が起こり、自らが学ぶ気持ちを持って学習に臨むことができるから。
21親の願いは我が子に学力がしっかりつくこと。そのためにも基礎・基本の徹底を図るわかりやすい授業が望まれる。
21学校に望むことのまず第一は学力をつけることだと思う。ただ知識を与えるのではなく、子ども達がその教科が楽しいと思えるような中で力をつけることが大切。
21わかりやすい授業を行うことは子どもの学力をつけるだけでなく、学校・学級という集団への満足度を高め、また、出来るようになった、わかるようになったという自己の成長への達成感を高め、生きる力の大きな基礎となる。
21学力をつけることは、教師の第一の使命
21学力を伸ばすためには、わかりやすい授業が基本であるから。
21進路保障の観点から、わかりやすい授業から学習意欲の向上、学力向上へとつながり信頼に結びつく。
21生徒にとって授業が理解できることは何よりも大切であり、学校生活を有意義に過ごせるから
21授業の時間が最も長いので、充実した内容を望まれるのは当然である。
21学ぼうとする意欲は、分かった喜びで倍増していくから。
21平成15年度の保護者アンケートの中で、「お子さんは授業がわかりやすいと感じている」に対し、「あまり」「まったく」の合計が全校で28.4%あり、自由記述でも「分かりやすく指導してください」が見られる。
21子どもの気持ちがわからなければ空回りになると思うから
21精神的にもいろいろ悩み苦しむ時期である子どもたちの心をしっかり汲みとってアドバイスを適切にしてほしいという親や子どもたちの願いから
21教員の第一の使命は,授業を行うことにあると考えます。しかもそれは,日々の実践や児童生徒の実態に応じた展開の工夫も必要となっていきます。とかく教えっぱなしが多いことへの不満が高いのではと考えます。
21授業への参加意欲が湧く,自信を持つなどから学校を好きになって欲しいと願っている。
21基礎基本の定着,学力向上というのは保護者の願いであり,その克服のためには授業改善が必要と考える。
21学力の定着向上は,まず授業から
31学校へ行かせている保護者の強い願いは学力をつけてほしいということだと思うから。
31子どもの学力実態を性格に把握し,その実態に即した指導方法の工夫ができているから。
31教員として務めであると考えるので
31児童・生徒の実態を適切に把握し、個々の指導内容、指導方法を常に工夫する必要がある。
31自分の力量が高くないと、わかりやすい授業が出来ないと思うから。
31基礎的学力をつけ、進路実現をするため
31教員は授業が一番大切だと考えています。どんなに人柄が良くても授業をうまく進められないのでは、教員資格だと思います。
31生徒の勉強嫌いをなくするためにも、一番大切なこと
31同じ土俵で考えてくれる教師が信頼できる。
31学力向上は昨今の大きな教育課題であるから。
31教科の専門性が高いことも,もちろん望まれているかと思うが,それ以前に,授業そのものが理解できない生徒が増えている。
31知的障害教育では,子ども達に教員が,どのようにわかりやすく伝えられるかがポイントになります。子どもの特性を知り,創意工夫することが,わかりやすい授業につながります。
31世間一般の人々(子供が学校に通っている,いないにかかわらず)が聞かれたら答えるだろうと想像できたから。
31ていねいに児童生徒の立場を考えて実施する

2-子どもの気持ちになって考えてくれること

区分

問1の理由

問2 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

12保護者は子供に楽しい学校生活を送ってほしい、いろいろな場面で子供たちの気持ちを大切にした指導をしてほしいと思っているから。
12個々の能力、人間性等、子どもの個性を尊重してもらえるということが、保護者に安心感、信頼感を与えることになり、しっかり我が子を大切にしてもらっているという意識から、学級・学校への信頼も深まり、積極的な協力や担任理解につながるから。
12我が子が安心して学校生活を送ってくれるために望まれていると考える。
12子供の気持ちを考えて、ひとりひとりを大切にしてほしいと思われていると思う。
12気軽に相談できる雰囲気,悩みの早期化発見
12様々な事件が起こる昨今,子どもの気持ちをつかみ,寄り添うことは,大切と考える。
12教師はまず子どもから多くを学ぶこと
12みんなと仲良く暮らしてほしいから。
12まずは自分を認められてもらえれば、受け入れる気持ちになるもの(大人も一緒)後からいくらでも指導はできると思う。
12「学校が好き」「先生が好き」という思いが持てるためには、教師が児童にとって「人間的に魅力がある」ことが重要だと考えます
12高所から見るのではなく子どもの目線で一緒に考えていくことで、子どもの心が開き信頼関係が築けると思うから
12子どもの言い分や話を聞いたうえで、対応してもらいたいと言う保護者の願いがあるため。
12子どもの気持ちを汲み取って話をして欲しいと思っているから。
12子どもの思い,目線に立った指導者でなければ,子どもに力をつけられないと思うから。
12社会の一員として必要なマナーや豊かな人間性を育成してほしいと言う願いを感じている。
22「いじめ」などの問題解決のために、一人一人の子どもの気持ちを理解していることが大切だと考えられるから
22生徒理解を基礎とした、生徒指導が望まれていると思います。
22子供とともにさまざまな事象について子供の気持ちを理解し、一人一人の特徴を生かしながらともに成長することが、子供からの信頼を受けて行動し、また子供の行動にも成長にもつながると考えるから
22自分自身がどうこれから進んでいくのかがわからない子供は、心が揺れます。それを汲み取っていく力が必要
22多くの子がいろいろな不安や悩みを抱えていると思われ、それらに対して、親身になって対応してほしいという気持ちは必ずあるはずです。
22教科に対して、専門家だという意識を持つべきだと思うから。
22教師による影響は子どもたちにとってはかなり大きいもの。教師の一言によって大きく左右される子どもたちに正しく話をしてほしい。安心して学校に預けられるようにという親の願いから。
22信頼関係を築く基本。
22人間関係,コミュニケーションの苦手な生徒の増加が,さまざまな問題行動につながっている。このような状況から,教師と生徒の人間関係は重要となる。
32保護者(親)は、自分の子供をかわいいと思い学校でも大切にしてほしいと願っているから。
32一方的な指導ではなく子どもの思いを理解し、共に学ぶ姿勢
32教材の研究や工夫が(1)のわかりやすい授業につながる。
32学習指導用に熱心で(わかりやすい授業を行うこと)あることは、学習環境の整備を含め、学校が学校であるための第一条件と考える。
32少年による凶悪な犯罪が増えている。子を理解することが親ですら難しくなっている現代において教育の専門家として期待されている部分は大きいと思う。
32世間一般の人々(子供が学校に通っている,いないにかかわらず)が聞かれたら答えるだろうと想像できたから。
32保護者そのものが子どもの気持ちをはかりかねているということがある。教育という側面から子どもにアプローチして,家庭ではみせない部分も教師には見えるという期待があるから。

3-子どもに公平に接すること

区分

問1の理由

問2 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

13公平であることは、保護者や児童生徒の信頼を得るための基本だと考えられるから。
13その子の能力に応じた学習内容を熱心に指導する教師は信頼される。
13学校ではやはり学習指導が一番になると思います。
13自分の子どもをしっかり見て欲しいと思うのはどの保護者も同じ
13先生の言動に子ども達は敏感に反応します。いつでも誰に対しても誠心誠意接することが必要だと思います。
13児童によって態度が変わる教員は信頼されない。
13指導者として信頼され、人間としてのすばらしさを持ちあわせている
13どの親も我が子が一番
13一人一人の子どもが,先生は,他の人と同じように自分のことも見てくれる。一人一人の良さを認め,いけないことはいけないとしかってくれる,安心して学級で学習できる。
23保護者アンケートの中に「えこひいき」をしないでほしいと言う記述が何人も見られる。
23公務員の中立性は子どもたちにも及ぶと考えます。「えこひいき」という教員の主観のみでの評価はあってはならないことでありますが,公平さが感じられないことが不満から不信へと繋がっていると思います。
23保護者、県民は人間としての教師像を求めるであろう。そうなると、どの生徒に対しても公平に接することは重要なことであろう。
23公務員、教職員の問題行動が多く報道される中,今こそ正しく判断する力と,行動が問われている。
33どうしても人間が行うことですから不公平な部分は出てくると思いますが、県民が教員に対して望んでいるのは「常に公平に接する意識を持っている」ことだと考えています。
33児童生徒・保護者が一番望んでいること

4-子どもとともに遊んでくれること

区分

問1の
理由

問2 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

14子どもにとって遊びは成長の中でとても大切である。また,教師が子どもと一緒に遊ぶことにより,子どもの本来の姿をとらえることができる。

5-学習指導が熱心なこと

区分

問1の理由

問2 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

15以前に較べ,家庭教育力の低下が大きい中で、保護者、県民が学校に期待することも様変わりしてきているが、学力低下が指摘される現在、学習指導が一番の関心事であることは、表面的な訴えとして上がってこなくても,疑いようのないことだと考える。
151の「わかりやすい授業」指導力を含め、保護者の要求点の一つである。
15確かな学力をつけてほしいから。
15基礎的な学力をしっかりと身につけさせてほしいという願いが強い。
15しっかりとした学力をつけてほしい、いろんなことが分かり、できるようになってほしい、という保護者の願いは大きく、それを可能にするためには、教師自身の力量を増やすと共に、熱心さを伝えなければならないから。
15指導力で子どもをひきつける
15学習指導が何よりも教師・学校としての本分だと考えるから。
15教師は児童からも保護者からも教職員からも信頼されることが大切である。
15保護者・県民が望んでいるというより、自分自身が心がけていることになるかもしれないが人間的な魅力がないと、子どもからも保護者からも信頼が得にくい。
15保護者として話をしていて感じる
15教師の仕事は第一と思うから
15学力の定着は,県民,保護者の強い願い
25学校本来の目的は学ぶことにある。確かな学力を育成するために,学習指導に熱心に取り組むことが重要である。
25進路保障のために、学習(教材)の力が最も大切であると考えている保護者が多いと感じるから。
25意欲を持って学習指導を行うことが,指導方法の工夫などにつながっていくと考えるから
25知・徳・体において,熱心に指導をし,児童・生徒が先生を慕ってついていけることが必要である。
35教科学力を確実につけてほしいと望んでいる。(学校で)
35わかり易く,根気よく生徒と対応し,信頼を得られるまで時間をかけ,熱心に指導することが大切である
35学校教育の目的の第一は「勉強」だと考えている
35学校教育の基本は学習指導である。
35学習指導は教員の基本
35個々の子どもに応じてわかりやすく,保護者がわかりやすく透明性の高い授業。

6-人間的な魅力をもっていること

区分

問1の理由

問2 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

16教育の第一の条件が教師の力量であるから。
16人としての生き方が問われているように感じるから
16教育者としての原点として、資質の重要な点であるから。魅力ある人間としての行動が求められる。
16今日、青少年、学校を取り巻く社会状況の複雑悪化という面を心配する保護者が多いと思われる。その中で社会に出て行く子供たちに小さいころから善悪の判断のできる子供になるように学校教育に希求していると考えられる。
16教師の持つ道徳心は、子供たちにもかなり影響する。物事を真正面から考え、信念を持って考え、行動できる大人に育てるための手本となりうる教師でなければならない。
16義務教育の時期は心を育てるもっとも大切な時期です。それは,教える人から感覚的に学んでいくものが沢山あると思います。そういう意味で人間性豊かな先生はとても大切です。
16教育者として大切な要素だから。
16子どもから人間としてまず親しまれることが第一(子ども達は大人をよく観察している)
16子どもがついていかないから。
16地域に開かれた学校を目指すためにも、人々とのふれあいが大切であり、人間的魅力がいる。
16教員の人間性が子どもに与える影響力は子どもが小さいほど大きい。魅力のない先生には子どもはついてこない。
16子どもをひきつける人間的な魅力をもっている教師に出合うことは,「こんな人になりたい」「こうすればいいんだ」等,モデルになり,学習にも意欲的に取り組むようにもなる。
26人間としての魅力があれば、生徒も先生をより好きになり、やる気も高まるであろう。
26子供が豊かに成長するためには、その手本となる一番身近な親・教師が心豊かで、人間的魅力にあふれていることが大切。
26誠実である事は教職か否かを問わず大切な事(基礎基本)
26人間が人物として認められる事が教育の第一歩だと思う
26子どもの心をひきつける力が教員には必要だから。
26人間として常に向上心を持ち、生徒が生き方のモデルとしたいような人間的魅力が教師には必要だと考えるから。
26生徒にとって、理想となれる人物であるべきだと思うので
26一人の人間としての生き様を見せられるような存在であってほしいと望まれているような気がする。
26学校のアンケートで、先生の人間性について記述が何人も見られる。
36教員の資質の大きな柱として、期待されていると思うため。
36保護者自身も、子供に対して、どのように対応してよいかわからないケースが多くあるようで、個別の対応にアドバイスを求められることが、年々増えてきているように思うから。
36教師として当然持っているべきものと考える。
36時代が進むと,コンピュータ等が発達し,学校は人間関係を学ぶ場としての意味が大きくなると考えるので,「人間の悲しさ」を含めた魅力のある教員が必要だと考えます
36人が人を教えるのであるから、人間性が大切だと思う。
36いろんな経験を踏まえて、前向きに向上心のある生徒の手本となるような教員が求められている。
36学習指導と並行してやらねばならぬことは,人格形成(道徳教育)である。人間性なくして道徳教育はできない。
36学校の教育力が低下している。とりわけ信頼感が低下している。その克服のためには,究極的には教員そのものが持っている人間的魅力が重要になる。

7-物事を正しく判断する力をもってえいること

区分

問1の理由

問2 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

17偏らない考え方が親の信頼につながる。
17人間として正しく判断して指導した方が良いから。
17昨今の教員による,犯罪や事件をみる時に親ならずとも,正しい判断力とそれを実行できる勇気、忍耐強さ、周囲との協調性等を兼ね備えた人間性を教員に求めるのは明らかであると感じている。
17色々な場面においてしっかりした判断力を子供につけるためには教師がそれを持っていなければならないから。
17子供たちに正しい判断力をつけるために、教員自身の正しい判断力、指導力が必要だから。
17表面的に(一面的に)見ているだけだと注意してしまうことでも,そういう過程の中に,その子の思いやりや暖かさなどが含まれていることがある。子どもの話をまず聞くという基本方針で,その後に判断させていくと良いと思うから
17現代の子ども達には物事を正しく判断する力が欠けており、それを要求されているように思うから。
27いつの場合でも正しく、公平であり、行動できる力こそ信頼できる。
27正しいことを正しいといえる生徒指導が望まれていると思います。
27学校が、人格形成のための大切な場所だと考えている保護者が多いと感じるから。
27子どもの前で話すということは大きな責任がある。人の間違った判断が大きな失敗につながっていくことを自覚しないといけない。
27子どもへの影響を考えると重要である。
27物事を正しく判断する力がないものが教員になってはいけないから
27先見性を持って、永い人生というスパンで何が本当に大切であるかを指導するには、物事を正しく判断する力が必要であるから。
27それぞれに個性があり、それぞれを認めて生きたいから。
37学校という特別な場所だけでなく、社会一般で通用する正しい判断力を身につけていることも期待されていると思うため。
37子どもに正しい判断力と行動力をつけてほしい。
37冷静に客観的に判断する力がなければ教育の中立性は守れないし,相手に理解を求めにくい。
37教員ですから、あくまでも教科において最大の力が発揮されることが求められると考えます。
37(1)同様 当然持っているべき力だと考える。
37不測の事態が起こることが今後少なからずあると考えますので,冷静に判断をする能力が重要だと考えます。
37危機管理等に対する教員に必要な力
37閉鎖された社会の中で、常識的な判断ができにくい面があるので
37法令、規則を元にした判断力が重要。
37広い視野でことにあたり,社会の変化に対応できること

8-子ども・保護者の相談に気軽に応じてくれること

区分

問1の理由

問2 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

18教師と子供、保護者が信頼関係の上で教育が成り立つから。
18核家族化、地域力の低下等が進む中で、子育てがうまく行かなかったり、うまくいっていないことにさえ気付いていなかったりしている家庭も増えている。子どもや保護者とのつながりをより強くして、相談できる教員であることが必要だと感じている。
18流動的、多様な社会、様々な価値観の中で、子ども、保護者もいろんな悩みや戸惑いを持っている。学習面、生活面、人間関係等での不安や心配を取り除くことで担任や学校への信頼感が強まるから。
18教育は教師の力のみでできることではないので、保護者と連携し、子どもの気持ちや様子をしっかりつかんでいくことが必要だと思うから
18いろいろな悩みを抱えている。細かな対応は信頼関係を築く上で大切である。
18些細なことでも親にとっては、心配なもので、連絡を取って相談し、解決してほしいという保護者の要望があるため
18家と学校では,子どもが違う面を見せることは多くあり,保護者が気づいた小さな変化をいつでも相談できることは家庭と学校が一体となって子育てすることにつながり,早期に対応できる。
18子どもや保護者とつながっていることが,相談になれるか,なれないか,すなわち相談できる相手かそうでないかを知ることができる。相談できる相手でありたいので。
28子どもたちに正しい倫理観を育成するためには,教師自信が正しい価値判断ができることが前提である。教師が一般的社会人としての常識を持つことは当然である。
28物事がこれだけ多様化しているときに、子供も保護者も学校生活やこれからの生き方など、悩みは尽きない。相談される内容も多様であるが、学校でのことについては専門的に相談しやすい。応じていくことで思いの負担を軽くしていく必要があると感じているので。
28思春期の子どもはいろんな場面で不安定なもの。そんなときに気軽に相談相手となり、専門性に裏打ちされたアドバイスが望まれている。
28不安や悩み等が言える人間関係を築き上げることが大事である。
28頼れて親身になって相談相手になって欲しいとの願い。 
28子ども,保護者へ信頼されるということは,相談してそれが解決に向かうという思いがあるからなので,相談されるということは,それなりの評価があったといえる。
28生徒指導上,積極的生徒指導のポイントとなり問題行動等の未然防止には不可欠である。
28変化の激しい現代社会で,変容の激しい子どもたちを育てることについて保護者の不安も大きい。(もちろん,子どもたち自身も)現代社会では,メンタルヘルスは重要である。
38社会的評価に、学力的評価ではないところで、子供を肯定的に評価されることを多くの保護者が望んでいるように思う。ほめる所を探してやってほしいという保護者の思いを感じる。
38子どもや保護者は,いろいろな悩みをかかえています。カウンセリングマインドで話をうかがったり,悩みごとに係る関係機関を紹介する等の取り組みを行なうことが期待されています。そのことが人間関係を成立させることにつながります。
38子ども・保護者の生活が多種多様化し,学校に対する要求が多い。 
38今の時代、大人も子どもも誰かに話を聞いてもらいたいと思っているのではないでしょうか

9-教科の専門性が高いこと

区分

問1の理由

問2 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

19質の高い教育、授業には教科の専門性の高さが求められてきていると考えるから。
29プロとしての自覚のもとに教育活動は成り立っていかなけばならない
29教員は自己の力量を高める工夫や時代が,保護者が何を求めているかを十分に認識しなければ専門性は高まらない。「指導と評価の一体化」という意味を理解せず,評価のみで終わらせている教員への現場での指導も重要である。
39高校3年間の指導内容、指導法の把握に基づいた、わかる授業の創造を期待されていると思うため。
39教科の専門性が高くなければ,一つの問題を生徒に考えさせた時,わかり易く説明できないし,発展的に考えられない
39教育者である以上、その専門性が高いことは当然。
39自分は高校なので、大学へつながるような内容を授業に取り入れていくため。
39生徒は人間的な魅力のない教師からは「勉強」も学ぼうとしない
39生徒の学力の定着を考えれば教科の専門性も当然のことと考える。
39この事については,障害児教育の基本中の基本です。子どもを見る目の確かさと,子どもの発達(今の状況)をしっかりとらえ,授業を積み立てる必要があります。その事により子ども達は,着実に伸びていきます。

10-その他

区分

問1の
理由

問2 問1で選んだ理由をそれぞれお書きください。

110学習指導の対をなすものが"生徒指導"であるから。学級経営のあり方など、保護者の要求点の多い一つである。
210最終的に,自分の進路を自分で切り開く力をつけてほしいと望んでいる。
310子どもを安心して信頼して学校に任せたいと望んでいる。
310世間一般の人々(子供が学校に通っている,いないにかかわらず)が聞かれたら答えるだろうと想像できたから。

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