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第1回 教育モニターアンケート 問10 【教員】

区分問10 問9(教員の採用に際して,特に住失すべきものは何か)で選んだ項目を評価するために有効な採用試験の実施方法は何だと思いますか。(その他)
1仮免許のように約1年間ぐらいの試用期間を取り適不適を判断して採用する。
1数回の面接や試験では,その人の内面や熱意を評価することは誰にとってもかなり難しいことだと思います。教育実習の期間や内容についてもっと職業を意識したものになると良いと思います。わずかな期間の教育実習で進路を決定する人が多くいるのが現実です。
1臨時で採用されている人で子どもからも保護者からも信頼されている可能性を持っている人を採用する方法があるといいです
1本人のこれまでの経歴重視。クラブ、サークル活動の内容、ポジションやアルバイト、民間社会人経験等も考慮。難しいと思いますが、スカウト制度も検討してはどうでしょうか。また条件付採用期間の延長(保護者、先輩教師による評価も含む)も時々話題になります。
1現場では予想できない様々な場面や問題に直面するため、それらを前向きに捉え、効果的に対処できる力が必要である。そのために様々な面で教師としての資質や熱意など、多面的に捉えることが必要で、それは短期に判断しがたいため、実地研修等も良いかと思う。また、ただ多様な経験をしていることが大切なのではなく、その経験から身につけた考え方が実践力をしっかりと見極める必要があると思う。
11次試験は多面的な人物評価(面接)を行い、二次試験は、知識を重視(ペーパー)、そして、3次試験は、実際に学校付けで6ヶ月の実務を行わせて、採用・不採用を決める。
1教員の負担を軽減し、子どもと接する時間を確保していくこと。→子どもに全力を傾けられる環境作り教育への熱意、意欲を持ち、教科指導に熱心で人間的な魅力を持っている人材を採用すること
1臨採経験のある優秀な教員を採用するため,勤務評定等を選考に取り入れる。
2生徒と一緒に過ごした時間の多い(経験の多い)講師、臨採経験者から選考する。(インターンをすでに終えているという意味で)
2運動部経験のある人
2臨採や講師など現場経験の中で、実績を残した者を評価できる選考
2挨拶・礼儀・作法が身についているかを確かめられる役割演技をさせてみる。また課題論文で責任感・情熱・心を述べさせる
2現場の講師の中には秀でて、力量を有する教員が採用されていない現実があるため、校長の推薦制度を取り入れた選考を行う。
2本人の思っていること。意欲などを読み取る作文や論文、及び人間関係を見るや悩みを持っている生徒への対応をシュミレーションで実践させるなど、どんな言葉を発したりどんな対応をするのかを適切に正確に見て判断する。また、判断する側の資質もひとつに偏らず、カウンセラー専門、宗教的な実践者など心の相談専門家に協力してもらう
2毎年教育実習生を受け入れています。この人が教員になったら大変だなと感じることもあります。むしろ,人間性等の人物評価,臨採の経験等の評価は,ぜひ入れて欲しいものです。現に,素晴らしい臨採には,よく出会います。
2これまでの臨採時期の評価(全員臨採を経験し採用する)
3受験生を全国から募集する。
3最低1年間は臨時的任用として、現場の声を聞くような方法を取れないものでしょうか。採用の絶対数が少ない昨今にあって、30年余り雇用し続ける(であろう)教員の採用ですから、ひとつの方法かと思います。

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