ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 教育モニターアンケートNo.39

教育モニターアンケートNo.39

No.39 
学校,保護者,地域住民が互いに理解し合い、開かれた学校づくりを進めていくうえで,今後学校(教員)が取り組むべきことは何だと思いますか。

自由記述

(一部の)役員だけでなく、きちんと全保護者へ向けて、全教員が耳をかたむけ、取り組むべきことはきちんとして欲しい。又、その場合の報告もしてほしい。基本として、あいさつをして欲しい。こちらからすると無視されたり、やっと返してくれたりするので、不愉快になる。
「自覚」・・自分は教員であるという自覚がいかに出来るか。悩み・苦しむことから逃げ出さず人を教え人を育てることの重要性を認識し、何のために教員になったのかという自覚を持つように指導してもらいたい。しかしそこに大切なのは指導する人の能力です。マニュアルどおりの指導では頭のいい指導力不足教員は何も変わらないでしょう。教育委員会に民間の声を聞き入れる勇気が今一番急務ではないでしょうか?
・まず、「開かれた学校」のとらえ方がむずかしい。本来「学校教育」は学校が中心で行っていた。この「開かれた」という事が、住民参加ということであれば、「参観日の案内・公開研究会の案内」とかあればと考えます。実践を公開して、子育てについて、語っていただければ、住民の出番もある。 
・「学ぶ」とか「教育」とかは、人間の財産を育み、つくることだと考えています。したがって、先生方には、「基礎・基本」の定着と「学び方」を学ばせていただきたい。そうすることによって、学校教育の本来像を見せてほしい。地域住民としても、「感性」とか、子どもの「見る目」を育て「環境に働きかける技能・生活技能」の育成には、努めているのです。三者に共通する課題は、「自己実現性」と考えます。
・学校は子供たちの学力(基礎、基本)をしっかり教え、保護者に安心感を与え、学校の望んでいるものを地域にはっきり伝えるべきです。地域は全面的に協力すると思います。学校の努力で最近は公開授業に参加する人が多くなっています。
・国際交流協会の事業として、アメリカから26名の訪問団を受け入れましたが、学校にも半日訪問しました。心温まる受け入れをしていただき感謝しています。おかげさまで素晴らしい交流ができました。
・昨年はPTA会長を務め、PTAに深く関わったおかげで、学校の取り組みや努力、苦悩にいたるまで、とても良く見えました。学校へ足を運べば運ぶほど、理解が深まったといえます。しかし、多くの保護者には、その機会がないので、せめて、PTAの委員を引き受けた時にその事が少しでも感じられれば、より多くの保護者に対しても、学校の思いが伝わっていくように思います。  今、PTA活動は親だけの活動に思えます。もちろん、校長・教頭先生にはご指導いただいているのですが・・・それ以外の先生方にも関わっていただけたら、委員をうけた保護者は、学校の垣根が低くなり、相談しやすい良い環境がうまれるのではないでしょうか。保護者も活発なPTA活動は難しい時代ですが、先生とご縁ができることは、保護者にとって、とても学校が近くなることだと思います。    
・また近年始まった「学校だより」は、学校のことがよくわかり、高い評価をしたいです。情報があれば、関心がむくものですね。  
・同様に、学級通信を、今年度、二人の子どもが、それぞれ小・中学校よりもらって帰りますが、担任の先生の努力が感じられる、すばらしいものです。これまで、上の子では、学級通信に縁が
・談話室をもうけ、話のしやすい雰囲気を作って欲しい。 
・いつ職員室をのぞいても、教員は忙しそう。実際そうだろうと思うが、ゆっくり話が出来る雰囲気ではない。
・地域活動への積極的な参加。
・定期的な会合(地域・保護者・学校のコミュニケーションを密にする→教員も、ほとんど決まった人の参加が多いので、より広く多くの人の参加と、自覚が必要)
・町内会の住民組織(町内会、女性会、老人会、防犯組合等)の中で、特に、連合町内会役員との定期的な連携の機会を設け、情報交換や協力体制づくりを今以上にすすめていくと良いと思われる。
・徹底した情報公開
・子育てネットワークの構築
1、お互いに知り合い、信頼関係を築いていること。そのためには、行事への呼びかけや、地域の教育力の活用、地域行事などへの参加協力などが望まれる。 
2、子供に学力や体力をつける。心豊な子供を育てることを通して、保護者や地域の理解と信頼を高める。 
3、「あいさつをする」など、地域と学校が共通理解に立った取り組みを徹底するなど。
1、学校は保護者の意見・思いを知ろうとする努力をもっと行うこと。
2、教員の学校での勤務時間から難しい面もあるが、地域の実態・動きを知るために校外へ出ること。
3、学校へ行こう週間など、行事を公開するだけでなく、感想等をもっと聞く努力をし、地域の人材活用にも目を向けること。
40名/クラスの規模において、現在、教員の業務が多いかどうか判断できないが、本当に、1人1人の生徒に対して接して、会話をしているか、不透明である。これをキッチリとクリアしないと、生徒全員の気持ち(まよい、悩み、etc…)が教員に伝わらない。そして必然的に脱落者が出るのでは?※最低クラスの状況は把握していただきたい。
教育長が行政出身の人であるが、他の意見もよく傾聴する人なので、よく本音で話すようにしている。例えば、私が現職の時、四国の某中学校を視察した時に、町の教育委員が、新任の教師の授業参観をする日程があったので、本町でも推進しては?と話したら、早速実行した。(後で、その学校の校長がかつての教え子だったので感想を聞いたら、ほとんどの教育委員の発言はなかった、とのこと)今の教育委員は名誉職のように思っている人が多すぎる。
あいさつ運動など、小さな行事から、取り組むべきではないかと思う。
これまでの慣例にとらわれず、意見によっては、変えていくことができるという姿勢を示すことだと思う。何を提案しても、「なかなか難しいんですよねえ。」というばかりで、なにがどうして難しいのかという議論にならない。意見を言っても「もう決まっていることなので、ひとりだけの意見を聞くことはできない。」という感じも受ける。少数の意見かどうかアンケートをとるなどのこともしてほしい。
シラバスなどの説明があり,学校でどう取り組むかよくわかったので,これからも学校側の考えを公開して欲しい。
まず、地域の行事にどんどん参加してもらいたい。地域の方に顔を知って頂く。お酒の席などだと一気に親密になれる。地域の方も顔の分かる先生が何人もいれば、気軽に学校に来てくれる。協力惜しまず、の精神の方はたくさんいらっしゃるので、どんどん輪が広がると思います。・・・あたり前のことしか書けなくてすみません。
まずお互いに挨拶の出来る人間となりたい。他人、知らない人だからではだめ。知らない人だからこそ、すれ違いの時に声をかける心がけが必要だ。そこにつながりが出来、親しみがあり、理解できるであろう。
まず教員が地域の行事に積極的に参加し交流する中で、情報交換(共有)がすすんで意見が述べられる工夫(場や方法)が望まれる。具体的には参観日等に都合でこられない保護者や、幅広い層の地域の方の意見(願い)も収集・交換できる工夫がほしい。PTA学校だよりなどを地域へ配布、意見等の回収などがあげられる。子供の様子や研究の取り組み状況や成果を、分かりやすく説得力のあるデータをもとに情報提供してほしい。
何に困っているのか、悩んでいるのか、本音で話し合うこと。子供は学校の宝、地域の宝と言いながら、<かべ>がまだある。地域にも時間を持て余している人が沢山いるので、ぜひ本音で話したい。
家庭訪問は新学期だけで終わってしまうので、どのような先生なのかも分からない時なので時期を考えたり、先生と話す時間をなるべく長くとってもらいたい。1年間を通じて、話せる場をもっととってもらいたい。
我々もそうですが,まず時間がないのです。これは教員も同じだと思います。誰も開かれた学校づくりなんて望んでいませんし,今の教育委員会も少し方向性が間違っているのではないでしょうか。国はまず正しい歴史史実を教えていかないと今後の道は何にもよくはなりません。登校拒否ではなくて学校拒否をしているのです。うその歴史を習うぐらいなら学校へ行かなくてもよいと思っているのです。学校,教員が悪いのではありません。国,教育委員会,文科省が悪いのです。
開かれた学校、と言うばかりで、教員は多忙なため、今までと変わったことはできていないと思う。地域の方や他の機関の協力を素直に受け入れてはいかがでしょうか。
開かれた学校づくりをする上で、はじめに思うことは、果たして、今日のような教職員の人数や陣容で、保護者や地域の人々の要望に答える学校づくりができるのかを疑問に思う。ホームページ一つを取っても、現在のように極めて多忙な中で「内容が工夫されており、学校の取り組みや子どもたちの様子が良くわかる。」「タイムリーに発信されている。」などいう内容のものが,現有の教員だけで頻繁に更新が可能なのか。地域住民や保護者の意見は聞いても,それに答えられなければ,かえって学校不信を増幅することになりかねなないと思う。
開かれた学校にと,よく耳にするが、私の住んでいる町では,ほど遠さを感じている。学校現場で起こったこと(特に悪い事例)を隠していること。学校側にはもっと地域との距離を少なくし、又、地域を信頼して欲しいと思う。学校と地域を結ぶ機関はあると思うので、そこらを利用してほしいと切に思う。私の立場からは犯罪の低年齢化ということばが最近目立ってきている。それらの芽を摘み取る為にも学校、地域の連携は不可欠だと思う。人の子供も我が子。私達のPTA活動では重点を置いたものである。呼びかけはやはり行政等からがベストだと思う。
学校,保護者,地域住民が連絡を取り合って,まずはボランティアから,コミュニケーションを取っていくことだと思う。生徒も含めて,通学路の点検を兼ねて,清掃奉仕をする。地域の方にも喜んで頂き,保護者もどんなところを通っているのか確認する事ができる。また,危険な所は改善できる。何よりも、生徒の”心の清掃”ができることは言葉で伝えられない清々しい体験になると思う。感謝の心を持って取り組むと一石四鳥にも五鳥にもなると思う。
学校、保護者、地域住民のみんなが、子供達の為にを第一に考えていろんな行事が行えるよう、教員が積極的に話を進めていくべきだと思います。まず、学校の方針をきちんとして、保護者、地域住民に理解を求め、協力できるときは協力して貰うというくらいでいいと思います。開かれた学校といっても、どこまで開かれた学校にすれば子供達に良いかを考え、学力とコミュニケーション能力とのバランスのある大人へと成長できるよう、教員の皆さんには保護者や地域住民の力を借りながらも、確固たる信念でリーダーシップをとっていただきたいです。
学校からの情報発信をもっと積極的に行うとともに、地域へ出かけて、地域へ溶け込む努力をする必要がある。 情報発信にホームページを利用するのも結構だが、地元校では更新を何度も促しているのに、未だに更新が行われず(平成15年5月~現在まで)昨年の内容のままである。ホームページがあるというだけで、全く役目を果たしていない。
学校からの要請が有れば、協力したいと思っている保護者はおります。学校内だけで,全てを熟すのには限界があると思う。もっと、保護者や地域住民に協力を呼びかけ、大いに地域を活用すれば良いと思う。
学校や教員というより,根本的な設備の改善や安全対策の徹底,PTAの基本的ありかたの改善など(あまりにも古いものばかりで,入学当初とても不満に思っていましたが,最近あきらめつつあり不安です。)した上で,名前を出さずに意見を誰もが言える場を作って,子どもに教えているように,大人も派閥やいじめをなくすこと。
学校運営は、確かに、以前と比べてやりやすくなったように感じます。それだけに管理職としては、より一層の謙虚さが望まれるのではないでしょうか。そして、その謙虚さの上に立って諸取り組みをすすめて欲しいと思います。
学校運営は、校長を中心とする管理職の手腕にあると思うが、最近は児童・生徒の一人一人の人格的成長をサポートするという学校の役割からすると、教員が忙し過ぎるのではないか。教員も一おとな、一地域住民、(一親)であるという基本的立場と教職という責任に立ち戻り、巨視的、広角的な考えをもたないと、開かれた学校を推進すると言っても、「開かされた学校」になるのではないか。教員の事務的仕事量の軽減と、併せて教育の本質を常に考える環境整備、教員の意識・行動改革が望まれる。
学校側から”学校へ来て下さい”と言うような雰囲気を作り出して欲しい。そうでないと地域側からはなかなか入りにくいと思う。また学校に行っても、学校側の対応に暖かさが感じられなければ、足は遠のいていくと思う。日頃からの地域に対する言葉かけ、あいさつなどを怠ると、お互いが理解し合うという状態にはなかなかなれないと思う。日頃からの心配りを各教員が心がけるのも大切だと思うが、学校の代表である校長が率先して地域との関係を良くする為に動くべき・・・。そして、学校の対応にも常に目を光らせ、その他の教員の指導に当たるべきだと思います。そういう事が出来ない人材はトップになるべきではない。
教育人事が広域に行われている結果、教員との個人的な交際の場が少なくなった。又、五日制になったため、授業時間の確保が最大のテーマとなった。このような条件下では、従来の方法では、学校(教員)とのコミニュケーションは困難と思われる。そこで、学校評議員や評価委員を各層から選出し、しかも多くの方々が体験されるような仕組みにすること。地域に根ざした教育活動を常に念頭においた経営をすすめること。学校と地域が合同で行う会などを多く設ける。(体験会などは以前より合同で行っている)
教員が、PTA行事や地域の行事に積極的に参加してもらうことが重要であるが、教員も多忙を極めているようで、なかなかその余裕がないようである。また、ホームページの充実等も望まれるが、管理できる教員がなかなかいない。また、おられてもホームページの管理するのにかなりの労力を有し、その教員に大きな負担がかかる。広報を担当する教員または事務員を配置し、ホームページの管理や地域への発信を行っていただければ、より開かれた学校になると思う(予算的に難しいかな?)。休日に図書室を地域に開放してほしいが、管理する人もいない。
教員が人間性を磨くこと。しっかりと対話すること。(今の先生達を見ていると、忙しすぎて、話がなかなかできない。少しゆとりがほしい)
教員が地域行事やコミュニティ活動に積極的に参加し、教員・地域住民・保護者のつながりを深く持つことで、学校の垣根がなくなるのではないでしょうか。挨拶運動をPTAだけでなく、教員も一緒に推進していくと良いと思います。
教員の皆様が地域の行事に積極的に参加すべきだと思います。現在は、学校と地域の連携がありません。学校・地域が一体にならなければ、よりよい教育は出来ないのでは、と思います。
教員の協力の仕方の勉強会をした方が良いと思う。学校とは何かをもう一度考えてほしい。※第2回のアンケートは無意見、内容が無いと思う。一方的なアンケートはだめ。
教員の方々は(個人差はありますが)よく地域のことに参加していただいていると思います。地域の方々も古い慣習にとらわれず、いろんな人の意見に耳をかしていけばもっと良い関係ができるのではないかと思います。先生方、遠慮せずに頑張ってください。
教員採用の適性検査他、同窓生採用や地域での貢献度及び、20歳代での研修期間を設けてから、5~10年での採用にしていく。人間として尊敬できない方々がいるので採用に留意していただきたい。
教頭あるいは校長が教員の代表として色々な場に出ていかれます。まあそれは当然なのですが、一般の教員の方と接する機会があまりないように感じます。最近は遠くから通われている先生が多くなり、それでなくても忙しそうです。それなりの理由があってのことなのでしょうが、地域と触れ合う、ということについては逆行しているように思います。一般の先生方も学校の外で、保護者、地域住民と触れ合える場がもっとあれば、もっと開かれた学校になっていくのではないでしょうか。
現状で志和掘小学校は,学校,保護者,地域住民と十分理解しあっており,開かれた学校になっていると思う。
・課題としては,地域が学校に係わり過ぎている面がある。(学校施設の運営管理,学校行事に対する地域住民の意見が大きすぎる)
・良い面として,小学校を地域活動の中心に据えている。全ては次代を担う子どもたちのために,何かしてやろうという精神を地域の多くの方が持っていると思う。
校門の近くに掲示板を作って、学校の行事、いろいろなことを、地域の人に知ってもらう。
高校になると、まず保護者も学校へ行く機会が、小中学校に比べ極端に少なくなるので、地域住民の前に、第一に保護者を学校へ足を向けさせ、次に、地元の小中学校は学区との関係もあり、地域の方々と何かと交流を持つ機会があるが、高校になると、それが希薄になる様に思う。まず、生徒同士の交流などから始めれば、それが大人へも広がっていくのではないだろうか。
今、学校の先生方は、毎日大変に忙しいことと思います。その上に、保護者、地域住民と共に理解しあう為には、先生方にもう少し”ゆとり”が必要だと思います。理解し合うには、お互いをもっと知ることですが、毎日忙しい先生方に、教育指導の為の時間をなくしていただいてまで・・・と考えます。先生方が子供たちの為に、十分な授業準備が出きるように教員の人数を増やしてください。その上で、子供達の為に学校、保護者、地域住民が手を取り合って頑張れば良いと思います。
今現在、地域の行事に参加したり、大変努力して頂いています。しかし、この効果が現れるには、ある程度時間が必要です。やはり、日々の積み重ねしかないように思われます。外に向けて良くして行こうと思えば、まず中から、学校の質の向上に努力すべきだと思います。
私の住む地域では、校長先生がとても熱心に動かれていますし、声を聞くことも出来ます。他の先生方も何か意見や提案があるのだろうと思いますが、紙面に表されたこともなかったのでは?又、仮にあったとしても、うまく生かされていません。論文でなくてもコミュニティー誌のような、気軽に読めるようなものを、町内の回覧に入れてはと思います。(現在、学校行事日程は回覧に入っています。)先生の生の声を聞きたいです。担任の先生だけでなく、客観的な状況を知りたいからです。現況や将来のためにも必要な声です。
私の住んでいる学区で高2殺人事件がありました。小・中学校共に教員・役員・地域の人たちの対応で、子供達は通学しております。学校側は最大の努力をして来られました。中学校ではスクールカウンセラーと地域相談員がおり、息子のことで相談しましたが理想が高く後々は自分で考える等、無責任でした。
私の地域の小学校では、保護者、地域住民、学校がよく話し合い、行事等を合同で行うためかコミュニケーションもよく、うまくいっていると思う。それは教育委員会の開かれた学校づくりを進める体制をとったこと、教員の資質の向上、授業等の工夫がなされたことにあると思う。教員は本来すべき任務をきちんとやり、学校以外のことに興味、関心を持つようになると、地域住民の意見も取り入れるようになると思う。残念ながら中学校からの情報発信はあまりない。
私自身は今大学生で、親の立場でもないし、また地元を離れて一人暮らしをしているので、今はほとんど学校とのかかわりがない。しかし、大学では大学や小中高校との連携でさまざまな取り組みを行おうとしている。今はまだ準備段階で、大きな活動がたくさんあるわけではないけれども、それぞれの得意分野を生かして、それぞれの「関係づくり」に努めていけることはとてもよいことだと思う。そしてそのことは、教員や保護者、地域住民にも言えることではないかと思う。だから、学校を中心とした考え方をやめて、それぞれの得意分野を生かしていけるような活動(夜大人のために学校を開放するとか、公民館での活動を増やすとか)を積極的に行い、総合的な学習の時間やクラブ活動などを切り口に「関係づくり」に努めていくべきじゃないかと思う。
児童数減による空教室を地域の自主活動の場として提供したり、老人大学など、大人の学ぶ場として提供したりして、学ぶ大人の姿を自然な形で子供達が見たりする活用が出来たら良いと思う。
情報の開示は大切だと思いますが、いつもいつも地域住民みんなの意見に沿うような学校運営は無理です。私たちの学校は小さな学校なので、何年かに1度は「統合合併??」と言う問題が持ち上がりますが、「地域から学校がなくなってしまうのはさみしい」と言うような、いわば「当事者以外」からの意見が出て、この理由からばかりではないのですが、合併に至りません。学校の経営は、やはり、学校関係・保護者関係者(影響が長期にわたるような事案ならば、幼稚園・保育所の保護者も含めて)主体で進めるべきだと思います。
人を育てていくという、気持ちをもって、私欲を少し押えながら、子供の為に時間を作ってはどうでしょうか。少しでもサインをキャッチできる大人がいれば、そしてそれを、たくさんの大人で解決しなくてはと思います。いやなこともあると思いますが、みんなで、子供の為にゆずって、低い目線で接することはできないでしょうか。
先生の立場も大変だとは思うし、保護者も、もっと子供に対して守る見ることをしっかりして欲しいと思います。
高校では地域に向けて開かれた学校づくりをする必要性があるのかどうか疑問である。ただでさえ忙しい先生方が、そこまで行うのはどうかと思う。それより、生徒の進路指導、授業の充実、クラブ活動などに力を入れていただきたいと思います。勿論、近隣の方から、苦情・苦言を頂いた場合真剣に受けとめ、対処されるべきですが、開かれた学校はともすると生徒たちのプライバシーや安全面が脅かされる可能性もあるのではないでしょうか。数年前に、地元の中学校で「開かれた学校づくり」の一環だと思われますが、学校新聞が自治会を通して市政だよりとともに配布されました。その中に、その年の卒業生たちの進学先が書かれておりました。○○高校男子○名、女子○名・・・等と詳しく書かれていました。一保護者として何もそこまで・・・と憤慨しました。誰もが第一志望に入学できたわけではなく、仕方なく第二志望に通っている子供たちもいたはずです。高校では進路状況を公開しており必要性を感じますが、中学では(特に公立では)地域に対しての公開は必要ないと思いました。また、高校では体育祭は非公開としており、校門でチェックがあるにもかかわらず、入ってきて欲しくないような人が入ってくること
前回のアンケートにも書いたのですが、先生がもう少し、余裕をもって子供達ともっと深く関わること。
相次ぐ台風や雨の為、水稲が大減収となった。減反政策の中で(0.37%)米価は値下がりし、収穫前の農作物が猪等に被害を受ける。この様な農業現場の実態を、せめて農村の学校現場で話題にして貰いたい。併せて毎日食べる米や野菜の大切さについても、食農教育として取上げて貰いたい。
対象児童のいない家庭が学校と関わりを持つのは、難しいと思います。強いて挙げるなら、児童が地域の人々との関わりを持つことを推進すような働きかけを行うことにより、児童を通して学校を理解してもらう方法もあると思います。
大人(保護者)に対しての文化コミュニティーがあればよいと思う。例えば、英会話教室など。少しでも保護者が学校に行きやすいような環境を作ってもらいたい。
地域の行事に積極的に参加し、地域を知ることが大切である。又、その中で地域の人との触れ合い。コミュニケーションをする中から、地域の人の考えを知り、学校教育を理解して貰うことを考えていかなくてはいけないのではないか。又、「学校だより」等、地域へ配り、学校がやろうとしていることを広く理解して貰うことが大切である。学校へ子供が行っている家庭だけが、学校とかかわる時代はもう終わった。
地域の行事への積極的な参加
地域の人との交流の場を設ける。親睦会なども必要なのでは。
定期的に、会合などの直接顔を合わせて意見を出し合う場を設ける。保護者や地域住民に、学校に興味を持ってもらうために「学校だより」を広く配布する。子どものいない世帯への配布も必要だと思う。教員の地域への進出は、住民としては嬉しいが、また仕事を増やすことになって、教員の余裕をなくし、子どもに直接関わる時間が減ってしまうのではないかという懸念がある。教育委員会にもこのことについては取り組むべきことがあると思う。子どもの様々な課題に当たってもらうための時間的余裕を持ってもらいたい。
当地域の教育目標は具体的でなく、その為にはどうするか?を掘り下げて目標にすべきと思う。たとえば(1)挨拶をする。(2)時間を守ろう。(3)尊敬しよう。(4)整理整頓、清掃をしよう。と、具体的に目標を絞ることが大切で、全部のことにネットを掛けるような目標ではダメである。まず一つの目標に対してチャレンジして、一つを成し遂げる。達成したら次の具体的目標にチャレンジさせることも大切と思う。目標が大きすぎ、小さいことができていない。
保護者と顔を合わせる機会を多く持つこと。それにはまず保護者の意識改革が必要。保護者が機会あるごとに学校に足を向けること。よいときも悪い時も安心して話のできる人間関係を築いておきたい。先生方もよく頑張っていらっしゃると思います。保護者も頑張るべきです。
保護者の方々の学校への関心を持っていただく,又、参加する行事を行う。積極的に参加の呼びかけ、子供たちの発表の場を設ける。なかなか難しいですが、努力したいですね。開かれた学校づくりの為には、学校(教員)と保護者がお互いの協力の上で地域住民への理解と協力を求めていけたら、一番良いでしょう。
保護者は学校に対して、何が協力か、何が提案かとの判断が出来ないような気がしますから、学校や先生の方から、こういう協力をして下さい,こういう提案をして下さい等と、先生方から良くする為の行動をおこして頂きたいと思う。保護者は実際子供に対して、何をすれば良いかよく分からないと思うし、学校での子供の活動等、把握していないので、学校や先生方から要望して保護者を動かし、協力してもらう方がうまくいくと思います。保護者は学校からの協力要請なら進んで協力してくれると思います。
保護者も地域の方もいろんな意見をもっておられるので、お互い意見を聞きながら協力し合う姿勢が必要だと思う。特に日常的に担任の先生と連絡を取り合うことは大事だ。
保護者や地域の声をしっかり聞いて欲しい。学校施設を開放し、地域等で活用しやすくして欲しい。
夢と希望を抱かれながら教職に就かれたものの教員の中には自分の言動や行動に自信をなくし、責任さえもとれない方が見受けられます。子ども達に人気のある先生とはユーモアがあったり明るく楽しいことも大切ですが、基本的には授業のわかりやすい先生だと思います。授業をわかりやすくする為にそういった先生は常日頃より勉強され子どもの視点に立っていらっしゃると思います。次代を担う子ども達の教育者として講演を聞くとか講習を受けるとか自分を高める努力をされ、また地域行事にも積極的に参加をされ自分自身にかつての自信を取り戻し全ての先生方に心の通った教育を期待しています。

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。