ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 教育モニターアンケートNo.20

教育モニターアンケートNo.20

NO.20 学校は,保護者の意見を学校の運営に取り入れている。

 

番号

具体例

1 よく当てはまる運動会に手話通訳、児童イベントで障害児も楽しく参加できるように工夫した等。
夏期休業中の図書館の開放
参観日には保護者アンケートをとり、学級懇談会でも保護者の意見を聞いている。そして、PTAの役員会、総務委員会等で保護者の意見を聞き、学校運営に取り入れている。
2 やや当てはまるPTAの意見は管理職までは伝わりますが、現在は位置して頂いている教員の能力では、自分の仕事も追いついていないのが現状のように感じます。
PTAの役員をしているのですが、行事やPTA総会などを参加しやすいよう土曜日という提案をし、実行していただいた。
PTA役員会、学級懇談会、地域懇談会などで意見を聞くことに努めている。
アンケートを教員に示し、取り組みを校長が指示した。
エアコンの設置。自転車置き場の改善(明るい場所には女子生徒の自転車を置くように改善を求め、実現していただいた)
がんぼの会(おやじの会)を保護者が立ち上げ学校も協力体制である
クラブ活動について保護者を招集し、野球部のみ、保護者会を発足させた。
学校行事の持ち方(例えば運動会種目)で保護者の希望を入れて検討するようにしている。今年度は校歌のマスゲームや保護者参加型の種目を増やす等
月1回常任委員会に向けてクラス代表(学級委員)も月1回学級員会を開催し、クラスの意見・要望等を吸い上げている。
昨年度県から空調設備設置についての案がおりてきた時、委員会、臨時総会など、何度も開いて意見をつのり、良い方向に進めていただいた。
少子化に伴い、先生も生徒も減少する中、クラブの人数も少人数がいくつかあったりで、クラブ数の削減も考えなければいけない中、保護者の意見も十分考えながら検討している。
制服を学校の売店で(指定業者ではなく)販売して欲しいという長期間の願いを、この度、実現してくださいました。
地域懇談会で出された意見には、すばやい対応がみられる。
通学路の安全に関すること(通学路の変更など)
不登校の親の会など、積極的に受けて、話し合う場へ出席している。
保護者が時間外の指導(学校行事として位置づいている活動)を望む場合がありましたが、先生の勤務条件の関係でなかなか良い返事をされない場合があった。
保護者の意見を集約し、それに対して回答するよう、意見が大切にされ「出してよかった」「理解してもらえた」と言える環境を作ってほしい。
役員会の話し合いの時の意見を、取り入れてくれている気がする。
役員会や、懇親会で出た意見に関しては、真摯に受け止めていただいていると思う。
3 どちらとも言えない・「運営」の解釈がむずかしい。 
・社会見学とか修学旅行等で、教育内容以外の意見は、参考にはされる。
PTCのあり方が、週5日制と、学習指導要領の授業時数に縛られ、大きく変わり、保護者の意見は反映されなくなったが、少し、保護者の意見が取り入れられる学年もでてきたように思う。
運営に関して意見を述べる保護者がいるかどうか分からない。仮にあったとしてもどのように反映されているかは伝わってこない。
校長先生の考え方にそぐわなければ、切り捨て変更される行事があった。週5日制の悪影響とも言える。
特に女の子ですが,クラブをして帰ると遅くなったり,冬場は暗くなったりします。最近、事件も多く、治安に不安を感じ,携帯電話の所持を検討してほしいとお願いしました。けれど,「規則です」「出会い系サイトなど非行の原因となる」と言われ,まったく拒否されました。
4 あまり当てはまらないほとんど学校からの一方的な押しつけである。
意見や提案した事への返答が返ってこない。
一部の小学校では校長が保護者の意見をかたくなに拒んでいるという声を聞くことも多い。
特に管理職が意見を聞く姿勢が不足する場合、PTAといえども意見を率直に出せない。
5 まったく当てはまらない不審者(地域)のことについても、学校外の為ということが多い。

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。