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教育モニターアンケートNo.18

No.18 学校は,地域住民が望んでいることを積極的に把握しようとしている。

番号

具体例

1 よく当てはまる地域の行事、特に芋植え等のお年寄りと子供との交流会等では、お年よりのアドバイスをよく聞いて取り入れようとしているように思います。
区長や、民生委員等の地域の方とPTAと一緒に作っている組織、「郷田っ子を育てる会」や、子供たちの有意義な活動を支援するためにPTAと地域で作っている「郷 Goサタデー実行委員会」等に積極的に参加し、地域住民の要望を積極的に把握しようと努めている。
地域の各種会議への積極的参加
周辺地域住民や評議委員等役員を通じて情報の共有化を図っている(放課後や安全)
2 やや当てはまる生徒、地域住民参加の行事が月に1回あり、住民が学校に来れる回数が増えている。
学校評議員制度や総合的な学習活動を通じて、地域のニーズを把握しようと努めている。
地域の会合に校長が積極的に参加している。
何年も夏休み前の地域懇談会は保護者と学校の参加のみだったのが、地域の代表という型で民生委員の方にも参加してもらった。
地域の各種団体役員会などへの出席
PTAが中心になって、年1回連絡協議会(中学校区・・・2つの小学校と1中学校)を開催し、情報交換を行っている。
地域の保育園、老人会等、異年齢の交流に取り組んでいる。
民生児童委員との連携会や地域自治会関係者等との懇親会を持ち、意見交流を深めようとしている。
3 どちらとも言えない「きく耳をもたず」では、ないと思うが、そういう機会がないように思う。
行事、授業の公開についての案内はある。その時に参加者の意見を聞かれることはある。
保護者・地域住民から学校へ積極的に要望されること(一部の方にすぎませんが)はあっても、No.17のような場面が存在するとは思いません。
進学してから後の進路が、よくわかるように説明して欲しい。
先生(学校側)が、地域に時々出向き住民と話し合いをしている。
学校訪問日・運動会などにアンケートを実施。要望などを記入するようにはなっている。
なかなか地域の人と話す時間は無いのでは
4 あまり当てはまらない地域住民といっても町内会の役員や昔からの住民が発言する機会がない。
高校を想定しているので、小中学校のように地域との関わりはあまりないように思う。
小規模では地域住民と教職員が接する機会があるようだが、中・大規模になるにつれて地域住民との接点も少ない。
・住民学習にも、出席されない。学校独自の、教育モニターもおられない。 
・この実態では、「積極的に」は無理でしょう。
意識の高い地域の方は、学校に足を運ぶ機会があったり、声かけしやすい態勢をつくりたいと思われているようです。しかし、地域住民の中には、関心の低い人が大多数です。
公立高校においては、地域住民との接点を意識的に持つよう学校が推進していかないと、単にその地域にある学校でしかないという存在になる。

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