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教育モニターアンケートNo.16

No.16 学校は保護者が望んでいることを積極的に把握しようとしている。

番号

具体例

1 よく当てはまる私の子供がお世話になっている時代は、よく先生方と保護者が飲み会などもったり、教育を語る場面が多くあり、先生方が熱心に保護者の気持ちを聞いてくださり、よいコミュニケーションを保つことができました。
学校行事についてのアンケートの実施
参観日や公開授業、イベント等に参加していただくよう働きかけている来校者も比較的多い。
2 やや当てはまる学級懇談会、PTA役員会、担任の姿勢の中に、保護者の願いを聞きとろうとする構えがある。
アンケート、懇談会
参観日、運動会、学習発表会など行事への参加の呼びかけがあるほか、授業公開や懇談会、PTA役員会等で、学習の細かい内容、学力調査などについての説明がされている。
どんな子供になってほしいか、○×式のアンケートをとった。
昨年は学校へ対しての要望をプリントに記入し提出しました。今年も同じ方法を取られるかは分かりません。
私は以前子供のことで学校に相談にあがり、校長先生にとても丁寧にお話がいただけ、とても感謝でき、学校に信頼がもてました。
学級懇談の回数が増えた。今年度は夏休みに家庭訪問をされた。
保護者よりクラスに対する質問(疑問、及び不満)が上がった時に、速やかにクラス懇談会を開き、保護者の意見を聞く場をもった。
携帯の恐ろしさを教えてくれた様子。子供達は携帯電話をゲームとして遊んでいます。
地域懇談会の開催に校長先生他、他の先生方もよく顔を出してくださる(中学校)
アンケートを行うとともに、懇談会、参観日などを開催するとともに、PTAの役員会等で保護者の意見を聞く努力をしている。
校長先生を始め先生方が話しかけやすい雰囲気である。
保護者に向けての、アンケート調査及び結果報告が行われている。
地域懇談会の実施
3 どちらとも言えない役員会や、懇親会で出た意見に関しては、真摯に受け止めていただいていると思う。
あてはまるとすれば、年一回地域懇談会を行っている。
保護者の意見を言う機会が、年度の最初ぐらいで、意見を言う機会が少ない。
保護者から管理職(小)に対する不満の声をよく聞くが、これが全体かどうかは不明だから。
教師と保護者の信頼関係を高め、懇談会以外にも通信や連絡帳を通じて、きめ細やかに情報を収集していただきたい。
「きく耳をもたず」では、ないと思うが、そういう機会がないように思う。
懇談会、アンケート等により、声は届けている。
保護者の考え方は、多種多様で、どこに基準をおくか難しいと思います。また、たとえ聞いても、授業時数や教育方針に縛られ、反映できないから、聞かないでおこうとされているように感じます。運動会の競技のあり方など、保護者に反論の多いところです。
学校訪問日などにアンケートを実施。要望など記入するようになってはいるが、参加者が少ない。
学級懇親会等で保護者の希望や願いを聞くようにしている。
PTAが毎月のPTA便りに意見返信用紙をつけて対応している。
4 あまり当てはまらない望んでいることをアンケートに書いたが,実現したことがない。
学校の行事は積極的だが、PTAの行事は協力が無い。
保護者は、先生からもっと直接子供達の様子を聞きたがっているが、あまり機会がない。
懇談の場でも、意見交換の場もなければ、保護者の声を聞かれる時間もない。 
親子製作をされる学級もある。
中学から高校へ進学して、野球、ソフトボールなどの選手になるため、各部に入部してからの諸経費を知らせること。
問題が起きている時の先生方の努力は認めるが、どんな例が有ったのか?もう少し地域の人にも公表すべきと思う。
体育祭の日程など、近隣の小学校を考えていない。
公立高校の場合は、学校長主導の色彩が濃く、その学校の校風・伝統・特徴が維持されるが、一人一人の保護者の思いというレベルに立てば、全体方針に乗らざるを得ず、思いが出せないこともある。
学級懇談会での要望がそこで止まり、学年主任あるいは学校長まで届いていない。
5 まったく当てはまらない連絡しなくては、学校から連絡はない。
先生に対して言いにくさがあり、子供を通して話をするにも怖がっているケースもある。
無回答毎月役員会(常任委員会)を開催し、情報・要望事項を交換している。

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