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平成16年度体力・運動能力調査報告書5

平成15年度体力・運動能力調査報告書

まとめ

小学校5年生の悉皆調査の結果

 全国平均値との比較

 

■ 昨年度,すべての種目で全国平均値を下回っていたが,今年度は,男子の「立ち幅とび」が全国平均値を上回った。

 平成12年度からの県平均値との比較

 

  • 本県が,新体力テストを開始した平成12年度からの結果をみると,男女とも「握力」,「上体起こし」,「長座体前屈」,「反復横とび」,「20mシャトルラン」, 「50m走」の6種目について,改善がみられる。
  • 男女の「立ち幅とび」,女子の「ソフトボール投げ」は,昨年度との比較では改善がみられるものの,平成12年度との比較では下回っている。
  • 男子の「ソフトボール投げ」は,低下傾向にある。

 アンケート調査の結果

 

■ 「新体力テスト」の結果との関連性は,全国と同傾向であり,昨年度の県の結果とも同傾向である。

  1.  運動部やスポーツクラブへ所属している児童の方が結果「良」
  2.  運動日数の多い児童の方が結果「良」
  3.  1日の運動時間の多い児童の方が結果「良」
  4.  朝食を毎日食べている児童の方が結果「良」
  5.  1日の睡眠時間が長い児童の方が結果「良」
  6.  1日のテレビの視聴時間との関係については,男子は視聴時間の短い方が 結果やや「良」であるが,女子では明確な関連性は認められない。

■ 昨年度の本県の結果と比較すると

  • 運動やスポーツをほとんど毎日する割合が,男子で51%から54%,女子で28%から33%に増えた。
  • 毎日朝食を食べる割合が,男子で83%から85%,女子で85%から87%へ増えた。
  • 睡眠時間が6時間未満の割合が,男子で9%から8%,女子で6%から5%に減った。

■ 少しずつではあるが,健康3原則の「よく食べ,よく動き,よく眠る」という生活習慣の改善がある。

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