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平成16年度体力・運動能力調査報告書1

平成15年度体力・運動能力調査報告書

Ⅰ調査の概要

1 調査の趣旨

(1) 各学校が児童の体力の実態を把握して,自校での取組みを評価し,課題に応じた授業改善や学校全体で取組みを進めるための資料とする。

(2) 体力テストを実施し,その結果を公表することにより,保護者をはじめ広く県民に児童の体力の現状と課題を認識していただき,児童期から健康や体力を保持増進していくための基礎的な能力や態度を培うことの大切さを啓発する。

2 集計対象者

 県内全公立小学校5年生(男女)全員を対象としたが,実技を伴うことから,一人一人の状況に応じ調査対象者とするかどうかは各学校の判断とした。なお,テスト種目のうち1種目でも行った場合は集計対象者とした。

学年実施校数集計対象者数
小学校第5学年590校 26,920人(男子13,834人 女子13,086人)

3 調査実施期間

 平成16年4月~7月

4 調査内容

(1) 文部科学省「新体力テスト」(8種目)調査

テスト種目体力評価種目(測定内容)説明
握力筋力握力計により,左右の握力を測定 左右の記録の平均値
上体起こし筋力・筋持久力伏臥姿勢から上体を起こす動作が30秒間に何回できるかを測定
長座体前屈柔軟性長座の姿勢から前屈し柔軟性を測定
反復横とび敏しょう性全身を使った側方への反復運動の素早さを測定(20秒間実施)
20mシャトルラン(往復持久走)全身持久力20m間を一定の設定時間(設定時間は1分毎に速まる)内に走り終えることを繰り返し行い,折り返し回数を測定
50m走スピード50m直走路を合図によりスタートし,ゴールをかけぬけるタイムを測定
立ち幅とび筋パワー立位姿勢から両足踏み切りで前方へ跳躍した距離を測定
ソフトボール投げ巧ち性・ 筋パワーソフトボールを使用 オーバーハンドスロー(上手投げ)を用いて遠投距離を計測

(2)アンケート調査(6項目)

 運動・スポーツの実施状況や生活習慣を知るため,文部科学省が実施しているアンケート項目と同様の内容の調査を行った。

アンケート項目項目の説明
1. 運動部やスポーツクラブに入っていますか。「新体力テスト」の結果との関連が強いと考えられ,適切な体力水準を維持していくために重要な要素項目
2. 運動やスポーツをどのくらい(日数)しますか。
3. 運動やスポーツをするときは1日どのくらいの時間しますか。

4. 朝食は食べますか。

規則的な生活習慣を妨げる要因になっているのではないかと懸念されている項目
5. 1日の睡眠時間はどのくらいですか。
6. 1日どのくらいのテレビ(テレビゲームを含む)を見ますか。
 

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