ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

諮問文

広島県生涯学習審議会

次に掲げる事項について,別紙理由を添えて諮問します。

  1. 生涯学習を支援するシステムの構築について
  2. 家庭の教育力を充実するための方策について
  3. 広島県スポーツ振興計画の見直しについて

 平成13年6月18日

 広島県教育委員会教育長   辰野 裕一
 
( 理由 )

1 生涯学習を支援するシステムの構築について

 これまで以上に国際化,情報化,高齢化が進むと予想される21世紀において,人々がのびやかに暮らし,地域が生き生きとした豊かで活力ある社会を築いていくためには,学習の成果を地域や社会の中で生かしていくことや,学習活動をとおして他の人々と共に生きていくことのできる生涯学習社会の実現が重要課題である。
 そのためには,学習機会の提供,学習情報の提供や学習成果の活用等のそれぞれのシステムの充実を図るとともに,県全体をキャンパスとして学習活動を総合的に支援するシステムを構築し,学習者の多様なニーズに柔軟に対応できるようにする必要がある。
 また,県民が充実した学習活動を行うためには,豊富な体験や技術を有した生涯学習を推進するボランティアリーダーの養成が重要である。ボランティアリーダーの養成やグループ・サークルの育成など生涯学習を支援する人づくりは,これからの生涯学習社会における緊急の課題である。
 この審議会では,本県が目指す県民総参加の教育改革や完全学校週5日制の実施,生涯学習,社会教育,スポーツの振興を踏まえ,生涯学習を支援するシステムの構築について幅広く審議をお願いするものである。

2 家庭の教育力を充実するための方策について

( 省略 ) 

3 広島県スポーツ振興計画の見直しについて

( 省略 )

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。