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小規模化した県立高等学校(全日制)の学校間の連携の在り方について

平成21年8月6日に開催された教育委員会会議において,次のとおり,小規模化した県立高等学校(全日制)の学校間の連携の在り方に係る方針が決定されました。


1 趣旨

小規模の高等学校(全日制)については,「県立高等学校再編整備基本計画(平成21年度~平成25年度)」に基づいて,統廃合による適正規模化を進めているが,その中で,生徒の多様な学習ニーズへの対応や互いに切磋琢磨する機会の拡大など教育活動の充実を図る観点から,学校間の連携の在り方について検討する。

2 方針

 小規模校(1学年3学級以下)については,「県立高等学校再編整備基本計画(平成21年度~平成25年度)」に基づき,統廃合を推進している。

〈小規模校についての統廃合の考え方-抜粋-〉

1 1学年1学級規模の学校

当該学校の在籍状況(入学率など),地元中学校の進学状況(地元率など)等を勘案しつつ,統廃合を進める。

2 1学年2学級又は3学級規模の学校

今後の生徒数の推移等を見ながら,近隣校との統廃合を検討する。

ただし,近隣に高等学校がない場合にあっては,1学年1学級規模となった段階で,前記1 により取り扱う。

 その中で,小規模校の教育活動の充実のため,次の方策について検討する。

○ 多様な教育活動の展開を図るため,兼務発令を含めた教職員の勤務形態など他校との緊密な連携による学校運営を行う。

○ 近隣にある複数の学校が,校舎間の連携により適正規模(1学年4学級から8学級まで)を確保し,校地校舎をそのまま活用して,一体的な学校運営を行う。

なお,対象となる学校の決定に当たっては,地理的条件や交通事情など当該地域の実態に配慮することとする。

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