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第2部  シンポジウムの部

シンポジウム「アテネ経由~広島の子どもたちへ~」と題し,アテネオリンピックで活躍された選手・コーチを招きシンポジウムを行いました。

 

   各パネラーから子どもたちへメッセージをいただきました!

大野 豊さん  大野 豊さん     (元広島東洋カープ選手,アテネオリンピック野球投手コーチ)

「自分なりの目標を設定し,それに一生懸命取組むことが大事です。」

「たとえ目標を達成できなくとも,一番大事なのはそこでくじけないこと,あきらめないことです。目標に向かって努力した過程を大事にしてください。」

「実現できる可能性はみんな持っています。目標に向かって突き進んでください。」

   為末 大さん 
   (広島皆実高校出身,アテネオリンピック陸上400M障害代表)

「自意識過剰で今考えると恥ずかしいが,小学校のころから自分はオリンピックに出そうだなと漠然と思っていました。〈したい〉ではなく〈するだろう〉と思い続けることで,明確な目標が見えます。」

「目標は少し手の届かないくらいに設定することがコツです。」
為末 大さん 

中重 勝さん  中重 勝さん 
     (広島県警所属,アテネオリンピック50Mピストル代表)

「頭の中で目標を達成する自分の姿をしっかり思い描いてみましょう。いかに鮮明にイメージできるかが成功のカギとなります。」

「考えれば考えるほど,夢をかなえる可能性は高くなるものです。紙に書いて目に付く場所に張っておくのも一つの方法ですね。」

「壁を乗り越えたとき,きっと成長できます。くじけずにがんばってほしいです。」

 

 

 

 

 

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