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平成16年度「”学校へ行こう”週間」実施報告

平成16年度「学校へ行こう 週刊」実施報告授業参観 

平成12年度から実施している「"学校へ行こう"週間」(11月1日~7日)も本年度で5年目になりました。
 この事業は,「ひろしま教育の日」の関連事業として,保護者や地域の方の学校教育に対する理解と関心を深め,開かれた学校づくりを一層推進することを目的として行っているものです。

学校
 

  約47万人の来校者がありました。

 本年度は県内の公立幼稚園,小・中・高・盲・ろう・養護学校,私立学校の合計1,290校(園)が取組み,来校者は約47万人になりました。

 年度平成12年度平成13年度平成14年度平成15年度平成16年度
参加校
(園)
公立小・中
・高・盲・ろう
・養護学校
1000校
公立小・中
・高・盲・ろう
・養護学校
995校
公立小・中
・高・盲・ろう
・養護学校,
幼稚園,
私立学校
1,279校
公立小・中
・高・盲・ろう
・養護学校,
幼稚園,
私立学校
1,285校
公立小・中
・高・盲・ろう
養護学校,
幼稚園,
私立学校
1,290校
来校者数約25万人約32万人約40万人約41万人約47万人

 

  各学校でいろいろな取組みが実施されました。

 

宮島町立宮島小学校・宮島中学校

 
本年度から,小学校「第16回児童発表会」と中学校「第33回文化祭」を合同で行い,互いの劇や展示を鑑賞しました。
第16回児童発表会第33回文化祭

大野町立大野西小学校

 西小まつりの体験コーナーで,子どもたちが地域のお年寄りから竹とんぼの作り方を教わりました。

西小祭り 体験コーナー

安浦町立三津口小学校

 県立美術館事業により所蔵作品を持ち込み,学芸員の解説を交えて鑑賞授業を実施しました。併せて「学校まるごと美術館」として校内各所に児童の作品を展示しました。

学校まるごと美術館

熊野町立熊野第三小学校 

 伝統工芸士6名の指導のもと,筆づくりにのぞみました。作業工程の「衣毛巻き」や「仕上げ」を体験し,世界に1本の自分だけの筆ができあがりました。

筆づくり

大朝町立大朝小学校

 地域への授業公開(道徳)を行ない,その後地域のお年寄りと一緒に,簡単なゲームを楽しみました。

地域のお年寄りとゲーム

久井町立坂井原小学校

  地域の高齢者が講師となって,水鉄砲や雀捕りの仕掛けづくりをしました。稲穂をついばむと,かごが落ちて雀を捕まえる難しい仕掛けに挑戦しました。

雀捕りの仕掛けづくり

因島市立因北小学校

 児童会が中心となり,地域の人や保護者に呼びかけ,縦割り班で自分の住んでいる地域のゴミや空き缶拾いを行いました。

ゴミや空き缶拾い

神石高原町立近田小学校

 英会話の学習を保護者・地域の方々に参観して頂きました。

英会話学習の参観

東城町立帝釈小学校

 子ども自然ガイドを行いました。教室やフィールドでの学習を生かして,参加者の皆さんに帝釈の自然を紹介しました。

子ども自然ガイド

広島市立竹屋小学校

 地域の人や保護者をゲストティーチャーとした参画型の授業を実施しました。音楽の授業では,琴や三味線に挑戦しました。

参画型の授業

広島市立千田小学校

 児童,PTA,老人会,児童館,母親クラブ,女性会,おりづる作業所等の皆さんと様々な交流を行いました。

様々な交流

 
安芸高田市立吉田中学校

 「吉中オープン2004」と題して,公開授業,吹奏楽演奏会,合唱祭,クラッシックコンサートを実施し,教育活動について,広く保護者,地域へ公開しました。

吉中オープン2004

瀬戸田町立瀬戸田中学校

 地域の企業の方や保護者の方をシンポジストに迎え,キャリア教育の必要性や進め方について,保護者や地域の方々と協議しました。

保護者や地域の方々と協議

三次市立布野中学校

 文化祭に保護者もコーラスで参加しました。10月の毎週金曜日の夜に練習を行ない,男性7名を含む総勢24名の混声合唱を披露しました。

文化祭

県立祗園北高等学校

 公開授業及び学校説明会,来校者を対象とした模擬授業を実施しました。模擬授業では,来校者に書道と美術(カレンダー作り)に挑戦していただきました。

模擬授業

県立大和高等学校

 全校生徒と農園の方達とで,「フラワーロード」の花の植え替え(750株)を行いました。

花の植え替え

県立賀茂北高等学校

 地域公開講座「らくらく介護とリース作り」を実施しました。生徒が講師となり,地域の方々が参加して介護の実習やリース作りを行いました。

らくらく介護とリース作り

 県立盲学校

 創立90周年記念式典及び記念文化祭を実施しました。記念文化祭では,幼稚部から高等部まで,日頃の学習活動の成果をステージで発表するとともに,校内に生徒作品を展示しました。

創立90周年記念式典及び記念文化祭

県立呉養護学校

 教職員と保護者,地域の福祉関係者が合同で進路研修会を実施しました。本校の進路指導主事による進路状況の説明後,地域の4作業所の方から現状について講演があり,質疑も活発に行なわれました。

進路研修会

瀬戸内高等学校

 一般公開で行われた学園祭にPTAも模擬店に参加しました。売上げの一部は新潟中越地震の義援金にしました。

学園祭

  「父親等男性の参加」や「保護者や地域の人たちの積極的な参加」の事例 


学校名内容
尾道市立栗原幼稚園父親を中心につくられた育友会(ふれあいパパクラブ)が,園児と触れ合える行事を企画し,楽しく活動しました。
竹原市立大乗幼稚園父親,祖父母を中心に,紙飛行機飛ばし,あやとり等で交流しました。8割の父親が参加しました。
焼山こばと幼稚園「お父さんの日,自然散策と講演会」と題し,子育てや教育に関する講演・意見交換と園の裏山を散策し,保育体験をしました。
井口台シオン幼稚園「お父さんと語る会」「父親と語る夕べの会」を実施しました。
三次市立青河小学校地域の人材活用を積極的に進め,地域の人や身近な人の話に基づく道徳授業を全学年で実施するとともに,保護者用授業観察票を利用して積極的な参観を促しました。
呉市立長迫小学校保護者参加型の授業を実施しました。保護者が中心となって企画したゲームで,児童と地域の人たち,保護者,教職員が触れ合いました。
大竹市立小方小学校学校,PTA,地域,教育委員会の4者が子どもを守り育てる取組みについて意見交換を行いました。
呉市立川尻小学校全学級道徳の参観授業とし,授業中に保護者にインタビューしたり,事前に保護者に手紙を書いてもらったりするなど参観してみたいという保護者の意識を高めました。
安芸津町立木谷小学校父親,母親,児童,教職員それぞれのチームによる球技大会を実施しました。チームをつくることで父親の参加を呼びかけました。
尾道市立栗原小学校父親で構成する「おやじクラブ」が中心となって,学校や保護者と遊具のペンキ塗り等の環境整備を行いました。
尾道市立木頃小学校各学級の保護者等が先生となり,父親による「パン作り入門」などの「ふれあい授業」を行い,豊かな生き方を児童に伝えました。
竹原市立仁賀小学校「食べる,読む,遊ぶ」キャンペーンの一貫として,地域のフィールドワークや手打ちうどん作りなどのイベントを父親主導で実施しました。
東広島市立板城小学校児童の表現力を育てる手だての1つの取組みとして,児童やおやじの会による合唱などを行いました。
広島市立竹屋小学校地域の人や保護者をゲストティーチャーとした参画型の授業を実施しました。音楽の授業では,琴や三味線に挑戦しました。
音戸町立音戸西中学校教師が1年間の取組み(マニフェスト)について保護者にアピールし,保護者の協力体制を確認しました。その後,父親が中心になって,PTA行事や学校行事などへの積極的な参加の在り方について協議しました。
福山市立培遠中学校「培遠中おやじの会」を結成し,生徒へ保護者からのメッセージを伝えるために,校庭に木製のモニュメントを作成しました。
三次市立布野中学校男性7名を含むPTAコーラスグループが,9月から取り組んできた混声3部合唱を文化祭で披露しました。
久井町立久井中学校おやじの会が,倒木撤去作業など環境整備を行いました。
県立呉宮原高等学校地域の方々との意見交換や高齢者のみなさんとの交流を行いました。高齢者のみなさんとの交流では,生徒会とガーデニング部生徒が校内のガーデニングを通じて交流しました。
県立東城高等学校保護者や老人クラブの方々を招いて競技に参加していただくなど,地域一体型の体育祭を開催しました。
県立呉商業高等学校学園祭において,模擬店の経営,地域の商店とタイアップした商品の販売等について保護者や地域の方々に公開しました。
県立宮島工業高等学校PTAの希望者が工業科に1日体験入学し,自分の子どもと一緒に同じ「ものづくり」を行い,親子の交流や日頃の教育活動に対する理解を深めました。
県立広島養護学校文化祭で広島文教女子大学附属高等学校 和太鼓部による太鼓の演奏やコミュニケーション機器,車椅子等の支援機器の展示を行いました。

 

 

 

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