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現在地ホットライン教育ひろしま > 学校評価システム検討会議最終報告(5)

学校評価システム検討会議最終報告(5)

(2)自己評価と外部からの評価

  ア 自己評価

  学校の教育活動その他の学校運営の状況について,経営目標をどの程度達成したか自己評価を行う。
  自己評価を行うにあたっては,児童生徒及び保護者からの意見聴取を必要に応じて行う。

 自己評価を実施する際,児童生徒,保護者に対するアンケートによる意識調査などを参考にすることも考えられる。

 イ 外部からの評価

 自己評価の客観性を高めるために,必要に応じて外部からの評価を行う。
 外部からの評価には,外部評価(学校が評価者を選ぶ)や第三者評価(教育委員会が評価者を選ぶ)がある。
 その評価者は,有識者,地域住民,卒業生等が適切である。
 また,外部からの評価には,自己評価結果を評価する方法と学校の教育活動について独自に評価項目を設定して評価する方法がある。

 外部からの評価は,当該校のP-D-C-Aサイクルが機能しているかどうか,評価のプロセスが適切になっているかどうかを検証する方法と多様な観点から補完する方法があり,いずれも自己評価の客観性や信頼性を高める効果が期待できる。
 小規模な市町村の場合,学校単位で外部評価を行うより,第三者評価を行った方が効果的な場合も考えられる。

外部からの評価

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