ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 学校評価システム検討会議最終報告(4)

学校評価システム検討会議最終報告(4)

II 広島県における学校評価システムの在り方

1 学校評価システム導入の目的

 各学校の教育活動全般について客観的・総合的に評価して教育活動を改善することにより,「教育の質の向上」をめざすために導入する。
 また,その評価結果を公表するなど学校の説明責任(アカウンタビリティ)を徹底する。

2 学校評価システムの概要

(1)標準的な学校評価システムの概要

  本県においては,次のような学校評価システムを導入することが望ましい。

 各学校において,経営理念に基づき経営目標を設定(PLAN)し,その目標達成に向けて,経営計画を策定して,実践(DO)を行い, 経営目標の達成状況を自己評価(CHECK)するとともに,その評価の客観性を高めるために必要に応じて外部からの評価を求める。
 経営目標や評価結果を,公表するとともに,評価結果に基づいて学校経営計画の改善(ACTION)を図る。

学校評価システム 

戻る
次へ

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。