ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 学校評価システム検討会議最終報告(2)

学校評価システム検討会議最終報告(2)

マネージメントサイクルの導入

 これまでも学校においては,目標を立て,実践した後,その内容や活動に一定の評価を行う取組みはなされていた。しかし,目標が,具体的で検証可能なものとなっていなかったため,客観的で的確な評価が行われず,教育活動の改善や次年度の目標に反映されていない状況が見られた。

 そこで,これからの学校においては,次の図に示すようなPLAN(計画)-DO(実践)―CHECK(評価)―ACTION(改善)というマネージメントサイクルの考え方を授業や生徒指導など教育活動とそれを支える学校運営のあらゆる場面において導入していく。PLAN(計画)の段階から,客観的な評価が可能となるような経営目標を設定すれば,これまでの不十分であったCHECK―ACTIONの取組みをより一層充実させるものにつながっていくと考える。

 マネージメントサイクル

 このようなマネージメントサイクルを導入することにより,教育の質を着実に向上をさせていくことが期待できる。

 また,評価結果を公表することにより,説明責任(アカウンタビリティ)の徹底を図ることができ,更なる教育活動の改善に生かしていく工夫ができると考える。

戻る
次へ

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。