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学校評価システム検討会議最終まとめ -はじめに-

 学校が保護者や地域住民の信頼に応え,家庭や地域と連携・協力して教育活動を展開するためには,教育目標や教育計画等を保護者や地域住民に説明するとともに,学校評価制度を導入し,教育活動全般の改善を図っていく必要がある。

 広島県においては,学校評価システムの在り方について平成13年度から6市町村を実践研究協力地域に,10校の県立学校を実践研究協力校に指定し,調査研究を進めてきた。

 そして,実践研究協力地域,実践研究協力校の調査研究をもとにして,広島県の実情に即した学校評価システムの在り方について研究協議をするため,本検討会議が平成13年8月に設置された。

 これまで6回の会議を開催し,学校評価システムの導入の目的や概要について研究を進め,学校評価の実施の指針となるべく,ここに本会議の最終まとめを取りまとめた。

 県教育委員会及び市町村教育委員会において,学校評価システムを積極的に実施していただき,広島県の教育がマネージメントサイクルによる継続的な改善が行われ,教育水準が向上していくよう願うものである。

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