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中学生イングリッシュ ・キャンプ

○ 中学生イングリッシュ ・キャンプは,7月30日(水曜日)から8月1日(金曜日)までの日程で,広島市青少年野外活動センター ・こども村で,中学生178名が参加して開催しました。

○ キャンプでは,外国語指導助手9名と英語教員13名が講師となり, 7つのグループに分かれ,「聞く・ 話す」の能力を高めるためのコミュニケーション活動を行いました。活動内容は,グループでのスキット作成とコンテスト,英語を使ってのゲームやクイズ,意見交換等で,食事も含め生活全般を英語で行いました。

スキット作成の全体説明の様子

スキット作成の全体説明の様子

○  参加した生徒からは,「英語の楽しさ,英語でコミュニケーションをとることの楽しさを学んだ。」「キャンプに参加して,失敗を恐れず話してみること,チャレンジすることを学んだ。」「スキットづくりを通して,やりきることの大切さを学んだ。」「初めて出会った人と生活をしていく中で,自分の意見をしっかりと伝えることが大切だと感じた。」「ことばだけでなく,伝えようとする気持ちも大切だということを学んだ。」 「この経験を生かして,最後まであきらめずに英語を聞き取ろうとしたり,わかる表現を使って話すようにしようと思う。」などの感想が聞かれました。

外国語指導助手とのコミュニケーション活動

外国語指導助手とのコミュニケーション活動

 ○  参加した生徒へのアンケート結果では,97.7%の生徒が「参加してよかった」 「活動が充実していた」と回答しています。キャンプ中は食事等,生活全般を英語を使って行っており,94.7%の生徒が「日本語にたよらず,英語でコミュニケーションを図ろうとした」と回答しています。また,「聞くこと」については89.6%の生徒が,「話すこと」については88.4%の生徒が,自分の英語力の伸びを感じたと回答しており,97.1%の生徒が「これからもっと英語をがんばろうと思う」と回答しています。

○ これらのことから,英語を使ったコミュニケーション活動を集中的に行うことにより,実践的コミュニケーション能力の育成や英語を習得しようとする意欲の向上を図ることができたと考えています。

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